宝塚造形芸術大学短期大学部

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宝塚造形芸術大学短期大学部
大学設置/創立 1967年
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学校種別 私立
設置者 学校法人関西女子学園
本部所在地 大阪府箕面市稲5-5-1
学部 デザイン美術科
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宝塚造形芸術大学短期大学部(たからづかぞうけいげいじゅつだいがくたんきだいがくぶ)は、大阪府箕面市稲5-5-1に本部を置いていた日本私立大学である。1967年に設置。大学の略称は芸短[1]。旧名、関西女子美術短期大学、関西芸術短期大学。学生募集は2002年度まで。翌年度より宝塚造形芸術大学(現・宝塚大学)への統合により短期大学部は学生募集を停止し、2004年5月28日、正式に廃止[2]

概要[編集]

大学全体[編集]

  • 学校法人関西女子学園により運営されていた日本私立短期大学1967年に関西女子学園短期大学として設置された。1996年度より男女共学となる。
  • 最終的な校名、宝塚造形芸術大学短期大学部は、最終募集年度の2002年度と翌年2003年度間に使用された。よって、宝塚造形芸術大学短期大学部の卒業生は1期生1学年のみである。
  • 卒業生数は延べ9733人。

教育および研究[編集]

  • デザイン美術科のみの専門教育を行っていたが、ファッションデザイン・映像・工芸・絵画など多彩なコースがあった。

学風および特色[編集]

沿革[編集]

  • 1967年 関西女子学園短期大学(かんさいじょしがくえんたんきだいがく)として開学。デザイン美術科を置く:在学者数は79[4]
  • 1975年6月1日 関西女子美術短期大学(かんさいじょしびじゅつたんきだいがく)と改称。
  • 1996年 関西芸術短期大学(かんさいげいじゅつたんきだいがく、英語: Kansai Professional College of Art and Design)と改称。男子学生の募集を開始:89人が在籍。ちなみに女子は448[5]
  • 2002年 宝塚造形芸術大学短期大学部と改称。
  • 2004年度をもって学生募集を終了。翌年度以降、宝塚造形芸術大学に統合。

基礎データ[編集]

所在地[編集]

  • 大阪府箕面市稲5-5-1

教育および研究[編集]

組織[編集]

学科[編集]

  • デザイン美術科
    • ファッションデザインコース
    • 空間トータルデザインコース
    • アドバタイジングデザインコース
    • 映像デザインコース
    • 映画コース

専攻科[編集]

  • なし

別科[編集]

  • なし

取得資格について[編集]

受験資格

教職課程

研究[編集]

  • 『関西芸術短期大学紀要』[7]

学生生活[編集]

学園祭[編集]

  • 関西芸術短期大学だった頃は「緑葉祭」と呼ばれていた。

大学関係者と組織[編集]

大学関係者組織[編集]

  • 宝塚造形芸術大学短期大学部(関西芸術短期大学等含む)の同窓会は「緑葉会」と称する。

大学関係者一覧[編集]

大学関係者[編集]

歴代学長

  • 原勲
  • 高田克己
  • 岩城隆利
  • 吉岡健二

出身者[編集]

施設[編集]

キャンパス[編集]

  • 1982年 全天候型テニスコート完成。
  • 1984年 彫塑室完成。

[編集]

  • 特になし。

対外関係[編集]

系列校[編集]

卒業後の進路について[編集]

就職について[編集]

  • 芸術やファッションに携わる職への就職者が多く、例としてクボタエイトサービス・高知放送太洋などがある[3]

編入学・進学実績[編集]

参考文献[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 関西芸術短期大学だった頃は「関西芸短」と呼ばれた。
  2. ^ 平成23年度『全国短期大学高等専門学校一覧』284頁より。
  3. ^ a b 2000年度入学案内小冊子より。
  4. ^ 昭和43年度版『全国学校総覧』(以下『総覧』と略す。)39頁より。
  5. ^ 1997年度版『総覧』83頁より。
  6. ^ 1998年度入学生まで
  7. ^ CiNii雑誌-関西芸術短期大学紀要-より
  8. ^ 『短大螢雪5月臨時増刊 短大・学科内容案内号』(旺文社。2000年5月)457ページ「関西芸術短期大学」の欄より

関連項目[編集]

関連サイト[編集]