安田浩一

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安田 浩一
(やすだ こういち)
誕生 (1964-09-28) 1964年9月28日(53歳)
日本の旗 日本 静岡県伊豆半島
職業 フリージャーナリスト、日本労働組合総評議会(総評)系の機関誌『労働情報』編集委員[1]、元週刊誌風俗ライター
ジャンル ルポルタージュ
主題 外国人労働者問題
ネット右翼
ヘイトスピーチ
代表作ネットと愛国 在特会の「闇」を追いかけて
主な受賞歴 日本ジャーナリスト会議賞(2012年)
講談社ノンフィクション賞(2012年)
大宅壮一ノンフィクション賞(2015年)[2]
デビュー作告発!逮捕劇の深層 生コン中小企業運動の新たな挑戦
公式サイト 安田浩一 (@yasudakoichi) - Twitter
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安田 浩一(やすだ こういち、1964年(昭和39年)9月28日 - )は日本のジャーナリスト日本労働組合総評議会(総評)系[3]の機関誌『労働情報』編集委員[1]。静岡県出身。千葉県在住[4]。高卒[5]

経歴・人物[編集]

伊豆半島の温泉地帯に生まれた[6]。父は毎日新聞記者(のち編集委員を経て群馬松嶺福祉短期大学教授)の安田陸男(みちお)[7]。父親の仕事の関係で転校を繰り返し、いじめを受け、学校で小便を漏らして病原菌のように扱われたこともあった[8]。しかし、後にはいじめる側に加わることで仲間として認知されるようになった[8]。「自分がそれまでされてきたことを、ほかの子に押しつけることが快感だった」[8]と回想している。これまで自身の学歴を慶應義塾大学経済学部卒と主張してきたが[9]、自著「学校では教えてくれない差別と排除の話 」の中で実は高卒だったとカミングアウトしている[5]

日本経済新聞など様々な新聞社、出版社の記者を経て『週刊宝石』の記者だった1999年(平成11年)前後に、同誌にて創価学会の批判記事を書いていた[10]。『サンデー毎日』時代は名誉毀損で訴えられ、証言台に立った[11]。風俗記事のライターをしていた時期もある[12]。私生活では二度の離婚歴がある[13]

2001年(平成13年)よりフリージャーナリストとして活動。主に事件、労働問題を中心に、日本労働組合総評議会(総評)系の機関誌『労働情報』や[1]日本の新左翼党派である民主主義的社会主義運動(MDS)の機関誌『週刊民主的社会主義運動新聞(MDS新聞)』などで執筆する。ジャーナリストとしては佐野眞一を「師匠」と呼び[14]、『あんぽん』『別海から来た女』『甘粕正彦 乱心の曠野』、週刊ポスト連載『化城の人』では取材スタッフとして協力している。 動労千葉韓国労働組合総連盟を連帯させ情報が交換できるサイト、レイバーネット設立の発起人となる。

2001年頃から日本労働党(共産主義)の機関紙・労働新聞などで記事を書くライターとなり、動労千葉(中核派)や挺対協関連団体(韓国挺身隊問題対策協議会)と供に政治活動を行う様になる。

2012年(平成24年)、『ネットと愛国 在特会の「闇」を追いかけて』により日本ジャーナリスト会議[15]、および第34回講談社ノンフィクション賞受賞[16]

2013年(平成25年)3月14日民主党有田芳生が開催した、新大久保などでの「嫌韓デモ」に抗議する集会に参加し、基調報告などを行った[17]。その後、辛淑玉らが共同代表を務めるのりこえねっとのりこえねっとTVのキャスターを務める。2017年現在、野間易通と共同でキャスターを務めるNO HATE TVが月2回放送されている。

民進党の有田芳生が開催した「嫌韓デモ」に抗議する集会に参加。特定の相手に対して、特定の相手に対しての暴言を法によって規制すべきと主張した。

2015年(平成27年)4月7日、『ルポ 外国人『隷属』労働者』(G2vol.17)で第46回大宅壮一ノンフィクション賞雑誌部門受賞[18]

主張[編集]

労組関連[編集]

  • 日本労働党の機関紙・労働新聞紙上で、全日建連帯労組の活動に関して、業界全体に目を向ける同労組が「労働組合中小企業の団結」を恐れる大資本の恨みを買っていると推測したうえで、労働運動を「社会運動」と位置付け、日本国民の命を守るために戦争に反対するべきであり自由放任主義に抵抗するべきであると主張した。その上で、大企業の枠から出ることが少なくなりつつある労働組合が多い中、反戦運動に取り組む同労組を「顔」の見える運動として評価する持論を展開した[19]
  • 2008年(平成20年)5月30日、「中西判決糾弾!葛西(JR東海会長)よ、すべて白状しろ!5・30国鉄闘争勝利東部集会」での講演において、「日本国有鉄道の分割民営化に尽力したJR東海会長・葛西敬之の分割民営化の狙いは、葛西敬之の著作から労働運動を潰すことが主だったと推測。また、第1次安倍内閣で葛西敬之は憲法改正を中心とする右翼国家主義的体制つくりを推進、葛西敬之の主張は国益を優先させ、集団的自衛権の発動を実現するために憲法改正をというものだと推測、葛西敬之は安倍晋三を支える経営者委員会である四季の会(会長)を組織、桜会と共に安倍晋三を支え、安倍晋三が組織した集団的自衛権を考える懇談会のメンバーであり、国家公安委員であり、新しい教科書をつくる会のメンバーでもあった」と発言している[20][21][22][23]
  • 「尼崎事故、羽越線事故の背景にあるのは、建築基準問題と同様に民営化規制緩和、そして合理化と企業風土の問題だ。皆さんのような闘う労働者がいる限り共に闘っていきたい」と主張した [24]

その他[編集]

  • 2005年(平成17年)、強制連行・企業責任追及裁判全国ネットワークなどの諸団体・グループが参加する「過去を克服し共生のアジアを!日本の課題」にフォーラムにおいて、「既成の右翼や国粋主義者ではなく、姿や形の見えないぬえのようなナショナリズムの動きが危険。外国人や労働組合、公務員が攻撃の標的になっており、それが素朴な若者にうけている。シンプルな極論こそ胸に響くというのはオカルト宗教と同じだ。そういう人たちに何をどう働きかけるかが課題」と指摘した[25]
  • 2008年(平成20年)、女たちの戦争と平和資料館館長の西野瑠美子らが主催する反靖国共同行動[26]に参加。シンポジウムで「戦争の道具としてヤスクニが機能していることをどう発信していくかが問われている」と発言した[27][28]
  • 2008年(平成20年)8月10日、高橋哲哉 、元総理の韓明淑中島岳志 と供に「靖国」の合祀取り下げ集会に参加し、「ネット右翼と呼ばれる人たちは、組織に属していない弱者。社会から受益の機会を得ていない人、企業から承認されない人々だ」「ファシズムに共感する空気は、仕事がないという絶望から生まれてきた」と発言した[29]
  • 2009年(平成21年)4月28日にレイバーネットに掲載された記事において、栃木県中国人研修生死亡事件は、「明らかに警察側に非がある」と述べている[30]
  • 2013年(平成25年)6月3日、韓国で講演を行った際、韓国で問題になっているイルベについて「『イルベ』は少数の偏った人の集団とみることもできるが、多くの韓国人の本心が表れているとみることもできる」と述べた。在特会については「イルベと非常に似ている」、「保守でも右翼でも民族主義者でもない、ただの人種差別主義者、排外主義者」と話したという[31]
  • 2014年(平成26年)7月14日、野口健が「韓国訪問の時にタクシーに乗っていたら運転手に『日本人か?』といわれ、『そうだ』と答えたら『車から下りろ』と」という差別体験をつぶやいたツイート[32]に対して、「相当にウソくさいな」と捏造を疑うツイートを投稿した[33]

活動[編集]

労組関連[編集]

  • 国鉄千葉動力車労働組合の機関誌『勤労千葉』によると、2006年(平成18年)4月24日、尼崎事故一周年 反合・運転保安闘争勝利!国鉄1047名解雇撤回!憲法改悪阻止!民営化・規制緩和と闘う4・24労働者総決起集会に「JR福知山線脱線事故」の報告者として参加。労働組合との共闘を訴えた[24]。2012年(平成24年)から、国鉄千葉動力車労働組合動労千葉・鉄建公団訴訟、解雇撤回・JR復帰の判決を求めるための東京高等裁判所あて署名運動の呼びかけ人を続けている[34][35]
  • 日本革命的共産主義者同盟 (JRCL) の機関誌『週刊かけはし』によると、「私は『革命は希望だ』と言いたいがの言論は勢いがある。攻撃対象が中国韓国朝日新聞TBS女性など具体的だ。これに比べて平和民主主義のように抽象的で保守する言論だ。社会の公共サービス から排除された非正規労働者はやりばのない怒りを持っている。どこに向けていいのか見えない。インターネット掲示板で発散する。自分探しの旅はナショナリズムにしかいかない。外国人労働者は仕事を奪う存在でしかない。追い出したいという考えは説得力、リアリズムを持ち魅力的に思ってしまう。ナショナリズムが近隣の国からどう見られているか考えない。この問題は雇用の問題に行き着く。右と左の取り合いになっている。ファシズムは雇用不安が背景にあった」などの発言を行った[36]

発言[編集]

  • ネトウヨの活動の動機でもある『在日特権』はもはや都市伝説レベルである」と述べている[37]
  • 「差別を許さないネットワークの構築を目指す東京集会」の講演において、「在特会らのデマや暴力を煽動する街宣活動を放置したことが、在特会の活動を助長させてきた」と述べている[38]
  • デマを真に受ける仲間を見て「アホらしくなった」から在特会を辞めた元幹部を紹介したと述べている[39]
  • 生活保護の予算は約3兆円で受給者の98%が日本人にも関わらず「年間2兆3千億円が在日朝鮮人の生活保護費に使われている」と書かれたインターネット上で出回っているビラを示し、「こんなデマでもネットに載ると事実だと思い込む人が増えている」と述べている[40]
  • 朝鮮進駐軍は真っ赤なデマであると述べている[41]
  • 取材時の軋轢で敵対関係の生じた桜井について、安田は自著で「福岡でも名古屋でも自分は悪いことはしていない、事実であれば被害届を出してほしい旨を講談社を通じて再三要求しているにもかかわらず「個別の法的対応」はなかった」と述べている[42]

評価[編集]

在日本大韓民国民団(民団)の機関紙『民団新聞』(2014年8月15日付)は、安田の著書『ヘイトスピーチとネット右翼』と『ネットと愛国』などを「読んでみよう」と紹介している[43]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『告発!逮捕劇の深層 生コン中小企業運動の新たな挑戦』 アットワークス、2005年10月。ISBN 4-939042-16-2。
  • 『JRのレールが危ない』 金曜日、2006年4月。ISBN 4-906605-12-5。
  • 『JALの翼が危ない』 金曜日、2006年11月。ISBN 4-906605-21-4。
  • 『外国人研修生殺人事件』 七つ森書館、2007年2月。ISBN 978-4-8228-0738-2。
  • 『ルポ 差別と貧困の外国人労働者』 光文社〈光文社新書 465〉、2010年6月。ISBN 978-4-334-03568-6。
  • 『ネットと愛国――在特会の「闇」を追いかけて』 講談社〈g2 book〉、2012年4月17日。ISBN 978-4-06-217112-0。
    • 『ネットと愛国』 講談社〈講談社+α文庫 G264-1〉、2015年11月。ISBN 978-4-06-281632-8。 - 2012年刊の加筆・修正。
  • 『レイシズムと安倍政権 なぜ隣人を「憎む」のか』 安田浩一 述、研究所テオリア〈国連・憲法問題研究会講座報告 第57集〉、2014年5月
  • 『ヘイトスピーチ 「愛国者」たちの憎悪と暴力』 文藝春秋〈文春新書 1027〉、2015年5月20日。ISBN 978-4-16-661027-3。
  • 『ネット私刑(リンチ)』 扶桑社〈扶桑社新書 186〉、2015年7月。ISBN 978-4-594-07292-6。

共著[編集]

  • 斎藤貴男 「「国鉄問題」がもたらしたもの」『みんなで一緒に「貧しく」なろう 斎藤貴男対談集』 かもがわ出版〈かもがわCブックス 6〉、2006年5月。ISBN 4-7803-0034-7。
  • 斎藤貴男 『肩書きだけの管理職 マクドナルド化する労働』 旬報社〈シリーズ労働破壊 3〉、2007年12月。ISBN 978-4-8451-1043-8。
  • 『〈研修生〉という名の奴隷労働 外国人労働者問題とこれからの日本』 「外国人労働者問題とこれからの日本」編集委員会編、花伝社(出版) 共栄書房(発売)、2009年2月。ISBN 978-4-7634-0537-1。 - 収録:安田浩一 述「〈講演〉外国人研修・技能実習制度は現代の奴隷制度」、荒木正信・寺間誠治・永山利和・安田浩一・寺内大介 述「〈討論〉外国人労働者の受入れをどう考えるか」。
  • 安田浩一 「Report "非正規切り"現場から聞こえる慟哭の声」『雇用崩壊』 アスキー新書編集部編、アスキー・メディアワークス(出版) 角川グループパブリッシング(発売)〈アスキー新書 106〉、2009年4月。ISBN 978-4-04-867830-8。
  • 山本一郎中川淳一郎ネット右翼の矛盾 憂国が招く「亡国」』 宝島社〈宝島社新書 372〉、2013年1月26日。ISBN 978-4-8002-0470-7。
  • 朴順梨韓国のホンネ 市井の若者から、“韓国ネトウヨ”まで』 竹書房〈竹書房新書 006〉、2013年2月28日。ISBN 978-4-8124-9405-9。
  • 木村元彦園子温 共著 「第4部 日中韓のネトウヨは同じ夢を見るか?」『ナショナリズムの誘惑 取扱注意!』 ころから、2013年6月。ISBN 978-4-907239-02-2。
  • 津田大介香山リカ ほか 『安倍政権のネット戦略』 創出版〈創出版新書〉、2013年7月。ISBN 978-4-904795-25-5。
  • 安田浩一、岩田温古谷経衡森鷹久 『ヘイトスピーチとネット右翼』 オークラ出版2013年11月4日。ISBN 978-4-7755-2067-3。
  • 大鹿靖明 編著 「タブーに果敢に挑んでこその週刊誌ジャーナリズム」『ジャーナリズムの現場から』 講談社〈講談社現代新書 2276〉、2014年8月。ISBN 978-4-06-288276-7。 - 文献あり。
  • 「ヘイト・スピーチを駆り立てる「在日特権」の正体」『ヘイト・スピーチ〈差別煽動表現〉を許してはいけない』 韓国民団中央本部 編、有田芳生師岡康子・金展克 共著、新幹社、2014年9月。ISBN 978-4-88400-107-0。
  • 「新保守運動とヘイト・スピーチ」『ヘイト・スピーチの法的研究 =Legal Study of Hate Speech』 金尚均 編、森千香子中村一成遠藤比呂通小谷順子・櫻庭総 執筆、法律文化社、2014年9月。ISBN 978-4-589-03618-6。
  • 浅野健一ゼミin西宮 編著 『冤罪とジャーナリズムの危機 浅野健一ゼミin西宮報告集』 鹿砦社、2015年8月。ISBN 978-4-8463-1069-1。
  • 「ネット拡散のナショナリズム」『ネット空間を変えるモバイル社会』 東洋英和女学院大学メディア・コミュニケーション研究所 編、春風社〈東洋英和女学院大学社会科学研究叢書 2〉、2015年3月。ISBN 978-4-86110-444-2。
  • 「自由からの逃走 エーリッヒ・フロム」『「反知性主義」に陥らないための必読書70冊』 文藝春秋 編、文藝春秋、2015年10月。ISBN 978-4-16-390353-8。
  • 「サッカーと愛国とレイシズム」『NOヘイト!カウンターでいこう!』 のりこえねっと 編、七つ森書館〈のりこえブックス〉、2015年11月。ISBN 978-4-8228-1545-5。

記事[編集]

  • 「闘いなくして安全なし!」、国鉄千葉動力車労働組合2010年12月4日
  • 「徹底取材「在特会(在日特権を許さない市民の会)」の正体――いまや日本社会で最もやっかいな存在「ネット右翼」とは何者か」、『g2』vol,6、講談社、2010年12月4日ISBN 978-4-06-284356-0。
  • 「ネット右翼に対する宣戦布告――話題騒然・「在特会」桜井誠会長の正体の続編」、『g2』vol,7、講談社、2011年4月15日ISBN 978-4-06-284357-7。
  • 「生活保護『受給者バッシング』の正体」、『g2』vol,11、講談社、2012年9月20日
  • 「外国人「隷属」労働者」、『G2』vol,17、講談社、2014年9月ISBN 978-4-06-284367-6。
  • 自著を語る 憎悪と不寛容の気分に満ちた日本へ”. 本の話WEB (2015年5月27日). 2016年2月7日閲覧。
  • 自著を語る 憎悪と不寛容の気分に満ちた日本へ”. 属性だけで人を孤立させ、偏見を拡散させる. 本の話WEB (2015年5月27日). 2016年2月7日閲覧。

脚注[編集]

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  1. ^ a b c (安田 2007)
  2. ^ “これが本当のノンフィクション 活字の底力見せたい第46回大宅賞雑誌部門は「ルポ 外国人『隷属』労働者」(安田浩一)”. 本の話WEB (文藝春秋). (2015年4月20日). http://hon.bunshun.jp/articles/-/3619 2016年2月7日閲覧。 
  3. ^ 労働情報 協同センター・労働情報
  4. ^ 安田浩一のツイート 2012年5月18日 - 10:05
  5. ^ a b 安田浩一「学校では教えてくれない差別と排除の話」 2017, p. 27.
  6. ^ 安田浩一のツイート 2012年5月25日 - 5:01
  7. ^ 報道の裏のウラ 読者同士をつなぐ「女の気持ち」2016年4月4日
  8. ^ a b c 安田浩一『ネット私刑(リンチ)』まえがき
  9. ^ 『ヘイト・スピーチの法的研究』著者略歴
  10. ^ 安田浩一のツイート 2012年5月21日 - 4:04
  11. ^ 安田浩一のツイート 2012年6月11日 - 21:05
  12. ^ 安田浩一のツイート 2010年12月3日 - 17:48
  13. ^ 安田浩一のツイート 2012年6月20日 - 7:01
  14. ^ 安田浩一のツイート 2012年6月10日 - 21:22
  15. ^ “東京新聞にJCJ大賞 原発事故で検証報道”. 共同通信. (2012年7月11日). http://www.47news.jp/47topics/e/231762.php 2015年4月7日閲覧。 
  16. ^ “講談社ノンフィクション賞に安田、大鹿氏”. 日本経済新聞. (2012年7月20日). http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2004R_Q2A720C1CR8000/ 2015年4月7日閲覧。 
  17. ^ 朴順梨 (2013年3月23日). “元在日韓国人三世 ヘイトスピーチ規制法整備への複雑な思い”. NEWSポストセブン (小学館). オリジナル2013年3月24日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20130324002546/http://www.news-postseven.com/archives/20130323_178517.html 2016年2月7日閲覧。 
  18. ^ “大宅賞に毎日新聞の須田桃子さん 雑誌部門は安田浩一さん”. 共同通信. (2015年4月7日). http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015040701001676.html 2015年4月7日閲覧。 
  19. ^ “感銘受けた連帯労組の闘い 「告発! 逮捕劇の深層」著者 ジャーナリスト 安田浩一氏に聞く”. 労働新聞 (日本労働党中央委員会(JLP.NET)). (2006年1月1日). http://www.jlp.net/union/060101a.html 2016年2月7日閲覧。 
  20. ^ “地域の運動と国鉄闘争を結合し勝利をめざそう!”. 週刊かけはし (日本共産青年同盟). (2008年6月16日). http://www.jrcl.net/frame080616c.html 2016年2月7日閲覧。 
  21. ^ “財界が後押しする“安倍総理” 経済ブレーンの面々”. ビジネスジャーナル (サイゾー). (2012年11月29日). http://biz-journal.jp/2012/11/post_1080.html 2016年2月7日閲覧。 
  22. ^ “政権中枢に勢力を伸ばす三井グループの背景”. 経済界 (経済界). (2014年1月7日). http://net.keizaikai.co.jp/archives/4139 2016年2月7日閲覧。 
  23. ^ “安倍新総裁:財界に「応援団」広く”. 毎日jp (毎日新聞社). (2012年9月27日). オリジナル2012年10月1日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20121001161716/http://mainichi.jp/select/news/20120927k0000m020090000c2.html 2016年2月7日閲覧。 
  24. ^ a b 尼崎事故1周年 4/24集会に380名 運転保安確立に向け、決意も新たに 日刊 勤労千葉 2006年4月27日 No.6278
  25. ^ “【過去を克服し、共生のアジアへ 共同行動で戦後補償実現を】”. 週刊MDS新聞 (民主主義的社会主義運動). (2005年12月2日). http://www.mdsweb.jp/doc/914/0914_45n.html 2016年2月7日閲覧。 
  26. ^ 「2008 平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動-ヤスクニ・戦争・貧困」への賛同要請 平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動実行委員会
  27. ^ 「未来への架け橋」No.50(2008.9.13発行) 在韓軍人軍属裁判を支援する会ニュースレター(2013年6月2日時点のアーカイブ
  28. ^ 平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動 アジアの戦争被害者への謝罪と補償を 週刊かけはし 2008.8.25号 - 日本革命的共産主義者同盟 (JRCL) 中央委員会/ 国際主義労働者全国協議会 (NCIW) 全国運営委員会
  29. ^ “詳報 : 8・10 平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動”. レイバーネット (レイバーネット日本). (2008年8月12日). オリジナル2008年12月1日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20081201104314/http://www.labornetjp.org/news/2008/0810hokoku2/ 2016年2月7日閲覧。 
  30. ^ 安田浩一 (2009年4月28日). “報告(安田浩一)〜中国人実習生が被害者となった「警察官違法発砲訴訟」判決”. レイバーネット (レイバーネット日本). http://www.labornetjp.org/news/2009/1240904016826staff01 2016年2月7日閲覧。 
  31. ^ 聯合ニュース2013年6月3日 在特会取材した日本人フリー記者 韓国の大学で講演
  32. ^ 野口健のツイート 2014年7月14日 - 7:44
  33. ^ “野口健氏が韓国で体験した「日本人差別」ツイートの信ぴょう性を疑う声”. Livedoor NEWS (LINE). (2014年7月16日). オリジナル2014年7月16日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140716222004/http://news.livedoor.com/article/detail/9050681/ 2016年2月7日閲覧。 
  34. ^ 動労千葉の10.1ストライキに続き全職場で外注化・非正規化と闘おう (PDF) 国鉄闘争全国運動 第29号 2012年10月12日
  35. ^ 動労千葉・鉄建公団訴訟、解雇撤回・JR復帰の判決を求めるための東京高等裁判所あて署名のお願い (PDF) 動労千葉
  36. ^ 平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動 アジアの戦争被害者への謝罪と補償を 週刊かけはし 2008.8.25号 - 日本革命的共産主義者同盟 (JRCL) 中央委員会/国際主義労働者全国協議会 (NCIW) 全国運営委員会
  37. ^ “安田浩一氏 最近のネトウヨは騒ぎたいだけで娯楽の要素強い”. NEWSポストセブン (NEWSポストセブン). (2013年6月29日). http://www.news-postseven.com/archives/20130629_196139.html 2015年7月8日閲覧。 
  38. ^ 2013/12/10 安田浩一氏「事実無根のデマを放置、容認してはいけない」 ~世界人権宣言65周年記念東京集会 IWJ Independent Web Journal
  39. ^ “ネット右翼辞めた幹部 デマ真に受ける人たち見て怖くなった”. NEWSポストセブン (NEWSポストセブン). (2012年5月1日). http://www.news-postseven.com/archives/20120501_105119.html 2015年7月8日閲覧。 
  40. ^ “「差別から目を背けるな」 高知市で安田浩一さんが講演”. 高知新聞 (高知新聞). (2015年5月18日). http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=338018&nwIW=1&nwVt=knd 2015年7月8日閲覧。 
  41. ^ (安田 2012)
  42. ^ ネットと愛国(講談社)第7章-リーダーの豹変と虚実(身内を取材したことで激怒した桜井は私に牙を向け始めた)
  43. ^ 本質はどこに?この夏、読んでみよう…反ヘイトスピーチ図書 民団新聞 2014.08.15

関連文献[編集]

  • と学会 著 「第2章 右翼・左翼・任侠・人権問題等を扱ったトンデモ作品(ネットでも右翼でもない「ネット右翼」とは?『ネットと愛国』(安田浩一)ほか)」『タブーすぎるトンデモ本の世界サイゾー、2013年8月。ISBN 978-4-904209-30-1。

関連項目[編集]