安彦忠彦

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安彦 忠彦(あびこ ただひこ、1942年3月16日 - )は、日本教育学者名古屋大学名誉教授[1]

来歴[編集]

1942年東京都生まれ。東京大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科博士課程1年中退。大阪大学文学部助手、愛知教育大学教育学部専任講師、同助教授、名古屋大学助教授、同教授、早稲田大学教育・総合科学学術院特任教授を経て、2012年4月より神奈川大学特別招聘教授[1]

名古屋大学教育学部附属中学校・高等学校長、同大学教育学部長などを歴任。2005年1月より第3期中央教育審議会委員(6期の現在も)[1]

専攻は教育課程(カリキュラム)論(主に中等教育)を中心に、教育方法、教育評価。博士(教育学)

著書[編集]

単著[編集]

  • 『改訂版 教育課程編成論 学校は何を学ぶところか』放送大学教育振興会、2006年
  • 『カリキュラム開発で進める学校改革』明治図書、2003年
  • 『中学校カリキュラムの独自性と構成原理』明治図書、1997年 博士論文
  • 『新学力観と基礎学力』明治図書 1996年
  • 『自己評価 「自己教育論」を超えて』図書文化 1987年 

脚注[編集]