富士山マガジンサービス

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株式会社富士山マガジンサービス
Fujisan Magazine Service Co. Ltd.,
種類 株式会社
市場情報
東証マザーズ 3138
2015年7月7日上場
本社所在地 日本の旗 日本
150-0036
東京都渋谷区南平台町16-11
設立 2002年7月12日
業種 小売業
法人番号 1011001038837
事業内容 雑誌を軸にした各種サービス
代表者 代表取締役社長 西野伸一郎
資本金 2億6519万円(2018年12月)
売上高 連結:34億6686万円
単独:29億4222万円
(2018年12月期)[1]
純利益 連結:1億8157万円
単独:1億7968万円
(2018年12月期)
純資産 連結:11億3081万円
単独:11億684万円
(2018年12月期)
総資産 連結:37億2073万円
単独:35億9350万円
(2018年12月期)
従業員数 連結:80名
単独:65名
(2018年12月期)
決算期 12月
主要株主 カルチュア・エンタテインメント 31.68%
西野伸一郎 26.05%
(2018年12月)
主要子会社 株式会社magaport 51.0%
103R株式会社 7.1%
外部リンク http://www.fujisan.co.jp/
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富士山マガジンサービス(ふじさんまがじんさーびす)は、「雑誌のオンライン書店 Fujisan.co.jp」を運営している日本の雑誌販売企業。雑誌・定期購読に特化している。

特徴[編集]

設立当初は紙媒体の雑誌定期購読のみの販売であったが、徐々にサービスを拡張し新刊・バックナンバーの一部売りや、デジタル雑誌(電子書籍)販売などの、インターネット上での雑誌販売を行っている。

沿革[編集]

  • 2002年7月 - ネットエイジ(現:ユナイテッド)のインキュベーション事業として、東京都渋谷区に設立。
  • 2002年12月18日 - Fujisan.co.jp開設。
  • 2002年12月 - トランスコスモス大阪屋などを対象とした第三者割当増資を実施。
  • 2003年12月 - 大阪屋との業務提携。
  • 2006年12月 - 開発子会社、Fujisan Magazine Service USA, INC.を設立。
  • 2007年2月23日 - デジタル雑誌ストア「富士山デジタル」正式オープン。
  • 2008年2月23日 - 3月4日を「雑誌の日」と制定[2]し、日本記念日協会にて認定。
  • 2008年4月 - 法人向け定期購読サービス「富士山法人プレミアムサービス」を開始。携帯向け定期購読雑誌サイト「Fujisanモバイル」をリリース。
  • 2009年8月 - 携帯メディアサイト「MagMe.jp」をリリースし、メディア事業を開始。
  • 2009年10月 - 出版社の直販業務において、受注から配送までを一括して請け負う「Fujisan Value Chain Support」サービス(丸請サービス)を開始
  • 2010年2月 - 中国語雑誌3,173誌を一斉に取り扱い開始。
  • 2010年5月 - 米国直輸入雑誌850誌を一斉に取り扱い開始。
  • 2010年7月 - iPhone/iPad対応版「Fujisan Reader」リリース
  • 2010年8月 - カルチュア・コンビニエンス・クラブなどを対象とした第三者割当増資を実施し、同社と業務資本提携。
  • 2012年11月 - Android版「Fujisan Reader」リリース
  • 2015年7月 - 東京証券取引所マザーズ上場。
  • 2018年6月 - 株式会社電通と共同で、電子雑誌取次会社である株式会社magaport事業開始[3]
  • 2018年11月 - PR事業を営む103R株式会社を子会社化[4]
  • 2018年3月 - 株式会社しょうわから株式会社しょうわ出版の全株式を取得し子会社化[5]

脚注[編集]