宮坂広作

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

宮坂 広作(みやさか こうさく、1931年7月20日 - 2010年10月19日)は、日本教育学者。

経歴[編集]

長野県諏訪市出身。長野県諏訪清陵高等学校を経て、1954年東京大学教養学部教養学科卒業。同大学大学院教育行政学専門課程修了。教育学博士(1968年、東京大学)。

お茶の水女子大学助教授を経て、東京大学教授。退官後、同大学名誉教授。山梨学院大学教授を歴任した。

著書[編集]

単著[編集]

  • 『大学改革と生涯学習』明石書店 1997年
  • 『旧制高校史の研究』信山社 2001年
  • 『生涯学習の創造』明石書店 2002年
  • 『生涯学習の遺産』明石書店 2004年
  • 『消費者教育の開発』明石書店 2006年
  • 『自己形成者の群像』東信堂 2007年
  • 『生涯学習と自己形成』明石書店 2010年

共著[編集]

  • 『社会・生涯教育文献集』新海英行、牧野篤、片岡弘勝共著 日本図書センター 1999年
  • 『非「教育」の論理』元木健、田中萬年、金子勝共著 明石書店 2009年

参照[編集]

  • 「現代物故者事典 2009〜2011」日外アソシエーツ、2012年