宮城県道32号古川松山線

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主要地方道
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宮城県道32号標識
宮城県道32号 古川松山線
主要地方道 古川松山線
起点 大崎市古川駅前大通2丁目【地図
終点 大崎市松山千石【地図
接続する
主な道路
(記法)
国道108号標識 国道108号
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都道府県道1号標識
宮城県道1号古川佐沼線
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 4.svgJapanese Route Sign Number 6.svg
都道府県道146号標識
宮城県道146号小牛田松島線
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 5.svgJapanese Route Sign Number 2.svg
都道府県道152号標識
宮城県道152号涌谷三本木線
Japanese Route Sign Number 4.svgJapanese Route Sign Number 0.svg
都道府県道40号標識
宮城県道40号利府松山線
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 4.svgJapanese Route Sign Number 2.svg
都道府県道242号標識
宮城県道242号大迫松山線
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 9.svg
都道府県道19号標識
宮城県道19号鹿島台高清水線
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宮城県道32号古川松山線(みやぎけんどう32ごう ふるかわまつやません)は宮城県大崎市を通る県道主要地方道)である。

概要[編集]

起点は古川駅前から西に伸びる中心商店街「アークヒルズ台町」。十日町交差点で左折し旧国道4号を南下、古川南新町で左折するとしばらく道なり。志田橋を渡ったら左折して道なりに進み、松山千石で宮城県道19号鹿島台高清水線と合流する。 それまでの県道古川鹿島台線を二つに分ける形で松山町(当時)以西の部分が路線認定された。

路線データ[編集]

  • 実延長:12.4688 km[1]
  • 起点:大崎市古川駅前大通2丁目(国道108号交点)
  • 終点:大崎市松山千石(宮城県道19号鹿島台高清水線交点)
  • 路線認定:1972年(昭和47年)3月17日

歴史[編集]

路線状況[編集]

重複区間[編集]

  • 宮城県道146号小牛田松島線・宮城県道152号涌谷三本木線:大崎市古川下中目 - 大崎市松山下伊場野、志田橋舟戸交差点

主な橋[編集]

  • 敷玉橋(新江合川)
  • 志田橋(鳴瀬川):現在の橋は対向車とすれ違うのがやっとの老朽化した狭い橋であるため、架け替えの検討が進められている[3]

地理[編集]

交差する道路[編集]

大崎市松山千石付近

脚注[編集]

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  1. ^ 宮城県土木部 (2015年3月20日). “平成26年度みやぎの道 (PDF)”. 宮城県管理道路現況調書(みやぎの道路). 宮城県. p. 35. 2015年6月23日閲覧。
  2. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十1日建設省告示第千二百七十号、建設省
  3. ^ 志田橋架換計画検討プロジェクト[リンク切れ]

関連項目[編集]