安田常雄

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安田 常雄(やすだ つねお、1946年 - )は、日本歴史学者。専攻は日本近現代思想史神奈川大学特任教授。国立歴史民俗博物館名誉教授。学位は経済学博士東京大学)。

来歴・人物[編集]

主な著書[編集]

単著[編集]

  • 『暮らしの社会思想』(勁草書房、1987年
  • 『出会いの思想史=渋谷定輔論』(勁草書房、1981年
  • 『日本ファシズムと民衆運動』(れんが書房新社、1979年

編著[編集]

  • 『歴史研究の最前線〈Vol.3〉新しい近現代史研究へ』(吉川弘文館2004年
  • 『日本生活史辞典』(木村茂光・白川部達夫・宮瀧交二共編 吉川弘文館、2016年)

共著[編集]

  • 『戦後経験を生きる―近現代日本社会の歴史』(吉川弘文館、2003年大門正克天野正子との共著)
  • 『近代社会を生きる―近現代日本社会の歴史』(吉川弘文館、2003年、大門正克、天野正子との共著)
  • 『思想の科学・芽』(久山社、1996年、天野正子との共著)
  • 『展望日本歴史(24)思想史の発想と方法』(東京堂出版2000年佐藤能丸との共著)

など。

関連項目[編集]