安岐町

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あきまち
安岐町
廃止日 2006年3月31日
廃止理由 新設合併
国見町国東町武蔵町安岐町国東市
現在の自治体 国東市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 九州地方
都道府県 大分県
東国東郡
団体コード 44325-5
面積 90.75km2
総人口 9,860
(2005年3月31日)
隣接自治体 杵築市豊後高田市、国見町、国東町、武蔵町
町の木 [1]
町の花 梅の花[1]
町鳥 うぐいす[1]
安岐町役場
所在地 873-0293
大分県東国東郡安岐町大字中園100
外部リンク 安岐町 - ウェイバックマシン
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安岐町(あきまち)は、かつて大分県東国東郡にあったである。

2006年3月31日姫島村を除く東国東郡の各町と新設合併して国東市となり消滅した。ただし、旧安岐町の町域は国東市安岐町となって地名は残っている。

地理[編集]

大分県の北東部、国東半島の南東に位置する[2]

歴史[編集]

行政[編集]

  • 町長:斉藤幹

経済[編集]

産業[編集]

日本全国でも、国東半島だけで栽培されている、七島イの産地。丈夫な豊後表となる[4]

地域[編集]

教育[編集]

高等学校[編集]

中学校[編集]

  • 安岐町立安岐中学校[5]

小学校[編集]

  • 安岐町立朝来小学校
  • 安岐町立西武蔵小学校
  • 安岐町立西安岐小学校
    • 山浦分校
  • 安岐町立南安岐小学校
  • 安岐町立安岐小学校[6]

交通[編集]

空港[編集]

鉄道[編集]

道路[編集]

高速道路[編集]

一般国道[編集]

主要地方道[編集]

航路[編集]

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

  • 安岐城址[7]
  • 三浦梅園資料館[8]

出身の著名人[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ ただし、1966年(昭和39年)までは大分交通国東線の安岐駅等が存在した。

出典[編集]

  1. ^ a b c 安岐町のシンボル”. 安岐町. 2004年8月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月22日閲覧。
  2. ^ a b 安岐町の位置”. 安岐町. 2004年8月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月22日閲覧。
  3. ^ a b c d 安岐町のあゆみ”. 安岐町. 2004年8月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月22日閲覧。
  4. ^ 特産品”. 安岐町. 2005年12月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月22日閲覧。
  5. ^ 中学校”. 安岐町. 2004年3月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月22日閲覧。
  6. ^ 小学校”. 安岐町. 2004年5月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月22日閲覧。
  7. ^ 安岐城跡”. 安岐町. 2006年10月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月22日閲覧。
  8. ^ 三浦梅園資料館”. 安岐町. 2006年10月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月22日閲覧。

関連項目[編集]