岩手県道・宮城県道190号花泉迫線

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一般県道
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岩手県道190号標識
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宮城県道190号標識
岩手県道190号 花泉迫線
宮城県道190号 花泉迫線

はないずみはさません
実延長 10,435.9 m
制定年 1974年
起点 岩手県一関市花泉町永井字九千沢【地図
終点 宮城県登米市迫町佐沼字的場【地図
接続する
主な道路
(記法)
Japanese National Route Sign 0342.svg国道342号
Japanese Route Sign Number 4.svg
都道府県道4号標識
宮城県道4号中田栗駒線
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 6.svg
都道府県道36号標識
宮城県道36号築館登米線
Japanese National Route Sign 0398.svg国道398号
■テンプレート(■ノート ■使い方) PJ道路

岩手県道・宮城県道190号花泉迫線(いわてけんどう・みやぎけんどう190ごう はないずみはさません)は、岩手県一関市花泉町永井から宮城県登米市迫町に至る一般県道である。

概要[編集]

路線データ[編集]

  • 実延長:10,435.9 m
    • 岩手県側:3,606.0 m[1]
    • 宮城県側:6,829.9 m[2]
  • 起点:一関市花泉町永井[3]国道342号交点)

歴史[編集]

  • 1974年昭和49年)7月16日 - 石森永井線として県道に認定される[4]
  • 2019年(平成31年)3月29日 - 宮城県側の区間が花泉迫線として県道に認定され[5]、石森永井線及び中田迫線が廃止される[6]
  • 2019年(令和元年)5月14日 - 岩手県側の区間の路線名が「石森永井線」から「花泉迫線」へ変更される[3]

路線状況[編集]

重複区間[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 路線の起終点と道路現況(平成29年4月1日現在) (PDF)”. 岩手県県土整備部. 2019年6月4日閲覧。
  2. ^ a b 道路の区域決定(平成31年宮城県告示第305号) (PDF)”. 宮城県. p. 11 (2019年3月29日). 2019年6月4日閲覧。
  3. ^ a b 県道路線の認定に係る告示事項の変更(令和元年岩手県告示第13号) (PDF)”. 岩手県 (2019年5月14日). 2019年6月4日閲覧。
  4. ^ 昭和49年宮城県告示第859号・昭和49年岩手県告示第949号
  5. ^ 県道の路線認定(平成31年宮城県告示第303号) (PDF)”. 宮城県. p. 6 (2019年3月29日). 2019年6月4日閲覧。
  6. ^ 県道の路線廃止(平成31年宮城県告示第304号) (PDF)”. 宮城県. p. 7 (2019年3月29日). 2019年6月4日閲覧。

関連項目[編集]