女の絶唱

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

女の絶唱』(おんなのぜっしょう)は、竹田敏彦小説作品、およびそれを原作とするテレビドラマである。

概要[編集]

テレビドラマ[編集]

女の絶唱
ジャンル テレビドラマ
放送国 日本の旗 日本
制作局 朝日放送
監督 杉江敏男
野長瀬三摩地
原作 竹田敏彦
脚本 中井多津夫
大藪郁子
冨田義朗(第2シリーズのみ)
出演者 三ツ矢歌子
小泉博
倉野章子
柳川慶子
岡本茉利
女の絶唱
放送時間 朝日放送月曜 - 金曜 13:15 - 13:45
TBS月曜 - 金曜 13:00 - 13:30(30分)
放送期間 1969年2月24日 - 1969年4月18日
新・女の絶唱
放送時間 朝日放送月曜 - 金曜 13:15 - 13:45
TBS月曜 - 金曜 13:00 - 13:30(30分)
放送期間 1970年1月5日 - 1970年2月27日(40回)
テンプレートを表示

1969年2月24日から同年4月18日まで第1シリーズが朝日放送の制作により、TBS系全国ネットの昼ドラ枠『花王 愛の劇場』で放送。『テレビ映画』からのリニューアル後に放送された最初の作品となった[1][2][3]

その後も1970年1月5日から同年2月27日まで第2シリーズが『新・女の絶唱』と題して、こちらも朝日放送の制作により、TBS系全国ネットの昼ドラ枠『花王 愛の劇場』で放送されていた。

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 愛の劇場 最多「五つ子」で40年の歴史に幕”. スポーツニッポン (2008年12月19日). 2008年12月19日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年7月3日閲覧。
  2. ^ 毎日新聞 2009年1月8日 東京夕刊、特集ワイド:昼ドラ社会学 TBS系「愛の劇場」、愛届け40年に幕 - 1(参考資料) / 2 / 3 毎日.jp 2009年1月8日
  3. ^ 愛の劇場 最後の作品は「大好き!五つ子」に決定!!”. TBS (2009年1月29日). 2009年3月5日閲覧。
朝日放送制作・TBS系列 花王 愛の劇場
前番組 番組名 次番組
(枠設置前)
女の絶唱
(1969年2月24日 - 1969年4月18日)
三百六十五夜
(1969年4月21日 - 1969年6月13日)
朝日放送 平日13:15 - 13:45枠
女の旅路
(1968年12月16日 - 1969年2月21日)
【ここまで『テレビ映画』】
女の絶唱
(1969年2月24日 - 1969年4月18日)
【ここから『花王 愛の劇場』】
三百六十五夜
(1969年4月21日 - 1969年6月13日)
TBS 平日13:00 - 13:30枠
女の旅路
(1968年12月16日 - 1969年2月21日)
【ここまで『テレビ映画』】
女の絶唱
(1969年2月24日 - 1969年4月18日)
【ここから『花王 愛の劇場』】
三百六十五夜
(1969年4月21日 - 1969年6月13日)
朝日放送制作・TBS系列 花王 愛の劇場
君は心の妻だから
(1969年11月17日 - 1970年1月2日)
新・女の絶唱
(1970年1月5日 - 1970年2月27日)
女のうず潮
(1970年3月2日 - 1970年4月24日)