富士通リース

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富士通リース株式会社
FUJITSU LEASING CO., LTD.
富士ソフト秋葉原ビル.jpg
本社が入居する富士ソフトビル
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
101-0022
東京都千代田区神田練塀町3番地
富士ソフトビル
設立 1978年3月
業種 その他金融業
法人番号 2010001128507
事業内容 リース
代表者 代表取締役社長 春日井 昌生
資本金 10億円
従業員数 152名(2013年04月現在)
主要株主 東京センチュリー株式会社 80%
富士通株式会社 20%[1]
外部リンク www.lease.fujitsu.com/
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富士通リース株式会社(ふじつうりーす、英文社名:FUJITSU LEASING CO., LTD.)は、東京都千代田区神田練塀町に本社を置く、日本のリース会社。ファイナンスで富士通製品の販売拡大を目的とし、1978年に設立された。2008年より東京センチュリーの連結子会社である。[2]

概要[編集]

1978年、金融面から富士通製品の販売推進をサポートする目的で設立した、「情報機器リース株式会社」が前身企業。東京リース株式会社の持分法適用関連会社であったが、2008年に連結子会社化。その後、東京リースがセンチュリー・リーシング・システムと合併し、東京センチュリーリース(現:東京センチュリー)の連結子会社となった。

沿革[編集]

  • 1978年3月 - 「情報機器リース株式会社」設立
  • 1984年7月 - 「富士通リース株式会社」へ社名を変更
  • 2002年3月 - 本社地区の「ISO14001」認証を取得
  • 2008年7月 - 東京リース株式会社(現在の東京センチュリー)の連結子会社に移行
  • 2008年10月 - 全社で「ISO/IEC27001:2005」認証を取得

参考[編集]

  1. ^ 東京センチュリーリース、国内関係会社のページ
  2. ^ 東京センチュリーリース 平成21年3月期 決算短信(旧 東京リース株式会社分)