女川町総合運動公園

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
女川町総合運動公園
Onagawa comprehensive gymnasium 20120908.jpg
総合体育館
女川町総合運動公園の位置(宮城県内)
女川町総合運動公園
所在地
宮城県牡鹿郡女川町女川浜大原190
座標 北緯38度27分11.12秒 東経141度26分23.73秒 / 北緯38.4530889度 東経141.4399250度 / 38.4530889; 141.4399250座標: 北緯38度27分11.12秒 東経141度26分23.73秒 / 北緯38.4530889度 東経141.4399250度 / 38.4530889; 141.4399250
運営者 女川町
現況 一部閉鎖
アクセス #アクセス参照
事務所所在地 宮城県牡鹿郡女川町女川浜大原190

女川町総合運動公園(おながわちょうそうごううんどうこうえん)は、宮城県牡鹿郡女川町にある運動公園である。施設は女川町が所有し、運営・管理も行っている。

主な施設[編集]

  • 女川町総合運動公園陸上競技場(日本陸上競技連盟3種公認)
  • 女川町総合運動公園総合体育館(愛称:女川ドーム)
  • 女川町総合運動公園野球場
  • 女川町総合運動公園多目的運動場
  • 女川町総合運動公園第二多目的運動場
    • 2001年 第56回国民体育大会(新世紀・みやぎ国体)で成年男女ソフトボールの会場として使用された。
    • 2011年3月の東日本大震災の後は自衛隊の駐車場として使用された[3]
    • 2013年10月から約1億5,200万円を投じて人工芝への改修工事が行われ、2014年3月に完成した[4]
  • 女川町総合運動公園テニスコート
  • 女川町総合運動公園ゲートボール
  • フィールドアスレチック広場

球技専用競技場の建設計画[編集]

2017年12月7日付の朝日新聞は女川町が復興住宅に転用された陸上競技場に代わる施設として、球技専用の競技場を新設する方針であると報じた。JR女川駅から徒歩10分程の旧陸上競技場から北東に約500メートルの女川町清水地区を予定地として、観客席は椅子席約1,000を含む約5,000人、天然芝の球技場を2020年春までに完成させる予定としている。総事業費は数億円を見込んでおり財源として復興交付金も活用する予定。なお、完成後はコバルトーレ女川が本拠地として使用するとしている[5]

アクセス[編集]

陸上競技場(閉鎖)

脚注[編集]

  1. ^ 2012年5月27日高政公式ツイッター
  2. ^ 女川町で災害公営住宅建設事業が始動 (PDF) (2012年5月11日、女川町・都市再生機構)
  3. ^ 自衛隊駐車場(女川町総合運動公園 第二多目的運動場)”. 東日本大震災アーカイブ宮城. 2017年11月27日閲覧。
  4. ^ 女川・町民第2多目的運動場が人工芝に スポーツ拠点として期待”. 三陸河北新報社 (2014年3月20日). 2017年11月27日閲覧。
  5. ^ 宮城)女川町が球技専用競技場建設へ”. 朝日新聞 (2017年12月7日). 2017年12月12日閲覧。