宮川賢

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

宮川 賢(みやかわ まさる、1963年1月21日 - )は、東京都中野区大和町出身のタレント脚本家演出家劇団主宰者・放送作家ラジオパーソナリティ・アーティスト・実業家(制作会社社長)。練馬区在住。既婚、1男1女あり。

プロフィール[編集]

高円寺で生まれ育つ。18歳で家を売払い、吉祥寺に引越す。

学歴:東京都立荻窪高等学校卒業(後年自身のラジオ番組「バツラジ」内で母校がなくなることを惜しんでいたが、改組されたものの校名は残った)→日本大学経済学部卒業

趣味はサッカー観戦。特に、スペインリーグリーガエスパニョーラの名門、FCバルセロナの大ファン。2人兄弟でノボルという名の弟がいる。家族は嫁、子供(長男,長女)が2人。

パソコン通でもあり、インターネット普及前からPC98などを愛用していた。また一太郎などのソフトも愛用しているとラジオ番組で語っていたことがある。

バイク好きとしても知られており、自身のラジオ番組でもバイクの話題が尽きない。

ラジオパーソナリティ[編集]

根っからのラジオ好きであり、長らくTBSラジオでレギュラー番組を担当している(TBSラジオ以外でもレギュラー番組を持っている)。また、現在出演中の放送局以外の番組についても造詣が深い。

TBSラジオで番組を持つようになったのは、1992年頃、中野俊成(放送作家)の紹介による。最初はあるパーソナリティの構成作家を担当するのだと思い、企画会議で番組構成を提案していたが、収録間近になって、自分がパーソナリティとして喋る番組であることを告げられ、驚く。

その後、TBSラジオを中心にパーソナリティとして活躍するようになるが、現在はパーソナリティのみならず、東京アナウンス学院にて、俳優に関する授業の講師としても活躍している。


出演番組[編集]

出演中のラジオ番組[編集]

出演していたラジオ番組[編集]

時期不明

出演していたテレビ番組[編集]

その他出演(インターネットラジオ等)[編集]

作家・構成を担当した番組[編集]

劇団[編集]

1988年から主宰する劇団ビタミン大使ABCの公演に俳優として出演し、自ら構成演出を手がけている。

アーティスト[編集]

著書[編集]

  • 『ちうちう団〈vol.1〉ぼくの、ひみつのともだち』(イラスト・岡本順、ポプラ社、1998年、ISBN 978-4591061824)
  • 『宮川賢戯曲集―「Ph-2顆粒」「黒くなる」「眠る夢、見る夜」「ザ・ストーカーズ」』興陽館、2003年、ISBN 978-4877231422)