富山県岩瀬スポーツ公園

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Camera-photo Upload.svg 画像提供依頼:風景の画像提供をお願いします。2016年11月

富山県岩瀬スポーツ公園(とやまけんいわせスポーツこうえん)は、富山県富山市森にある県立の運動公園1977年に県民スポーツレクリエーション活動の拠点の1つとして開設された。指定管理者は株式会社富山・スポーツパーク・マネジメント。

施設[編集]

  • サッカー・ラグビー場
開設以来、県域大会、あるいは北陸北信越)大会規模の球技に幅広く利用されてきた。1994年インターハイサッカー競技、また2000年とやま国体でサッカー競技の会場として利用されている。また2000年から2007年までJFLに所属していたアローズ北陸もこのスタジアムをホームに使用していた。
  • 補助競技場
  • ソフトボール広場(4面)
全国有数の、外野は4面すべて天然芝である。西側2面は観覧席あり(各300席)[1]
毎年全国大会で使用されているほか、日本ソフトボールリーグ女子2部リーグの会場のひとつとなっている[1]
  • テニスコート(砂入り人工芝 28面)
  • 健康スポーツドーム(砂入り人工芝 2面)
  • 児童遊園
  • 健康広場・アルペン滑りの丘
  • 疎林の広場
  • 芝生広場
  • 修景広場
  • パークセンター

交通アクセス[編集]

利用マナーと利用制限の問題[編集]

2019年、ある国籍のグループがサッカー大会を開いた後、公園内に軽トラック2台分にも及ぶ大量のゴミを放置。似たような状況が前年から続いていたことから、公園側は特定の国籍グループの利用申し込み受付を3カ月にわたり拒絶した。マナーを守らない利用者への対応と国籍を指定した拒絶方法について課題を残すこととなった[2]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b 『観戦用スタンド 完成 岩瀬スポーツ公園 ソフトボール広場 西側2面 計600席』北日本新聞 2019年5月16日36面
  2. ^ 岩瀬スポーツ公園、ごみ大量放置で”. 北日本新聞 (2019年12月15日). 2019年12月15日閲覧。


座標: 北緯36度44分34.3秒 東経137度14分21.4秒