家本敏郎

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家本敏郎(いえもと としろう、1930年 - 2006年)は、日本の教育者。小中学校の教員を勤めながら、マカレンコ研究を推進。全国生活指導研究会にも関わり、「集団作り」を提唱した。事実上の日本共産党イデオローグである。

「子供の供は差別の供」と主張し、「子供」表記をタブー視する流れを作った。