守谷日和

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守谷日和
本名 守谷崇宏
生年月日 (1980-10-26) 1980年10月26日(38歳)
出身地 日本の旗 日本 大阪府
血液型 A型
言語 日本語
最終学歴 日本海洋科学専門学校マリンライセンスコース
出身 吉本総合芸能学院(NSC大阪校)第26期
コンビ名 幕末てんぐ(解散)
芸風 コントギャグ
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪本部
活動時期 2003年 -
同期 天竺鼠かまいたち藤崎マーケットバイク川崎バイク和牛山名文和河井ゆずるビタミンSなど
公式サイト 公式ブログ
受賞歴

2013年 第2回MBSラジオ演芸 ヤングスネーク杯 優勝[1]

オールザッツ漫才2016 フルスイング王決定戦 優勝

守谷 日和(もりや びより、1980年10月26日 - )は、日本お笑いタレントピン芸人。本名、守谷 崇宏(もりや たかひろ)。大阪府出身。よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪本部所属。大阪NSC26期生。

人物[編集]

身長164cm、体重64kg。

三人兄弟で、兄と姉がいる。兄とは誕生日が同じである。

かつては「幕末てんぐ」というコンビを組んでいた。その当時の相方の本名を解散間際に知り、普段聞いていた名前が芸名だった事に驚愕。解散後、芸人廃業状態で2年間のアルバイト生活を経て、「ポートボール守谷」の芸名でピン芸人としての活動を開始[1]。しかしある日、携帯の姓名判断ソフトでその芸名を調べたところ、大凶で「沈んでいたら、一生浮かび上がれません」と書かれていたため、現在の芸名に改名[2][3]。サンキュー守谷と守谷日和の2つの案があったが、周囲の反対を押しのけ、守谷日和を選ぶ。

潜水士で、一級小型船舶操縦士とNAUIダイブマスターの資格を持つ。

専門学生時代、ドルフィントレーナーになるべく静岡のあわしまマリンパークという水族館に一週間の実習に行き内定をもらったが、その一週間の間にホームシックにかかり断った。

NSCに入学する前は、USJジョーズというアトラクションのメンテナンスダイバーとして2年半働いていた。この頃から急に体毛が濃くなり始めた。

見た目がゴリラに似ているとよく言われているが、昔はよく逆ナンされていた。本人曰く、若い頃は森田剛に似ていた。

部屋が汚いらしく、夏場以外はずっと愛用しているはんてんがあるが、滅多に洗濯しない為鹿の死骸の臭いがすると言われている。

好きな食べ物はにらポテトチップスと白飯。

好きなタイプは目を頑張ってる人。

趣味はポテトチップスサッカー

特技は素潜りと三点倒立。

Whiteberryの「夏祭り」を、口を動かさずに歌うことが出来る。

バナナが好きだと思われがちだが、実は好きな果物はである。

好きなアーティストはTHE YELLOW MONKEY

baseよしもと5upよしもとに出演していたが、2014年2月に卒業。

2014年8月28日に、なんばグランド花月での初単独ライブ『守谷have a dream 〜NGK日和〜』が開催された。 開催発表後から当日まで、毎日単独の宣伝用のTシャツを着て、自転車にも宣伝用ののぼりを付けて生活していた。

THE ORAL CIGARETTESの「Mr.ファントム」という曲を流しながら汗を拭き続けるネタがある。

俳優の松風ホトトギスというキャラに扮するネタがいくつかある。 単独ライブ「激情ウホウホ」以来、単独ライブに度々登場している。 ドラマ以外にもアクション映画、時代劇、Vシネマ等幅広く活躍しているという設定である。

ロイヤルホストでネタ作りをすることが多い。

お笑い芸人で構成された演劇ユニット「ギャーギャーギャー」のメンバーである。 最近はお芝居の公演に出演することが多く、鞄の中に常に台本が入っている状態である。

オールザッツ漫才2016の「輝け!ニュースターバトル」に出場し、落選したが、途中からネタ組に参戦。「女キャッチャー」のネタで、本来のネタ組芸人との対決を次々と制した末に、「フルスイング王決定戦」で優勝した。

女キャッチャーの名前は、”美”しく”捕”球すると書いて「美捕」。43歳。 所属チームは「阪神メスタイガース」。 弁天町でスナック「インサイドワーク」を経営している。 座右の銘は「絶対綺麗になってやる」。

最近は穴芸という、お尻の穴を探してもらう芸を披露する。

出演[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

舞台[編集]

2013年
  • 8月27日 - 演劇ユニット「ギャーギャーギャー」第一回公演「ロマンチック」(道頓堀ZAZA HOUSE/大阪)
  • 10月4日 - 「B.A.M.Y.」(5upよしもと/大阪)
  • 12月6日,8日 - 「B.A.M.Y.2」(5upよしもと/大阪)
2014年
  • 1月28日~30日 - 劇団ひろひょう「荒波次郎」(インディペンデントシアター2nd/大阪)
  • 2月2日 - 演劇ユニット「ギャーギャーギャー」第二回公演「つみぎ」(道頓堀ZAZA HOUSE/大阪)
  • 4月16日,17日 - 「B.A.M.Y.3」(5upよしもと/大阪)
  • 5月7日 - 演劇ユニット「ギャーギャーギャー」第二回公演「つみぎ」追加公演(道頓堀ZAZA HOUSE/大阪)
  • 5月17日 - 演劇ユニット「ギャーギャーギャー」第三回公演「亀触った奴は黙ってろ!!」(道頓堀ZAZA HOUSE/大阪)
  • 9月11日 - よしもとLaugh+Theater Project「HAPPY MAN~さよなら竜馬~」(5upよしもと/大阪)
  • 10月4日 - 演劇ユニット「ギャーギャーギャー」第四回公演「あいつ風邪ひいたっていうてたはずやのに」(道頓堀ZAZA HOUSE/大阪)
2015年
  • 5月25日,27日 - よしもとLaugh+Theater Project「天使は瞳を閉じて」(HEP HALL/大阪)
  • 6月13日 - 演劇ユニット「ギャーギャーギャー」第五回公演「金盞花」(道頓堀ZAZA HOUSE/大阪)
  • 8月16日 - ひぐちえりか芝居公演「逆転恋愛」(道頓堀ZAZA HOUSE/大阪)
2016年
  • 4月8日~10日 - 「道頓堀エレジィ」(朝日劇場/大阪)
2017年
  • 2月10日,11日 - 「廻る」(朝日劇場/大阪)
  • 4月8日,9日 - 「love火照る」(ABC Hall/大阪)
  • 5月31日 - 壱劇屋「新しい生活の提案」(HEP HALL/大阪)
  • 8月4日~6日 - 「愛のなきがら」(HEP HALL/大阪)


2018年

8月23日~26日「たましいコテージ」(アカルスタジオ/大阪)

10月23日~25日「Small town, Big city 大阪でひろった4つの小石」(ABC Hall/大阪)

単独ライブ[編集]

2012年
  • 1月16日 - 「ウホウホ」(5upよしもと/大阪)
  • 5月22日 - 「ウホウホ公園」(5upよしもと/大阪)
  • 8月11日 - 「激情ウホウホ」(5upよしもと/大阪)
2013年
  • 2月22日 - 「さよならウホウホ」(5upよしもと/大阪)
  • 9月9日 - 「守谷日和の30分」(5upよしもと/大阪)
  • 11月5日 - 「蘇るウホウホ」(5upよしもと/大阪)
2014年
  • 2月20日 - 「ずっとMoriYa!!」(5upよしもと/大阪)
  • 5月11日 - 「演るもりや」(5upよしもと/大阪)
  • 6月20日 - 「守谷日和のみちくさライブ漫談編」(道頓堀ZAZA POCKET'S/大阪)
  • 8月28日 - 「守谷 have a dream〜NGK日和〜」(NGK/大阪)
  • 11月20日 - 「守谷日和のみちくさライブ漫談とコントと他他編」(道頓堀ZAZA POCKET'S/大阪)
2015年
  • 4月9日 - 「守谷な僕のネタ日和P」(道頓堀ZAZA POCKET'S/大阪)
  • 5月5日 - 「ごめん、その日、守谷日和の単独やねん」(道頓堀ZAZA HOUSE/大阪)
  • 7月26日 - 「ソレドコスン」(道頓堀ZAZA POCKET'S/大阪)
  • 10月26日 - 「MoRiyaチャンパンジーリーグ」(道頓堀ZAZA HOUSE/大阪)
2016年
  • 1月30日 - 「もりゃもりゃもりゃ」(道頓堀ZAZA POCKET'S/大阪)
  • 6月12日 - 「ウホウホは眠らない」(道頓堀ZAZA HOUSE/大阪)
  • 2017年
  • 4月30日 - 「ほのかに薫るウホウホ」(道頓堀ZAZA HOUSE/大阪) 
  • 11月11日 - 「陽の当たるウホウホ」(道頓堀ZAZA HOUSE/大阪)
2018年
 6月30日 - 「あなたの知らないウホウホ」(よしもと漫才劇場/大阪)
2019年
 5月26日 -「衝動に駆られるウホウホ」(よしもと漫才劇場/大阪)

出囃子[編集]

和田アキ子「さぁ冒険だ」

受賞歴[編集]

関連項目[編集]

出典・脚注[編集]

  1. ^ a b c スポニチ Sponichi Annex 芸能 (2013年8月20日). “無名ピン芸人・守谷日和がラジオで頂点 “三浦マイルドの道”狙う”. 2013年10月1日閲覧。
  2. ^ オンストblog (2012年7月2日). “守谷日和と名乗る前(7/2 O.A)”. 2013年10月1日閲覧。
  3. ^ インタビューwithキタイ花ん (2010年7月23日). “第20回 『守谷日和』 前編”. 2013年10月1日閲覧。