宮川 (会津地方)

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宮川(鶴沼川)
水系 一級水系 阿賀野川
種別 一級河川
延長 37 km
流域面積 257.8 km²
水源 博士山など(福島県)
河口(合流先) 阿賀川
流域 福島県
各項目について

宮川(みやかわ)は福島県に源流を持つ一級河川で、一級水系阿賀野川水系に属する。鶴沼川とも呼ばれる。

概要

福島県会津地方の博士山付近を水源とし、同県大沼郡会津美里町会津若松市河沼郡会津坂下町を流れる。会津坂下町の宮古橋の南側付近で阿賀川に合流する。また、会津坂下町開津付近で旧宮川が分岐しており、同町中心部の東側などを経由して同町青津付近で阿賀川に合流している。

本河川は、会津美里町の高田地区を南北に縦貫しているほか、同町新鶴地区の東側、会津若松市北会津地区の西側を経由して会津坂下町で阿賀川に合流している。また、旧宮川は会津坂下町の中心部東側を南北に縦断している。東尾岐川が支川としてあるほか、本河川には新宮川ダム、宮川ダムのダムが存在している

本河川(旧宮川を含む)を複数の道路(磐越自動車道国道49号国道401号など)が横断しており、鶴沼橋などが架かる。また、東日本旅客鉄道只見線会津本郷駅会津高田駅の間で本河川を渡っている。

会津美里町内では、川岸に"宮川の千本桜"と呼ばれる桜並木がある区間が存在しており、春になるとソメイヨシノが花を付ける。

関連項目

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