宮崎県議会

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宮崎県議会
みやざきけんぎかい
宮崎県の旗
種類
種類
歴史
設立1947年 地方自治法による設置)
役職
議長
丸山裕次郎(自由民主党・縣民會議)
副議長
徳重忠夫(自由民主党・縣民會議)
構成
定数39
Svgfiles Miyazaki Prefectural Assembly.svg
院内勢力
  県民連合宮崎(5)
  県民の声(1)
  郷中の会(1)
  無所属の会 チームひむか(1)
任期
4年
選挙
中選挙区制
小選挙区制
前回選挙
2019年4月7日
議事堂
宮崎県議会 2011.jpg
日本の旗 日本宮崎県宮崎市橘通東2-10-1
ウェブサイト
宮崎県議会:Miyazaki Prefectural Assembly

宮崎県議会(みやざきけんぎかい)は、宮崎県に設置されている地方議会

概要[編集]

  • 議長(68代) - 星原透(宮崎県議会自由民主党、都城市選挙区、6期目)
  • 副議長(94代) - 宮原義久(宮崎県議会自由民主党、小林市・西諸県郡選挙区、4期目)
会派
会派名 議員数 所属党派 女性議員数 女性議員の比率(%)
宮崎県議会自由民主党 25 自由民主党 2 8.33
県民連合宮崎 5 立憲民主党国民民主党社会民主党 0 0
公明党宮崎県議団 03 公明党 0 0
日本共産党宮崎県議会議員団 02 日本共産党 1 50
県民の声 01 1 100
郷中の会 01 0 0
無所属の会 チームひむか 01 無所属 0 0
合計 39 4 10.26 ※2021年1月現在。
  • 常任委員会
    • 総務政策常任委員会
    • 厚生常任委員会
    • 商工建設常任委員会
    • 環境農林水産常任委員会
    • 文教警察企業常任委員会
  • 特別委員会
    • 総合交通・観光・経済対策特別委員会
    • 地方創生対策特別委員会
    • 宮崎のこども対策特別委員会
    • 決算特別委員会
  • 事務局
    • 総務課
    • 議事課
    • 政策調査課

定数[編集]

  • 39

各選挙区の定数・区域・選出議員[編集]

  • 選挙区数14[1]
選挙区 定数 市区町村 選出議員[2]
西臼杵郡選挙区 1 西臼杵郡 佐藤雅洋
延岡市選挙区 5 延岡市 太田清海、河野哲也、田口雄二
内田理佐、井本英雄
東臼杵郡選挙区 1 東臼杵郡 安田厚生
日向市選挙区 2 日向市 日高博之、西村賢
西都市・西米良村選挙区 1 西都市西米良村 浜砂守
児湯郡選挙区 3 児湯郡(都農町木城町
川南町高鍋町新富町)
坂口博美、図師博規、山下寿
小林市・西諸県郡選挙区 2 小林市西諸県郡高原町 丸山裕次郎、宮原義久
東諸県郡選挙区 1 東諸県郡(綾町国富町) 日高利夫
宮崎市選挙区 12 宮崎市 有岡浩一、井上紀代子、岩切達哉
坂本康郎、重松幸次郎、野﨑幸士

日髙陽一、前屋敷恵美、右松隆央

横田照夫、脇谷のりこ、渡辺創

えびの市選挙区 1 えびの市 中野一則
都城市選挙区 6 都城市 徳重忠夫、来住一人、二見康之
星原透、満行潤一、山下博三
北諸県郡選挙区 1 北諸県郡 蓬原正三
日南市 2 日南市 高橋透、外山衛
串間市選挙区 1 串間市 武田浩一

※平成27年4月時点の市町村に基づく選挙区割り当て ※議員定数は、平成23年4月の県議会議員選挙から6名削減し、39名になった

主な宮崎県議会議員出身者[編集]

衆議院議員(現職)

参議院議員(現職)

首長(現職)

元議員・その他

参考[編集]

定数減[編集]

  • 平成23年の選挙より定数13%減した。45→39[3]

県議会議長公舎[編集]

  • 宮崎市和知川原1丁目には県議会議長公舎がある(新潟県で2021年度中に議長公舎が廃止されることになり議長公舎を保有する唯一の都道府県となった)[4]

県議会議員寮[編集]

  • 宮崎市松橋1丁目には県議会議員寮があるが、老朽化のため2029年度末までに廃止される予定である[5]

脚注[編集]

[脚注の使い方]