宇能鴻一郎の濡れて打つ

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宇能鴻一郎の濡れて打つ(うのこういちろうのぬれてうつ)は1984年2月公開の日活ロマンポルノ金子修介の初監督作で、『エースをねらえ!』のパロディ作品である。55分。

あらすじ[編集]

ひろみは高校1年生のテニス部員。憧れの先輩、お蝶さまから「恋は禁物」と忠告されるが、男子部員・坂西と関係を持っている。

ある日、見知らぬ男にエレベータの中で襲われるが、その男は新任のコーチだった…。

スタッフ[編集]

  • 監督:金子修介
  • 脚本:木村智美
  • 原作:宇能鴻一郎「濡れて打つ」グリーンアロー出版社,1984年8月

出演[編集]

  • 山本奈津子(ひろみ)
  • 林亜里沙(お蝶)
  • 石井里花(小林蘭子)
  • 沢田情児(コーチ)
  • 原田悟(坂西)
  • 高山成夫(玉木茂樹)

その他[編集]

初台の旧東京工業試験所(現在の新国立劇場)が高校の設定でロケ地に使われている。