宮城野原駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
宮城野原駅
宮城野原駅 2番出口
宮城野原駅 2番出口
みやぎのはら
Miyaginohara
榴ケ岡 (1.1km)
(0.8km) 陸前原ノ町
所在地 仙台市宮城野区宮城野二丁目4-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 仙石線
キロ程 2.4km(あおば通起点)
電報略号 ミハ
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
6,070人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1926年大正15年)1月1日
備考 業務委託駅
みどりの窓口
仙 仙台市内
テンプレートを表示

宮城野原駅(みやぎのはらえき)は、宮城県仙台市宮城野区宮城野二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)仙石線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地下駅である。地下化以前は、相対式ホーム2面2線で2番ホーム(仙台方面)には朝のみ開設する臨時改札口があった。

東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地である楽天生命パーク宮城の最寄り駅ということで、1番線の石巻方面ホームの壁にはマスコットのクラッチーナが描かれている。2番線の仙台・あおば通方面ホームの壁には同じくマスコットのクラッチが描かれている。また駅コンコースや、球場に近い出入口には、壁一面にチームカラーであるクリムゾンレッドとチームロゴが描かれている。

また、2010年3月26日から発車メロディを導入。楽天球団歌の「羽ばたけ楽天イーグルス」が採用された[2]

仙台地区センター管理の業務委託駅JR東日本東北総合サービス委託)。みどりの窓口自動券売機(多機能券売機あり)・自動改札機設置。自動改札設置前は改札窓口と出札窓口を兼ねていたが、自動改札導入後に出札窓口が分離された。

JRの特定都区市内制度における「仙台市内」の駅である。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 仙石線 下り 松島海岸石巻方面[3]
2 上り 仙台あおば通方面[3]

利用状況[編集]

JR東日本によると、2018年度(平成30年度)の1日平均乗車人員は、6,070人である[利用客数 1]

2005年に東北楽天ゴールデンイーグルスプロ野球に新規参入した。当駅が東北楽天の本拠地の宮城球場(現・楽天生命パーク宮城)の最寄駅となったため、駅利用者は増加した。試合開催日には、あおば通駅 - 小鶴新田駅間に臨時列車が設定され、駅の体制も陸前原ノ町駅や仙台駅サポートセンターからの助勤体制となり、ホームには混雑緩和のための警備員が数名配置される(あおば通駅 - 高城町駅間に快速が設定されていた当時は、試合時間帯の快速列車が臨時停車していた)。ホームからコンコースにあるエスカレーターは上り専用であるが、試合がある時に限り、その混雑状況に応じて下りで運行することがある(2010年度より)。

なお、近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
1998年(平成10年) 4,944
1999年(平成11年) 4,936
2000年(平成12年) 5,469 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 5,271 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 4,968 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 4,881 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 4,816 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 5,581 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 5,478 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 5,701 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 5,772 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 5,648 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 5,429 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 非公表
2012年(平成24年) 5,244 [利用客数 13]
2013年(平成25年) 6,099 [利用客数 14]
2014年(平成26年) 6,087 [利用客数 15]
2015年(平成27年) 6,279 [利用客数 16]
2016年(平成28年) 6,261 [利用客数 17]
2017年(平成29年) 6,275 [利用客数 18]
2018年(平成30年) 6,070 [利用客数 1]
1日平均乗車人員(単位:人/日)


駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
仙石線
榴ケ岡駅 - 宮城野原駅 - 陸前原ノ町駅

脚注[編集]

[ヘルプ]

記事本文[編集]

利用状況[編集]

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月18日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月10日閲覧。

関連項目[編集]