宗次ホール

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宗次ホール
Munetsugu Hall
Munetsugu Hall 20141006.JPG
情報
正式名称 宗次ホール
完成 2006年11月30日
開館 2007年3月29日
開館公演 五嶋龍ヴァイオリンリサイタル
客席数 310席[WEB 1]
延床面積 4,076.29m²
設備 スタインウェイD-274[WEB 1]
ヤマハ CFIIIS[WEB 1]
音場支援装置[WEB 1]
ホワイエ[WEB 1]
用途 クラシックコンサート
運営 株式会社ベストライフ
所在地 460-0008[WEB 2]
愛知県名古屋市中区栄4丁目5番14号[WEB 2]
位置 北緯35度10分7.68秒
東経136度54分45.77秒
アクセス 名古屋市営地下鉄名城線東山線栄駅から徒歩4分[WEB 2]
外部リンク 公式ウェブサイト
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宗次ホール(むねつぐホール)は、愛知県名古屋市中区にあるクラシック専門のコンサートホールである。

概要[編集]

2007年3月に開館したクラシック専門のコンサートホールでCoCo壱番屋の創業者宗次徳二が私財を投じ建設し[WEB 3]作曲家三枝成彰が監修を務めたものである[WEB 1]。このホールのコンセプトは「くらしの中にクラシック」。

開館公演は五嶋龍ヴァイオリンリサイタルを行い、開館を記念して開催された第1回宗次エンジェルヴァイオリンコンクールでは長尾春花が第1位を獲得した。

また、ホールのオープン当初よりランチとクラシックコンサートをセットにしたランチタイムコンサートを開催しており、2010年1月からはスイーツタイムコンサートやディナータイムコンサートも開催されている。(ディナータイムコンサートは現在行われていない。)2010年2月からは中部国際空港開港5周年記念セントレアホール&宗次ホール提携企画として、セントレアホールと宗次ホールがランチタイムコンサートを毎月共同開催している[WEB 4]。(現在は行われていない。)

2014年より貸館事業を停止し、ホールの主催および共催公演だけに特化した運営を行っている[WEB 5]。2016年には月刊誌「音楽の友」誌上のまとめによると年間の公演回数が387回を数え、現在も1施設内に複数の会場を持たない単館のクラシック室内楽ホールとしては日本屈指の公演回数を誇る[WEB 6]

宗次ホール内観写真
日本国内では珍しい石造りの床とモルタルの壁面が、豊かながらクリアーな残響を生み出す。正面と側面の波のような意匠は音響拡散体として機能している。舞台は白の壁面に合う、檜に落ち着いた濃茶の塗装仕上げである。

アクセス[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

WEB[編集]

  1. ^ a b c d e f ホールのご案内” (日本語). 宗次ホール. 2018年9月26日閲覧。
  2. ^ a b c d e 交通&アクセス” (日本語). 宗次ホール. 2018年9月26日閲覧。
  3. ^ 久保俊介. “「CoCo壱」創業者が店を叩き壊した朝 私が心に刻んだ忘れ得ぬ出来事” (日本語). 日経ビジネスONLINE. 2018年9月26日閲覧。
  4. ^ 中部国際空港株式会社 (2009年12月11日). “中部国際空港開港5周年記念セントレアホール&宗次ホール提携企画「ランチタイムコンサート」の開催について (PDF)” (日本語). 2009年12月25日閲覧。[リンク切れ]
  5. ^ 貸しホールについて |宗次ホール”. www.munetsuguhall.com. 2019年8月2日閲覧。
  6. ^ ココイチ創業者のホール、異例の公演数 きょう10周年:朝日新聞デジタル” (日本語). 朝日新聞デジタル. 2019年8月2日閲覧。

関連項目[編集]