宮本武蔵 (2014年のテレビドラマ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
テレビ朝日
開局55周年記念ドラマスペシャル

宮本武蔵
ジャンル 時代劇
原作 吉川英治
脚本 佐藤嗣麻子
監督 兼﨑涼介
出演者 木村拓哉
沢村一樹
真木よう子
松田翔太
ユースケ・サンタマリア
東幹久
中谷美紀
西田敏行
倍賞美津子
八千草薫
ナレーター 市原悦子
音楽 服部隆之
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本語
話数 全2話
製作
製作総指揮 横地郁英(GP)
プロデューサー 大江達樹
川島誠史
河瀬光
撮影地 東映太秦映画村
撮影監督 唐沢悟
編集 米田武朗
制作 東映
製作 テレビ朝日
放送
放送局 テレビ朝日系列
映像形式 16:9
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2014年3月15日 - 3月16日
放送時間 土曜日21:00 - 23:21(第1夜)
日曜日21:00 - 23:24(第2夜)
テンプレートを表示

宮本武蔵』(みやもとむさし)は、2014年3月15日16日に2夜連続でテレビ朝日開局55周年記念番組として系列局で放送されたスペシャルドラマ。

主演は当時SMAPのメンバーだった木村拓哉で、時代劇への出演は2006年の映画『武士の一分』以来8年ぶりで、テレビ朝日のドラマ出演は1995年の『君は時のかなたへ』以来19年ぶりとなる[1]。キャッチコピーは、「斬った数だけ、強くなれた。斬った数だけ、涙を流した。」。視聴率は、第一夜が14.2%、第二夜が12.6%(関東地区)[2]

概要[編集]

原作は吉川英治同名小説で、ドラマ化は2003年に放送されたNHK大河ドラマ武蔵 MUSASHI』以来11年ぶり。アクション監修に、ジャッキー・チェンが会長を務める香港動作特技演員公會の唯一の日本人会員である谷垣健治を迎え[3]、殺陣のシーンでは、刀を「本当に当てる」という今までにない手法が取り入れられた[4]

キャスティングやビジュアルのイメージに、原作を同じくする井上雄彦の漫画『バガボンド』の影響が見られるとの意見もある[5]

放送時間[編集]

第1夜
第2夜

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

出典[編集]

  1. ^ キムタク 19年ぶりテレ朝ドラマは「武蔵」8年ぶり時代劇”. スポニチアネックス (2013年12月26日). 2014年4月6日閲覧。
  2. ^ 【週刊テレビ時評】どうした? “平成の視聴率男”キムタク テレ朝開局55周年記念ドラマ「宮本武蔵」も不振”. リアルライブ (2014年3月18日). 2014年4月6日閲覧。
  3. ^ 宮本武蔵スタッフブログ|殺陣”. テレビ朝日 (2014年1月22日). 2014年4月6日閲覧。
  4. ^ 宮本武蔵スタッフブログ|制作発表”. テレビ朝日 (2014年3月11日). 2014年4月6日閲覧。
  5. ^ ドラマ『宮本武蔵』で木村拓哉のカラダに異変。真木よう子は和服着ると「別人格に」。”. エキサイトニュース (2014年3月20日). 2014年4月6日閲覧。