宇摩圏

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宇摩圏(うまけん)は、愛媛県が定めた圏域区分である。愛媛県四国中央市がこれに属する。宇摩圏域とも表記される。

規模・地理[編集]

「10% 都市圏(通勤圏)」[編集]

宇摩圏における都市雇用圏(10% 通勤圏)の人口は約9万人(2010年国勢調査基準)。

都市雇用圏(10% 通勤圏)の変遷
  • 10% 通勤圏に入っていない自治体は、各統計年の欄で灰色かつ「-」で示す。
自治体
('80)
1980年 1990年 1995年 2000年 2005年 2010年 自治体
(現在)
川之江市 宇摩 都市圏
9 5164人
宇摩 都市圏
9 7157人
宇摩 都市圏
9 5977人
宇摩 都市圏
9 4600人
宇摩 都市圏
9 2854人
四国中央 都市圏
9 0187人
四国中央市
伊予三島市
土居町
新宮村
別子山村 - - 新居浜 都市圏 新居浜 都市圏 新居浜市
  • 2003年4月1日:新居浜市に別子山村を編入。
  • 2004年4月1日:川之江市、伊予三島市、土居町、新宮村が新設合併し四国中央市が発足。

産業[編集]

本社を置く主要企業[編集]

工業[編集]

商業[編集]

行政[編集]

  • 伊予三島市に本庁舎をおき川之江、土居、新宮に総合庁舎を置いている。また出張所数箇所設けている。
  • 紙関係の施設がいくつか立地する。

関連項目[編集]