宗接唯人

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宗接 唯人
千葉ロッテマリーンズ #45
千葉ロッテマリーンズの宗接唯人捕手.jpg
2018年5月26日、ロッテ浦和球場にて。左は鶴岡一成コーチ。
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 兵庫県宍粟市
生年月日 (1994-07-06) 1994年7月6日(24歳)
身長
体重
183 cm
90 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 捕手
プロ入り 2016年 ドラフト7位
初出場 2018年6月15日
年俸 800万円(2019年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

宗接 唯人(むねつぐ ゆいと、1994年7月6日 - )は、兵庫県宍粟市出身のプロ野球選手捕手)。右投右打。千葉ロッテマリーンズ所属。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

兵庫県出身で少年時代は阪神ファンであり、矢野輝弘が憧れの選手だった[2]

神戸国際大附高2年秋に三塁手から捕手に転向。亜細亜大進学後は3年からレギュラーをつかみ、第46回明治神宮野球大会で優勝。4年春にリーグ3位の打率.372をマークして優勝に貢献しベストナインを獲得。一部リーグ通算43試合に出場、113打数34安打、1本塁打、21打点を記録。3年上に九里亜蓮嶺井博希、2年上に山崎康晃薮田和樹大下佑馬、1年上に板山祐太郎藤岡裕大、1年下に高橋遥人北村拓己がいた。

体重90kgながら50メートル走6秒1という俊足の持ち主で、2016年第65回全日本大学野球選手権大会2回戦では1点を追う2回2死三塁の場面で本盗を決めている[3]

2016年のドラフト会議千葉ロッテマリーンズから7位指名を受け、契約金2500万円・年俸800万円(金額は推定)で入団[4]。なおロッテは1990年小池秀郎が入団拒否をしてから亜大の選手の指名を回避してきた(小池はその後のドラフトで近鉄バファローズに入団した)が、それ以降の亜大卒の入団選手は26年ぶり、小池以前の選手としては1985年古川慎一以来31年ぶり、それ以外では1996年のシーズン途中に中日ドラゴンズから与田剛が入団しただけであった。入団発表会見では「打てる捕手になって信頼を得たい。伊東監督のような捕手になりたいです」と話した[5]背番号45

プロ入り後[編集]

2017年、一軍公式戦の出場機会は無かったが、7月13日草薙球場で行われたフレッシュオールスターゲーム2017戦において、イースタン選抜として出場する[6]。二軍公式戦において66試合に出場し、1本塁打、14打点、打率.200の成績を残す[7]11月25日から台湾で開催されるアジアウインターベースボールリーグにおいて、NPBイースタン選抜に選出される[8]

人物[編集]

「宗接」は全国に約20世帯、約100人しかいないとされる珍しい名字である[9]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2018 ロッテ 1 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 .000 .000 .000 .000
通算:1年 1 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 .000 .000 .000 .000
  • 2018年度シーズン終了時

年度別守備成績[編集]



一塁












2018 ロッテ 1 1 0 0 0 1.000
通算 1 1 0 0 0 1.000
  • 2018年度シーズン終了時

記録[編集]

背番号[編集]

  • 45(2017年 - )

代表歴[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]