宮本町 (川崎市)

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宮本町
—  町丁  —
川崎市役所本庁舎
宮本町の位置(神奈川県内)
宮本町
宮本町
宮本町の位置
座標: 北緯35度31分51.3秒 東経139度42分10.7秒 / 北緯35.530917度 東経139.702972度 / 35.530917; 139.702972
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Kawasaki, Kanagawa.svg 川崎市
川崎区
設置 1924年(大正13年)
面積[1]
 - 計 0.0725km2 (0mi2)
人口 (2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 - 計 1,125人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 210-0004[3]
市外局番 044 (川崎MA)[4]
ナンバープレート 川崎

宮本町(みやもとちょう)は、神奈川県川崎市川崎区町名である。住居表示に関する法律に基づく住居表示は実施されておらず、丁目は設けられていない[5]。面積は72472.68m2[1]。郵便番号は210-0004[3]

地理[編集]

川崎区の北西部、京急川崎駅・JR川崎駅の東方に位置し、東は国道15号(第一京浜国道)、南は神奈川県道9号川崎府中線(市役所通り)に面する。町の南西部には川崎市役所本庁舎、周辺にに第2~第4庁舎があり、行政の中心となっている[6]1938年に竣工した本庁舎は時計塔が特徴であったが、老朽化が進んだため2016年度より超高層建築物への建替事業が開始した。新庁舎低層部には旧本庁舎の一部が復元される予定であり、敷地の一部には京急大師線の地下線を通す計画がある[7]。第一京浜沿いには稲毛神社があり、境内の半分ほどは公園になっている。町の中央部には久遠寺や幸福寺の寺院があり、北部は集合住宅が多い。

歴史[編集]

1924年大正13年)に、神奈川県橘樹郡川崎町堀之内、宮前、榎町の一部から宮本町が新設された。同年7月に市制施行により川崎市の町名となる。1964年、宮本町の一部が本町1・2丁目と堀之内町に編入されるとともに宮前町砂子1丁目・東3丁目の各一部を編入。1972年には川崎市の政令指定都市移行に伴う区制施行により、川崎市川崎区宮本町となる[8]

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁 世帯数 人口
宮本町 761世帯 1,125人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[9][10]

番地 小学校 中学校
全域 川崎市立宮前小学校 川崎市立富士見中学校

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 町丁別面積(総務省統計局「地図で見る統計(統計GIS)」の数値)”. 川崎市 (2015年10月26日). 2018年2月15日閲覧。
  2. ^ a b 町丁別世帯数・人口”. 川崎市 (2018年1月25日). 2018年2月15日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年2月15日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年2月15日閲覧。
  5. ^ 区別町名一覧表(川崎区)”. 川崎市市民文化局市民生活部戸籍住民サービス課 (2016年2月16日). 2017年5月29日閲覧。
  6. ^ 角川日本地名大辞典 14 神奈川県』p1080
  7. ^ 川崎市本庁舎等建替基本計画(平成28年1月)”. 川崎市総務企画局本庁舎等建替準備室 (2016年10月24日). 2017年5月29日閲覧。
  8. ^ 角川日本地名大辞典 14 神奈川県』p856
  9. ^ 川崎市立小学校の通学区域”. 川崎市 (2015年4月1日). 2018年2月15日閲覧。
  10. ^ 川崎市立中学校の通学区域”. 川崎市 (2015年4月1日). 2018年2月15日閲覧。

参考文献[編集]