妖魔忍法帖

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妖魔忍法帖
ジャンル シューティングゲーム
対応機種 アーケード [AC]
開発元 日本物産
発売元 [AC] 日本物産
人数 1人(2人交互プレイ可能)
メディア [AC] 業務用基板
発売日 [AC] 1986年10月
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妖魔忍法帖』(ようまにんぽうちょう)とは、1986年日本物産(ニチブツ)から発売された縦スクロールのシューティングゲーム

キャッチコピーは「8種類の忍法と謎のキャラクターがくり広げる多彩な忍法絵巻!!」[1]

概要[編集]

東映・角川映画『里見八犬伝』をオマージュして制作された縦スクロールのシューティングゲームである[1]

BGM吉田健志が担当している[2]

ストーリー[編集]

悪霊軍団によって世界が闇に閉ざされ、牙城に向けて若き勇者が出現した。魔神像を撃ち、妖魔帖を手に入れろ。

忍法[編集]

手裏剣
貫通力を持つ大型手裏剣を左右に放つ。
煙幕弾
前方にグライダー型のクラスター弾を発射し、画面最前方で7方向に小弾を拡散する。
火龍
プレイヤーから3つの火の玉を前方に回転。
光の矢
通常弾より威力のある矢を全方向に連射。
大砲
前方に4発の弾丸を打ち込むロケットランチャー
津波
前方に貫通力を有する津波を発射。
竜巻
時計回りに横画面分の竜巻を起こす。
光の剣士
2人の分身が光の矢を放つ。船上では左右斜めに発射。

出典[編集]