安曇野高橋節郎記念美術館

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本来の表記は「安曇野橋節郎記念美術館」です。この記事に付けられた題名は技術的な制限または記事名の制約により不正確なものとなっています。
Japanese Map symbol (Museum) w.svg 安曇野橋節郎記念美術館
Takahashi Setsuro Art Museum of Azumino
安曇野高橋節郎記念美術館の位置(長野県内)
安曇野高橋節郎記念美術館
長野県内の位置
施設情報
専門分野 漆芸
建物設計 宮崎浩、プランツアソシエイツ
延床面積 1289.65m2
開館 2003年
所在地 399-8302
日本の旗 日本 長野県安曇野市穂高北穂高408番地1
位置 北緯36度21分16.4秒 東経137度53分28.9秒 / 北緯36.354556度 東経137.891361度 / 36.354556; 137.891361座標: 北緯36度21分16.4秒 東経137度53分28.9秒 / 北緯36.354556度 東経137.891361度 / 36.354556; 137.891361
アクセス
  • 穂高駅明科駅をむすぶ安曇野市営バスに、「橋節郎記念美術館口」というバス停があるが、開館時間内に発着する便が無いため、現実的にはアクセス手段にならない。
プロジェクト:GLAM
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安曇野橋節郎記念美術館(あづみのたかはしせつろうびじゅつかん)は、長野県安曇野市穂高北穂高にある美術館。旧・穂高町(現・安曇野市)が創設し、「橋節郎美術館」とも呼ばれる。

概要[編集]

長野県南安曇郡北穂高村(のちに同郡穂高町、現・安曇野市)出身の漆芸術家、橋節郎の文化勲章受章を経て、2003(平成15)年にオープンした。古民家再生された彼の生家や蔵などが一体となるよう本館や庭が設計されており、蔵や主屋にも彼の作品などが展示されている(設計:宮崎浩/プランツアソシエイツ)、下記のように数々の受賞歴があり、建築物としても評価されている。

第2回エコビルド賞(2003):主催 エコビルド実行委員会/財団法人建築環境・省エネルギー機構
第36回中部建築賞(2004):主催 特例財団法人東海建築文化センター
第3回芦原義信賞(2004):主催 日本建築美術工芸協会
第38回SDA賞準優秀賞(2004):主催 公益社団法人日本サインデザイン協会
日本建築学会 作品選集2005
日本建築学会 作品選奨2005
第46回BCS賞(2005):主催 社団法人日本建設業連合会
日本建築家協会 優秀建築選2005
第6回JIA環境建築賞(2005)
200 Selected Works 2005(JIA)
第4回環境・設備デザイン賞 :主催 社団法人建築設備綜合協会
建築・設備統合デザイン部門 優秀賞(2006)

主な収蔵品[編集]

休館日[編集]

  • 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館でその場合、当該日以後の祝日に当たらない最初の日が休館となる)。
  • 祝日の翌日(ただし祝日の翌日が土、日曜日の場合は開館)。
  • 12月28日-1月4日

開館時間[編集]

  • 9:00-17:00 ※延長開館日あり

入場料[編集]

  • 個人
一般:410円
高校・大学生:310円
  • 団体(20人)
一般:360円
高校・大学生:260円
中学生以下、市内在住の70歳以上は無料。 企画展は別途設定あり。