定着氷

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ヘリコプターから見た定着氷

定着氷(ていちゃくひょう)は、流氷の逆で、海岸に接して定着し、その場から動かないのこと[1]。定着氷はその場の海水が凍結するか、流氷が海岸に固着して形成される[2]。幅は海岸から数百メートルに達する場合もある。定着氷の厚さが海面上2メートル以上のものを、「棚氷」と呼ぶ。

脚注[編集]

  1. ^ 環境省_南極キッズ − 定着氷”. www.env.go.jp. 2021年2月13日閲覧。
  2. ^ 気象庁 | 海氷の知識 海氷の知識 海氷用語の説明”. www.data.jma.go.jp. 2021年2月13日閲覧。