宮城滝太

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
宮城 滝太
横浜DeNAベイスターズ #100
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 沖縄県嘉手納町
生年月日 (2000-07-15) 2000年7月15日(18歳)
身長
体重
181 cm
73 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2018年 育成ドラフト1位
年俸 340万円(2019年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

宮城 滝太(みやぎ だいた、2000年7月15日 - )は、沖縄県嘉手納町出身[1]プロ野球選手投手育成選手)。右投右打。横浜DeNAベイスターズ所属。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

小学1年生から「島袋ホエールズ」において軟式野球を始め、2年生のときに転校して「嘉手納ライオンズ」でプレーする[2]嘉手納町立嘉手納中学校時代は、硬式野球の「読谷ボーイズ」に所属し、3年生で県大会優勝を果たす[2]

高校は滋賀県東近江市滋賀学園高等学校に進学。2年生の春の第89回選抜高等学校野球大会に出場を果たし、先発登板した2回戦の対福岡大付属大濠高校戦では、大濠・三浦銀二と延長15回、1対1で引き分けの熱戦を演じる[3]。再試合では2番手として登板するも、2点本塁打を浴びて3対5で敗れた[4]。3年生の夏の第100回選手権滋賀大会は、初戦の対安曇川高校戦において、5回1安打9奪三振、滋賀大会記録タイの7連続奪三振の好投で注目される[5]。準決勝の対綾羽高校戦は、延長11回、7対8のサヨナラゲームで夏の甲子園出場はならなかった[6]

2018年10月25日に行われたプロ野球ドラフト会議において、横浜DeNAベイスターズから育成ドラフト一巡目指名され[7]、11月13日、京都市内で入団交渉を行い、支度金280万円、年俸340万円(金額は推定)で契約合意に達し[8]、11月22日、横浜市内のホテルで新入団選手記者発表会が行われた[9]

背番号100

プロ入り後[編集]

選手としての特徴[編集]

詳細情報[編集]

背番号[編集]

  • 100 (2019年 - )

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b プロ野球ドラフト:故郷沖縄を離れ、腕磨く 「早く1軍に」ベイ育成1位・宮城滝太”. 沖縄タイムス (2018年10月26日). 2019年4月19日閲覧。
  2. ^ a b [大弦小弦]嘉手納町の実家に集まった親戚が諦めかけたとき、ふいに・・・”. 沖縄タイムス (2018年10月27日). 2019年4月19日閲覧。
  3. ^ 第89回選抜高校野球大会 福岡大大濠―滋賀学園(2回戦)”. 朝日新聞デジタル バーチャル高校野球 (2017年3月26日). 2019年4月19日閲覧。
  4. ^ 第89回選抜高校野球大会 福岡大大濠―滋賀学園(2回戦)”. 朝日新聞デジタル バーチャル高校野球 (2017年3月28日). 2019年4月19日閲覧。
  5. ^ 【滋賀】滋賀学園 プロ注目右腕・宮城が快投 7連続含む5回9K零封”. スポニチ Sponichi Annex (2018年7月8日). 2019年4月19日閲覧。
  6. ^ 第100回全国高校野球選手権滋賀大会 綾羽―滋賀学園(準決勝)”. 朝日新聞デジタル バーチャル高校野球 (2018年7月27日). 2019年4月19日閲覧。
  7. ^ 宮城滝太投手はDeNA育成1位 嘉手納中出身・滋賀学園”. 沖縄タイムス (2018年10月25日). 2019年4月19日閲覧。
  8. ^ DeNA、育成ドラフト1位・宮城と合意”. SANSPO.COM (2018年11月13日). 2019年4月19日閲覧。
  9. ^ 選手・チームのニュース 2018/11/22 2019年度 新入団選手 記者発表会を実施”. 横浜DeNAベイスターズ公式ウェブサイト (2018年11月22日). 2019年4月19日閲覧。

関連項目[編集]