姥ヶ山インターチェンジ

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姥ヶ山インターチェンジ
所属路線 Japanese National Route Sign 0049.svg 亀田バイパス
本線標識の表記 姥ヶ山I.C
接続する一般道 新潟市道
供用開始日 1973年11月22日
通行台数 x台/日
所在地 新潟県新潟市中央区姥ケ山
姥ヶ山インターチェンジの位置(新潟市近郊バイパス網内)
姥ヶ山インターチェンジ
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姥ヶ山インターチェンジ(うばがやまインターチェンジ)は、新潟県新潟市中央区姥ケ山にある国道49号(重複:国道403号国道459号亀田バイパスインターチェンジ

2019年5月現在、本線にもおよぶ慢性渋滞の緩和やその渋滞を起因とした交通事故の削減を図るための改良工事が行われている[1]

改良事業[編集]

当ICは供用開始以来、新潟市中心部と郊外とを連絡する結節点となっているが、近年はIC周辺に大型商業施設が多数所在し、また新潟県スポーツ公園の最寄ICでもあることから渋滞が慢性化している。このため国土交通省新潟国道事務所では、上り車線(横越・新津方面)のオンランプ・オフランプを東側へループ状に延伸し、オフランプを立体化して滞留長を確保する改良工事を「姥ヶ山事故対策」の事業名称で2010年(平成22年)度に事業化した[2]

また新潟市は、同ICで接続する新潟市道嘉瀬蔵岡線2号(都市計画道路鳥屋野潟南部東西線・姥ヶ山本所線)の一部拡幅などを合わせて実施する。本ICの立体交差部も拡幅の対象であるが、ボックス形式のため拡幅に支障するので、これを機に高架橋に改める。

よって工事は概ね以下のように進められる。[要出典]

  1. 上りランプをオン→オフの順で仮設のルートに切り替え(出入口部分は当初から本設)。
  2. 上りランプ施設を撤去、跡地に2車線ぶんの幅のある高架橋(完成時にオフランプ高架橋となる)を建設し、上り本線を切り回し。
  3. 上り本線部分のボックスを取り壊し、新上り本線高架橋を建設。
  4. 下り本線を新上り本線高架橋へ切り回し。
  5. 残っているボックス部分を取り壊し、新下り本線高架橋を建設(2019年5月現在、ここまで進行)。
  6. 下り本線を新下り本線高架橋へ切り回して復旧。
  7. 上り本線を新上り本線高架橋へ切り回して復旧。
  8. 上りランプをオフ→オンの順で本設ルートに切り回して完成。


歴史[編集]

道路[編集]

接続する道路[編集]

  • 新潟市道嘉瀬蔵岡線2号
※バイパス上の方面案内標識では新潟県道290号曽野木一日市線と接続している旨が記されているが、これは誤りである。県道290号はIC北側を経由しており、直接接続していない。

周辺[編集]

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国道49号亀田バイパス
(1)新潟亀田IC - 姥ヶ山IC - 簡易型出入口 - 紫竹山IC
※姥ヶ山IC - 紫竹山間ICに簡易型出入口あり

脚注[編集]

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出典

  1. ^ a b 姥ヶ山IC 亀田方面ONランプを切り替えます”. 国土交通省 新潟国道事務所 (2014年3月6日). 2017年6月19日閲覧。
  2. ^ 姥ヶ山IC パンフレット”. 国土交通省 北陸地方整備局 新潟国道事務所. 2018年6月6日閲覧。
  3. ^ 姥ヶ山IC 亀田方面OFFランプを切り替えます”. 国土交通省 新潟国道事務所 (2014年3月17日). 2017年6月19日閲覧。

関連項目[編集]