宮本武蔵顕彰武蔵武道館

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宮本武蔵顕彰 武蔵武道館
Musashi Budokan
宮本武蔵顕彰 武蔵武道館
施設情報
用途 屋内スポーツ
(剣道・バレーボール・バスケットボール等)
設計者 沼田亘
事業主体 美作市(旧大原町
延床面積 6,049m²
階数 地上2階
竣工 2000年
所在地 707-0416
岡山県美作市今岡754-1
位置 北緯35度5分52.67秒
東経134度19分35.32秒
座標: 北緯35度5分52.67秒 東経134度19分35.32秒

地理院地図 Googleマップ 宮本武蔵顕彰武蔵武道館

宮本武蔵顕彰 武蔵武道館(みやもとむさしけんしょう むさしぶどうかん、Musashi Budokan)は岡山県美作市武蔵の里にある武道館

概要[編集]

剣聖宮本武蔵の生誕地[1]である「武蔵の里」エリアのシンボルとして、また日本を代表する武道館となるべく建設された。外観デザインは武蔵作とされる 「海鼠透鍔」(なまこすかしつば)をモチーフにしたとされる。

施設[編集]

1階メインアリーナは剣道場6面のほか、バレーボールバスケットボールなどの競技に対応できる。2階は観客席(838席)が設置されており、国際大会レベルの剣道大会が開催可能である。

  • メインアリーナ1,376m2(42m×32m)
    - 剣道(11m×11m)6面、バレーボール2面、バスケットボール1面、バドミントン8面
  • 武道場322m2(23m×14m) - 剣道(9m×9m)2面、柔道2面
  • 付属施設 - 研修室、会議室、体力測定室、健康・体力相談室、休憩室、器具庫、更衣室、シャワー室、放送室、事務室

建築概要[編集]

  • 設計 - 沼田亘
  • 竣工 - 2000年5月
  • 構造 - メインアリーナ :鉄筋コンクリート造、地上2階建
  • 延床面積 - 6,049m2 (1階4,252m2、2階1,797m2
  • 備考 - ハートビル認定建築物

交通アクセス[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 宮本武蔵自身は、著書『五輪書』に生国播磨と明記しており、播磨国(現在の兵庫県)生まれであるが、吉川英治の小説『宮本武蔵』などの美作国(現在の岡山県)で生まれたという通説の方が有名で、通説に基づいて岡山県および美作市(旧大原町)などは宮本武蔵生誕地として観光開発を行っている。