富山県立富山いずみ高等学校

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富山県立富山いずみ高等学校
Toyamaizumi highschool.jpg

富山県立富山いずみ高等学校の位置(富山県内)
富山県立富山いずみ高等学校
富山県立富山いずみ高等学校 (富山県)
富山県立富山いずみ高等学校の位置(日本内)
富山県立富山いずみ高等学校
富山県立富山いずみ高等学校 (日本)
過去の名称 富山県高等女学校
富山県立富山高等女学校
富山県立富山女子高等学校
国公私立の別 公立学校
設置者 富山県の旗 富山県
校訓 心明るく 誠実であれ
行い正しく 勤勉であれ
志高く 聡明であれ
設立年月日 1901年
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 総合学科
看護科
専攻科 看護科
高校コード 16115C
所在地 930-8081
外部リンク 公式サイト
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富山県立富山いずみ高等学校(とやまけんりつとやまいずみこうとうがっこう)は、富山県富山市に所在する公立高等学校

設置学科[編集]

  • 総合学科
    • 人文・社会系列
    • 自然・情報系列
    • 生活デザイン系列
  • 看護科
  • 専攻科看護科

概要[編集]

  • 2002年までは県内最後の女子高であったが、いずみ高等学校と改称され、共学となった。
  • 2002年に共学となったが、女子高時代の印象が強く、また看護科があるため、女子生徒の比率が高い。2012年度の高校全体の男女比は117:361である。
  • 看護科は毎年、生徒数40名に対して2002年度から2010年度までのすべての年で男子生徒は5名未満である。
  • 教師も生徒同様、女性教師が多い。
  • 専攻科看護科の生徒は総合学科、看護科の二つの学科とは別の制服である。

校歌[編集]

  • 「友よ、泉のように」 作詞 片岡輝  作曲 鈴木憲夫[1]

沿革[編集]

(沿革節の主要な出典は公式サイト[2]

年表[編集]

  • 1901年明治34年) - 富山県高等女学校として開校。
  • 1907年 - 富山県立富山高等女学校と改称。
  • 1948年昭和23年) - 富山県立富山女子高等学校として新発足、高等学校統廃合実施により閉校。
  • 1956年 - 富山県立富山女子高等学校が復活開校。
  • 2001年平成13年) - 創立100周年記念式典挙行。
  • 2002年 - 男女共学となり、富山県立富山いずみ高等学校と改称。

部活動[編集]

運動部[編集]

・サッカー部 ・野球部 ・バスケットボール部 ・テニス部 ・ハンドボール部 ・ソフトボール部 ・陸上部 ・バレーボール部 ・弓道部 ・バドミントン部


文化部[編集]

出身者[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 2015年12月15日付北日本新聞13面記事「学びや上空2015」より
  2. ^ 沿革概要 | 学校紹介”. 富山県立富山いずみ高等学校. 2019年1月23日閲覧。

関連項目[編集]