安全地帯V

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安全地帯V
安全地帯スタジオ・アルバム
リリース
録音 1986年8月 - 11月
KRSスタジオ
キティ伊豆スタジオ
オーシャン・ウェイ・レコーディング
ジャンル ロック
ポップス
AOR
時間
レーベル Kitty Records
プロデュース 星勝
金子章平
安全地帯
チャート最高順位
安全地帯 アルバム 年表
スターダスト・ランデヴー井上陽水・安全地帯LIVE AT 神宮
1986年
安全地帯V
(1986年)
安全地帯LIVE
1987年
EANコード
『安全地帯V』収録のシングル
  1. 夏の終りのハーモニー
    リリース: 1986年9月25日
  2. Friend
    リリース: 1986年10月21日
  3. 好きさ
    リリース: 1986年12月3日
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安全地帯V』(あんぜんちたいファイブ)は、日本のロックバンド・安全地帯の5枚目のオリジナル・アルバムである。

1986年12月14日キティレコードからリリースされた。前作『安全地帯IV』よりおよそ1年振り、サウンドトラック『プルシアンブルーの肖像 オリジナル・サウンドトラック』よりおよそ4ヶ月振りとなる作品であり、作詞は松井五郎井上陽水が担当、作曲は玉置浩二武沢豊が担当、プロデューサーは星勝および金子章平、安全地帯が担当している。

レコーディングは1986年8月から11月まで日本国内のKRSスタジオおよびキティ伊豆スタジオで行われた他、ロサンゼルスにあるオーシャン・ウェイ・レコーディングにおいても行われており、同バンドとして初の日本国外レコーディング作品となった。

安全地帯のオリジナルアルバムの中では、最多の収録曲数となる作品である。11thシングル「プルシアンブルーの肖像」は同年発売の『プルシアンブルーの肖像 オリジナル・サウンドトラック』に収録されているため本作には含まれておらず、先行シングルとしては12thシングル「夏の終りのハーモニー」、13thシングル「Friend」、14thシングル「好きさ」の3曲が収録されている。しかし、「夏の終りのハーモニー」の両A面曲であった「俺はシャウト!」は収録されていない。

オリコンチャートでは最高位1位を獲得した他、1987年度年間7位を獲得した。ヒット曲が多く収録されているアルバムだが、他のアルバムとは異なりiTunes StoreGoogle Play MusicMora等での配信は行われていない。

背景[編集]

前作『安全地帯IV』(1985年)リリースと前後して、シングル「悲しみにさよなら」がヒットした事による影響でTBS系音楽番組『ザ・ベストテン』(1978年 - 1989年)や日本テレビ系音楽番組『ザ・トップテン』(1981年 - 1986年)などのテレビ番組への露出が劇的に増し、両番組において年間1位を獲得した。またNHK総合音楽番組『第36回NHK紅白歌合戦』(1985年)には同曲で初出場を果たした他、フジテレビ系音楽番組『FNS歌謡祭』(1974年 - )において、史上初であり唯一となる2年連続での最優秀歌唱賞を受賞する事となった。

当時の玉置は生活が激変しており、著名な存在となった事で公道を歩く事もままならず、仕事が終わるとずっと部屋に籠る生活となっていた[1]。これに窮屈さを感じていた玉置だがプライベートでは羽目を外す事が多くなり、1985年2月には女優の石原真理子との不倫関係が報道される[2][3]。玉置と石原は1983年夏頃より不倫関係となり同居し始めたが、報道された事をきっかけに2人は熊本心中を試みるも未遂に終わった[2]。その後、玉置は石原に対してDVを行うようになり、DVがエスカレートした結果、石原が腰椎を骨折する事態へと発展し[4]、1986年2月に石原は入院する事となった[2][5][6]。また、これら一連の騒動を切っ掛けとして玉置はデビュー以前から連れ添い、1983年5月に入籍した一般人女性の妻と4月に離婚する事になる[1]。その後、玉置が公衆の面前で石原に暴力を振るった事が原因となり[3]、9月に石原との関係は破局を迎えた[2][6]

同年、作詞を担当している松井五郎原案による玉置主演の映画『プルシアンブルーの肖像』の製作が開始された[7]。玉置はシングル「ワインレッドの心」(1983年)が大ヒットした事で浮足立っていたと後年語っており、また音楽作りのためにあえて俳優としても活動するようになったと語っている[7]。これにより玉置はミュージシャンではなく芸能人としての活動が増えていき、会食する相手も長崎俊一などの映画監督やテレビドラマスタッフが中心になっており、この状況に関して玉置は本当は芝居がやりたかった訳ではなく、「なんとなく、じゃあやろうか」という感覚で依頼を引き受けていたという[7]。映画は同年7月26日から全国ロードショーで公開され、同映画の主題歌となった「プルシアンブルーの肖像」はオリコンチャートで最高位2位を獲得、売り上げ枚数は23.8万枚でヒット曲となった。

8月20日8月21日には2日間に亘って神宮球場にて井上陽水とのジョイントライブ「スターダスト・ランデヴー」を敢行[7]。このライブにおいて初演奏された井上と安全地帯とのデュエットソング「夏の終りのハーモニー」はライブからおよそ1ヶ月後の9月25日にシングルとしてリリースされ、オリコンチャートでは最高位6位、売り上げ枚数は10.8万枚となった。11月5日には前述のライブの模様を収録したライブアルバム『スターダスト・ランデヴー井上陽水・安全地帯LIVE AT 神宮』がリリースされ、11月21日には同名のライブビデオがリリースされた[7]

録音[編集]

3枚組にしたいって言いだしたのは、俺。2枚組っていうのはあっても、3枚組を出す人はいないだろうと思って。それに、あの頃はまだほとんどLPだったから、LPが3枚揃うとかっこいいと思ってさ。
玉置浩二,
玉置浩二 幸せになるために生まれてきたんだから[7]

本作のレコーディングは1986年8月から11月にかけて、日本国内のKRSスタジオおよびキティ伊豆スタジオと、ロサンゼルスオーシャン・ウェイ・レコーディングにて行われた。プロデューサーは前作に引き続き星勝、金子章平とさらに安全地帯がクレジットされている。

当時の安全地帯は多忙を極めており、ギターの矢萩渉によると2日間ほど寝ずにレコーディング作業やテレビ出演をこなしていた事もあるという[7]。俳優業も始めた玉置はさらに多忙を極めていたが、本作を3枚組にすると提案したのは玉置自身であった[7]。3枚組にした理由は当時2枚組LPは多く存在したが3枚組は珍しかった事、3枚LPを並べる事が「かっこいいと思った」と玉置が思った事から決定された[7]

この玉置の提案を受けたメンバーは3つのスタジオを同時に使用し、3ヶ月程度で本作を完成させた[7]。レコーディングは1日に3曲収録するようなペースで行われ、リズムアレンジを重視する形で行われた[7]。レコーディング作業は分担制となり、プロデューサーとしてクレジットされている星、金子、安全地帯の3者が責任を持つ形で行われ、星は単独でロサンゼルスに行く事もあったという[7]。この時の状況から安全地帯は1バンドというより1大プロジェクトのような形に活動がシフトしていく事となった[7]

音楽性[編集]

玉置浩二の自伝本『玉置浩二 幸せになるために生まれてきたんだから』では、ギターのカッティングやホーン・セクション、ドラムス、パーカッション、キーボードなどの音が緻密に絡むリズミカルなアレンジに関して、「前作『安全地帯IV』で完成させたスタイルを確実に乗り越えた新境地へと突入していた」と表現した他、「ワインレッドの心」から続くメロディの魅力も兼ね備えていると表記している[7]

また同書では当時の日本においてワールドミュージックはまだ定着しておらず、メロディアスな曲とアフリカンミュージックのようなリズムを融合させている事が特筆すべきであると表記している[7]。またこれらの曲群がコンセプトによって統一される事なく収録されている点も指摘している[7]

リリース[編集]

1986年12月14日LP3枚組、CT3本組の2形態でリリースされた。12月21日にはCD2枚組としてもリリースされた。1987年3月1日にLP盤は1枚ずつ個別にリリースされ、それぞれ『Friends』、『好きさ』、『Harmony』というタイトルが付与されていた[7]

その後1990年7月25日1992年11月21日2007年3月7日にはCDのみ再リリースされ、2010年3月3日には完全復活を記念してSHM-CDにて[8]2017年11月22日にはデビュー35周年を記念してLP盤を再現した紙ジャケット、SHM-CDにて再リリースされた[9][10][11]

それ以外にも1996年10月2日にはCD-BOX安全地帯 メモリアル・コレクション』に収録され、2010年6月23日にはCD-BOX『安全地帯BOX 1982-1993』に収録されて再リリースされた[12]

プロモーション[編集]

メディアでの使用
  • 「Friend」 - 大王製紙エリス」ミステリアスフィットネス篇のコマーシャルソングとして使用された。
  • 「想い出につつまれて 」 - 大阪ガスガスファンヒーターのコマーシャルソングとして使用された(関西地方のみ)。
  • 「好きさ」 - フジテレビ系テレビアニメ『めぞん一刻』のオープニングテーマとして使用された。

ツアー[編集]

本作リリース後の1987年2月より、本作を受けてのライブツアー「安全地帯Vツアー」が開始された[7]。このツアーではホーンやシンセサイザーを使用したため7名のサポートミュージシャンが参加する事となった[7]。サポートミュージシャンには井上のバックバンドを務めた際に知り合った中西康晴BAnaNaらが参加した[7]。このツアーにおいてBAnaNaは玉置の指示に従わない事や本番中に勝手に一緒に歌い始める事、ライブに遅刻してくる事など自由奔放に振る舞う事が多かったが、玉置はこの状況を楽しんでいたという[7]。また同様の事が井上のバックバンドを務めていた際にもあり、玉置がBAnaNAの代わりにシンセサイザーを弾いた事もあった[7]

玉置浩二の自伝本『玉置浩二 幸せになるために生まれてきたんだから』によれば、玉置は初期のヒット曲でイメージが固定化され音楽的に高く評価されていない事に不満があった事、インスピレーションの面で共感できた事などを理由にあえてBAnaNAを起用していたと表記されている[7]。なお、同ツアーは5月の香港公演にて終了となった[13]

批評[編集]

専門評論家によるレビュー
レビュー・スコア
出典評価
CDジャーナル肯定的[14][15]
  • 音楽情報サイト『CDジャーナル』では、全36曲というボリュームに対して「何を考えてんだって言いたくなる」と指摘しているが、本作にはアマチュア時代に製作した曲も含まれており集大成であると指摘した上で、圧倒されると肯定的に評価している[14]。また、曲調の種類が豊富である事や実験的な試みに対して「安住することなく、次のポジションに進もうとする意欲が感じられる」と斬新性や意欲的な部分に関して肯定的に評価している[15]

チャート成績[編集]

オリコンチャートではLP盤は最高位1位、登場回数が15回、売り上げ枚数が21.3万枚、CT版が最高位1位、登場回数が16回、売り上げ枚数が12.8万枚、CD盤が最高位2位、登場回数が16回、売り上げ枚数は12.4万枚となり、売り上げ枚数の累計は46.5万枚となった。また、オリコンチャート1987年度年間7位も獲得している。

収録曲[編集]

全作詞:松井五郎(特記以外)、全作曲:玉置浩二(特記以外)、全編曲:星勝安全地帯BAnaNA(特記以外)

Part 1『Friends』[編集]

Side 1
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「遠くへ」  
2.「Miss Miss Kiss」  
3.「パーティー」  
4.「ふたりで踊ろう」  
5.「シルエット」  
6.Friend  
Side 2
#タイトル作詞作曲・編曲時間
7.「Friend」(reprise)  
8.「チギルナイト」  
9.「こわれるしかない」  
10.「不思議な夜」(編曲:BAnaNA)  
11.「約束」  
12.想い出につつまれて  
13.「記憶の森」  
合計時間:

Part 2『好きさ』[編集]

Side 1
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「どーだい」  
2.「パレードがやってくる」  
3.「海と少年」  
4.「月の雫」  
5.「乱反射」  
6.「ほゝえみ」  
Side 2
#タイトル作詞作曲・編曲時間
7.「今夜はYES」  
8.「あのとき……」  
9.「まちかど」  
10.好きさ  
11.「声にならない」  
12.「夕暮れ」(instrumental;作曲・編曲:武沢豊)  
合計時間:

Part 3『Harmony』[編集]

Side 1
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「銀色のピストル」  
2.「涙をとめたまま」  
3.「今夜ふたりで」  
4.「いますぐに恋」  
5.「あのMusicから」  
6.「Jのブルース」  
Side 2
#タイトル作詞作曲・編曲時間
7.夏の終りのハーモニー(作詞:井上陽水)  
8.「天使のあくび」  
9.「燃えつきるまで」  
10.「夢になれ」  
11.「To me」  
合計時間:

CD盤

スタッフ・クレジット[編集]

安全地帯[編集]

参加ミュージシャン[編集]

日本[編集]

ロサンゼルス[編集]

スタッフ[編集]

日本[編集]

  • 多賀英典 - エグゼクティブ・プロデューサー
  • 星勝 - プロデューサー
  • 金子章平 - プロデューサー
  • 安全地帯 - プロデューサー
  • 諸鍜治辰也 - レコーディング・エンジニア、リミックス・エンジニア
  • 井川彰夫 (MIX) - レコーディング・エンジニア
  • 森卓也 - アシスタント・エンジニア
  • 中鉢正綱 (MIX) - アシスタント・エンジニア
  • 田中是行 (MIX) - アシスタント・エンジニア
  • 酒井祐司 - アーティスト・マネージメント
  • 最上三樹生 - MIDIシステム・オペレーター
  • 黒沢“Porno„昇 - ドラムス・コーディネーター
  • 松山晋 - トランスポーテーション
  • 成岡章雄 - トランスポーテーション
  • 田崎雅啓 - トランスポーテーション
  • 本田昌生 - トランスポーテーション
  • 駒形克己 - アート・ディレクション
  • 杉山守 - 写真撮影
  • 鵜野沢佳祐 - デザイン
  • 堀越真由美 - スタイリスト
  • 酒井マサヒロ - ヘアー&メイク・アップ
  • すずきまさひろ - コーディネーター

ロサンゼルス[編集]

  • アレン・サイズ - レコーディング・エンジニア
  • ボブ・ロフタス - アシスタント・エンジニア
  • スーザン・ブリル - LAレコーディング・オーガナイザー
  • 宗像和男 - LAレコーディング・オーガナイザー

リリース履歴[編集]

No. 日付 レーベル 規格 規格品番 最高順位 備考
1 1986年12月14日 Kitty Records LP
CT
60MS 0120~2
60CS 0120~2
1位 LP3枚組、CT3本組でリリース
2 1986年12月21日 Kitty Records CD H60K20050~1 2位 CD2枚組でリリース
3 1987年3月1日 Kitty Records LP 28MS 0130~2 - 1枚づつ個別でリリース
4 1990年7月25日 Kitty Records CD KTCR-1038~9 -
5 1992年11月21日 Kitty Records CD KTCR-1209~10 -
6 1996年10月2日 Kitty Records CD KTCR-1606~7 - CD-BOX『安全地帯 メモリアル・コレクション』に収録
7 2007年3月7日 ユニバーサル CD UPCY-6332~3 -
8 2010年3月3日 ユニバーサル SHM-CD UPCY-6574~5 -
9 2010年6月23日 ユニバーサル SHM-CD UPCY-9197 - CD-BOX『安全地帯BOX 1982-1993』に収録
10 2017年11月22日 ユニバーサル SHM-CD UPCY-9710~1 - 紙ジャケット仕様

脚注[編集]

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  1. ^ a b 志田歩「第3章 ワインレッドの心」『玉置浩二 幸せになるために生まれてきたんだから』雲母書房、2006年4月30日、40 - 61頁。ISBN 9784876722006。
  2. ^ a b c d 玉置DVで石原骨折入院…2人の愛の軌跡”. Nikkansports.com. 日刊スポーツ (2009年2月25日). 2019年9月8日閲覧。
  3. ^ a b 【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】不倫騒動の代名詞!?石原真理子と玉置浩二のブッとんだ愛の歴史”. エキサイトニュース. エキサイト (2018年5月13日). 2019年8月17日閲覧。
  4. ^ 木村慎吾 (2019年5月4日). “玉置浩二&石原真理子カップルにワイドショー混乱…平成の「お騒がせカップル」(2)”. エキサイトニュース. エキサイト. 2019年8月17日閲覧。
  5. ^ 本多圭 (2011年5月13日). “剃髪、DV、霊能者、そううつ......玉置浩二と青田典子の危険な夫婦関係”. エキサイトニュース. エキサイト. 2019年9月8日閲覧。
  6. ^ a b 玉置浩二 DVで石原真理をマインドコントロールしていた!?”. NEWSポストセブン. 小学館 (2012年5月21日). 2019年9月8日閲覧。
  7. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w 志田歩「第4章 スターダム」『玉置浩二 幸せになるために生まれてきたんだから』雲母書房、2006年4月30日、62 - 85頁。ISBN 9784876722006。
  8. ^ 安全地帯 / 安全地帯5[2CD][SHM-CD]”. CDジャーナル. 音楽出版. 2019年8月16日閲覧。
  9. ^ 安全地帯、これまでの全オリジナルアルバムを紙ジャケット仕様にして再販決定!”. OKMusic. ジャパンミュージックネットワーク (2017年9月15日). 2019年8月12日閲覧。
  10. ^ 安全地帯デビュー35周年、オリジナルアルバム14タイトルを紙ジャケで一挙再発”. Musicman-net. エフ・ビー・コミュニケーションズ (2017年9月15日). 2019年8月12日閲覧。
  11. ^ 安全地帯、1983~2013年発表の14タイトルが紙ジャケで一挙再発”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2017年9月19日). 2019年8月12日閲覧。
  12. ^ 安全地帯 / 安全地帯BOX 1982-1993 [12CD+DVD][SHM-CD]”. CDジャーナル. 音楽出版. 2019年3月30日閲覧。
  13. ^ 志田歩「第5章 初心にかえろう」『玉置浩二 幸せになるために生まれてきたんだから』雲母書房、2006年4月30日、86 - 106頁。ISBN 9784876722006。
  14. ^ a b 安全地帯 / 5[2CD][再発][廃盤]”. CDジャーナル. 音楽出版. 2019年8月15日閲覧。
  15. ^ a b 安全地帯 / 安全地帯5[紙ジャケット仕様][2CD][SHM-CD][限定]”. CDジャーナル. 音楽出版. 2019年8月16日閲覧。