宇宙博2014

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宇宙博2014-NASA・JAXAの挑戦
開催時期 2014年7月19日~9月23日
会場 日本の旗 日本 千葉県幕張メッセ 10・11ホール
主催 NHKNHKプロモーション朝日新聞社
共催 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
後援 内閣府宇宙戦略室、文部科学省経済産業省、アメリカ大使館、国立天文台国立極地研究所、宇宙エレベーター協会、千葉県、千葉県教育委員会、千葉市、千葉市教育委員会、神奈川県教育委員会、埼玉県教育委員会
協賛 アリアンスペースNEC田中貴金属グループ大日本印刷トヨタ自動車みずほ銀行三菱重工業森永製菓
来場者数 377318人[1]
最寄駅 京葉線海浜幕張駅

宇宙博2014-NASA・JAXAの挑戦2014年幕張メッセで開催された宇宙開発を主題にしたイベントである。

概要[編集]

会場は『NASA』、『JAXA・日本の宇宙開発』、『未来の宇宙開発』、『火星探査』の4つのエリアに分かれ、国内で初公開となる様々な歴史的な資料が展示された[2]。会場の一角には実物大のスペースシャトルオービタの前頭部の模型が展示され、内部を見学できるようになっていた。他にも宇宙開発で使用されたロケットや2000年1月23日に、海底3,000mから引き上げられたH-IIロケット8号機LE-7ロケットエンジン軌道エレベーターの模型やCubeSatきぼうの実物大模型等も展示された。

脚注[編集]

  1. ^ 「宇宙博2014」が閉幕 37万人が入場”. 2017年2月16日閲覧。
  2. ^ 宇宙博2014:朝日新聞デジタル”. 2017年2月16日閲覧。

関連項目[編集]