宮崎裕子

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宮崎 裕子
(みやざき ゆうこ)
生誕 ????????
日本の旗 日本
国籍 日本の旗 日本
教育 東横学園女子短期大学英語英文学科[1]
職業 一般事務
ジャーナリスト
活動期間 2002年 – 2017年
代理人 ニッポン放送
代表経歴 ニッポン放送 報道部記者
肩書き 元報道記者、ニュースデスク
配偶者
子供

宮崎 裕子(みやざき ゆうこ)は、ニッポン放送の社員。元報道記者。

来歴[編集]

1996年3月、東横学園女子短期大学英語英文学科卒業後[1]、同年4月、ニッポン放送に入社。

経理局経理部に配属され、6年間会計の仕事に就く[2]。その後、2004年4月1日付人事にて、編成局報道部に異動。国会担当記者として小泉安倍福田内閣を担当[3]

2003年3月17日放送の、北朝鮮拉致事件を取り上げたドキュメンタリー番組『「ただいま」を聞くまで…。母・横田早紀江の祈り』にて[4]第29回放送文化基金賞本賞、「平成15年度 日本民間放送連盟賞 番組部門ラジオ報道番組」で優秀を受賞[5]

その後、警視庁、司法担当、ニュースデスク、遊軍として、国政、地方選挙や東日本大震災復興過程の取材を担当。2017年7月1日付人事にて、編成部に異動し、編成局編成部主任となる[3]

著作[編集]

共著[編集]

  • 放送ウーマンのいま―厳しくて面白いこの世界 単行本 日本女性放送者懇談会 – 2011/3 ドメス出版

出演番組[編集]

以前出演した番組[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b ノリのいい面々-社員紹介- 災害時、ラジオが力を発揮する 宮崎 裕子 - ウェイバックマシン(2017年7月13日アーカイブ分)
  2. ^ 仕事人 謙虚に欲張りな報道記者です! 報道部・宮崎裕子 - ウェイバックマシン(2005年3月27日アーカイブ分)
  3. ^ a b grape アワード 『心に響く』記事コンテスト(株式会社グレイプ)”. grape (2018年4月19日). 2018年4月17日閲覧。
  4. ^ 「ただいま」を聞くまで…。母・横田早紀江の祈り”. ニッポン放送 (2003年11月1日). 2018年4月1日閲覧。
  5. ^ 日本民間放送連盟賞/2003年(平成15年)入選・事績”. 日本民間放送連盟 (2013年11月1日). 2018年4月1日閲覧。