守屋克彦

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守屋 克彦(もりや かつひこ、1934年9月26日[1] - 2018年11月1日[2])は、元裁判官弁護士法学者東北学院大学教授。元仙台高等裁判所秋田支部長。東北大学鴨良弼に師事し、専攻は刑事訴訟法少年法[3]。菊田クリミノロジー賞受賞[4]

略歴[編集]

著作[編集]

  • 『裁判官と身分保障』(共著・勁草書房、1972年)
  • 『少年の非行と教育―少年法制の歴史と現状』(勁草書房、1974年)ISBN 4-326-25007-0
  • 『自白の分析と評価―自白調書の信用性の研究』(勁草書房、1988年、OD版2005年)ISBN 4-326-40124-9 ISBN 4-326-98040-0
  • 『現代の非行と少年審判』(勁草書房、1998年)ISBN 4-326-40191-5
  • 『刑事裁判の復興』(共著、勁草書房、1990年)ISBN 4-326-40141-9
  • 『少年法と課題と展望 第1巻』(成文堂、2005年)ISBN 4-7923-1695-2
  • 『少年法と課題と展望 第2巻』(成文堂、2006年)ISBN 4-7923-1696-0

脚注[編集]

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.199
  2. ^ 「訃報 守屋克彦さん 84歳=元仙台高裁秋田支部長、弁護士 /宮城」毎日新聞2018年11月4日地方版
  3. ^ 「日本国憲法を支える裁判官になりたい」法学館憲法研究所
  4. ^ 「守屋 克彦」researchmap