宇部スチール

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宇部スチール株式会社
UBE STEEL CO.,LTD
ロゴマーク
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
山口県宇部市大字小串沖の山1978番地19
設立 1989年3月17日
業種 鉄鋼
法人番号 4250001003064
事業内容 鋳造品および高品質ビレットの製造販売
代表者 代表取締役社長 長谷川和彦
資本金 10億円
売上高 236億7600万円(2019年03月31日時点)[1]
営業利益 1億6300万円(2019年03月31日時点)[1]
経常利益 1億1300万円(2019年03月31日時点)[1]
純利益 7600万円(2019年03月31日時点)[1]
純資産 67億5600万円(2019年03月31日時点)[1]
総資産 123億1000万円(2019年03月31日時点)[1]
従業員数 252名
決算期 3月
主要株主 宇部興産機械株式会社(100%)
外部リンク http://www.ube-ind.co.jp/ubs/
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宇部スチール株式会社(うべスチール)は、山口県宇部市に本社を置く企業。宇部興産の完全子会社であり、同社設立時の中核企業であった宇部新川鉄工所を源流とする。

沿革[編集]

  • 1914年1月 - 宇部新川鉄工所を創立。
  • 1917年12月 - 株式会社宇部鉄工所に組織を変更。
  • 1942年3月 - 宇部興産株式会社設立、その一事業所として宇部鉄工所新発足。
  • 1967年11月 - 30T電気炉を新設。
  • 1975年2月 - 60T電気炉および連続鋳造設備(1号機)を新設、連鋳ビレットの製造開始。
  • 1977年5月 - 鋳鍛部門を分離独立し、宇部鋳鍛鋼株式会社を設立。
  • 1980年1月 - 連続鋳造設備(2号機)を完成、ビレット2万T/月の体制整う。
  • 1980年11月 - 鋳鉄溶解用低周波炉および造型設備完成、普通鋳鉄・高級鋳鉄製造開始。
  • 1986年7月 - 60T取鍋精錬設備新設および連続鋳造設備(1号機)改造工事完了。
  • 1989年3月 - 株式会社宇部スチールを創立。
  • 1990年6月 - 60T電気炉底出鋼設備完成。
  • 1990年9月 - 造型砂の全フラン化工事完了。
  • 1991年6月 - 連続鋳造設備(2号機)4ストランド化工事完了。
  • 1991年10月 - ライン造型設備完成。
  • 1997年6月 - 60T電気炉パワーアップ工事完了(60000kVA)。
  • 1999年12月 - ISO9002認証取得(鋳造品)。
  • 2001年2月 - 産業廃棄物処分業許可証取得、同事業開始、ダスト循環処理設備完成。
  • 2001年4月 - 特別管理産業廃棄物処分業許可証取得、同事業開始。
  • 2002年3月 - ISO9002認証取得(製鋼品)。
  • 2002年12月 - ISO9001-2000認証取得。
  • 2003年6月 - 産業廃棄物処分業許可証、産業廃棄物の種類追加 (溶融 ・焼却7種類)。
  • 2005年3月 - ISO14001認証取得。
  • 2005年10月 - 産業廃棄物処分業許可証、産業廃棄物の種類追加(溶融 ・焼却16種類)。
  • 2006年3月 - 産業廃棄物処理業者の優良性の判断に係る情報開示。
  • 2007年1月 - OHSAS18001認証取得。
  • 2007年3月 - 産業廃棄物処理業者の優良性の判断に係る評価制度の評価基準適合業者の認定を受ける。
  • 2010年3月 - 山口県「エコ・ファクトリー事業所」認定。
  • 2011年3月 - 山口県「優良産廃処理業者」認定。

脚注[編集]

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