富山県美術館

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Japanese Map symbol (Museum) w.svg 富山県美術館 アート
& デザイン
Toyama Prefectural Museum of Art and Design
(2017年8月)
富山県美術館の位置(富山県内)
富山県美術館
富山県内の位置
施設情報
愛称 TAD(タッド)〔略称〕
前身 富山県立近代美術館
専門分野 近・現代美術、デザイン(ポスター・椅子)
館長 雪山 行二
事業主体 富山県
管理運営 (公財)富山県文化振興財団
建物設計 設計 内藤廣(内藤建築設計事務所)
屋上庭園監修 佐藤卓
延床面積 14,990m2
(内 美術館用途 9,965m2
開館 2017年平成29年)3月25日部分開業
同年8月26日全館開館
所在地 930-0806
富山県富山市木場町3-20
位置 北緯36度42分38秒 東経137度12分36秒 / 北緯36.71056度 東経137.21000度 / 36.71056; 137.21000座標: 北緯36度42分38秒 東経137度12分36秒 / 北緯36.71056度 東経137.21000度 / 36.71056; 137.21000
外部リンク 富山県美術館
プロジェクト:GLAM

富山県美術館 アート & デザイン(とやまけんびじゅつかん アート アンド デザイン、正式名:富山県美術館 : Toyama Prefectural Museum of Art and Design)は、富山県富山市木場町にある公立美術館である。略称「TAD(タッド)」日本博物館協会、全国美術館会議、富山県博物館協会会員。

概要[編集]

2017年平成29年)3月25日に一部先行オープン[1][2]、8月26日に全館開館した[3][4]20世紀以降の近・現代美術作品とポスターやチェア(椅子)などのデザイン作品を中心に約16,000点(時価評価額 約270億円)[5]収蔵し、展示紹介している美術館である。1981年昭和56年)開館の富山県立近代美術館のコレクションを引き継ぐ。

これまで富山市西中野町にあった富山県立近代美術館が、建設から35年以上経ち老朽化したために、富山駅北西側にある富岩運河環水公園西地区の敷地面積12,548m2の見晴らしの丘に、鉄骨造り一部鉄骨鉄筋コンクリート造り地上3階建ての、船の舳先のような形の建物を総工費約85億円で[2]移転新築し、開館。2017年(平成29年)3月25日13時30分にTADギャラリーアトリエレストランカフェなどを先行オープン、「オノマトペの屋上」(遊具がある屋上庭園)は4月29日に供用を開始[1][6]、展示室等は8月26日より供用開始した[3]。美術館のコンセプトは「アートとデザインをつなぐ」である。

美術館の外観は、富山県の主要産業であるアルミを多用し、美術館正面の東側2階、3階は全面ガラス張りとなっている。屋上には芝生張りの屋上庭園を設置しており、晴れた日には東側の2階から屋上庭園では、正面にある富岩運河環水公園越しに雄大な立山連峰を眺望できる。いたち川沿いの南側屋外芝生広場には階段状のプロムナードがあり、2階屋外広場へと通じるほか、屋上庭園へ直接通じる階段、エレベーターが用意されている。また駐車場は、雨や雪などがしのげる屋内駐車場となっている。

館内は各階(フロア)ごとにテーマが設けられており、2階、3階には常設展示、企画展示の合わせて6つの展示室を持つ。また館内はアルミ材のほか県内(氷見)産のスギ材をふんだんに使用しているが、2階、3階の各展示室を繋ぐ中央廊下には、天井、壁に桟状の木材を数多く並べ、床も含め木材で囲まれている。屋上庭園は「オノマトペ」という遊具が8つあるが、これは美術館建設地に元々「ふわふわドーム」があり、子供たちの遊び場だったため、石井隆一富山県知事が、子供たちのために残すことを要望したことによる[7]。また3階レストランには、日本橋たいめいけん地方出店した。また、作品を保管する収蔵庫は洪水や、津波からの被害を受けないよう、2階・3階に設けられている。

常設展示品は、富山県立近代美術館より移設されたパブロ・ピカソロートレックルオーシャガールジョアン・ミロマルセル・デュシャンなどの作品のほか、シュルレアリスム作家の作品を中心としたコレクションを収蔵・展示。また、当館が収蔵する数多くのすぐれたデザインの、ポスターやチェアを収集し展示している。また、富山県立近代美術館設立に関わった、富山市出身の美術評論家・作家である瀧口修造の生前の作品ならびに世界的な作家より送られた所蔵品、富山市大山町で晩年を過ごした世界的な音楽家「シモン・ゴールドベルク」の生前のコレクションを展示している。

マスコットキャラクターは水色の象に羽根のような手のような耳と人間のような目が付いた「ミルゾー」で、富山県立近代美術館開館30周年を記念して2011年(平成23年)に、日本グラフィックデザイナー協会会長を務め、2020年東京オリンピックエンブレムのデザイン選考の審査員長で、富山県立近代美術館の開館以降ほぼ全てのポスターデザインを手掛けてきたグラフィックデザイナー永井一正がデザインし、キャラクター名は一般公募にて選ばれたものを引き継いだものである。ただし色調を新しい美術館のイメージに合わせモスグリーンから水色に変更した[8]

美術館員の女性ユニフォーム(制服)は、世界的なデザイナー三宅一生デザインによるものである。

美術館正面にある富岩運河環水公園内のいたち川沿いを美術館へのプロムナード「千年の桜並木」として再整備し、屋根付きベンチ、手作りアート作品を展示したりワークショップなどを開催できるアートワゴン(屋台)などを設置した[9]

富山県立近代美術館時代の2001年(平成13年)3月には、県民公園太閤山ランドのふるさとパレス内に、館外展示施設「太閤山ランドふるさとギャラリー」を開設。本館収蔵品を中心とした美術展を開いてきたほか、2013年(平成25年)より同施設と太閤山ランドを利用して、県内の芸術家が新人育成と、芸術家の刺激の場として企画した「太閤山ビエンナーレ」を隔年で開催してきた。2016年(平成28年)の富山県立近代美術館閉館、2017年(平成29年)の富山県美術館開館に伴い、「太閤山ビエンナーレ」を「ビエンナーレTOYAMA」と名称を改め、会場を富山県美術館とし受け継ぐこととなった[10]。なお、「太閤山ランドふるさとギャラリー」は富山県美術館移転時に閉鎖した[11]

富山県立近代美術館からの新築移転の経緯[編集]

これまであった富山県立近代美術館は、当時建設からすでに33年以上も経ち、耐震基準を満たしておらず、空調施設も旧式で、特に消火設備スプリンクラー式であり、火災の際他の美術品にも影響を与えるなど、文化庁の基準も満たしていないことから、他の美術館からの美術品の借り受けにも支障をきたすため、早急な対策が必要であった[12]

そこで現在地での建て替え、移転新築などを検討し、市街地郊外ではなく富山駅に近く公共交通機関を利用し県内外の人達が気軽に訪れ、中心市街地の賑わいを富岩運河環水公園と共にもたらすことができるとして、富山県は2013年(平成25年)に、富山駅北側の富岩運河環水公園西地区の見晴らしの丘に新築移転すると発表した。

その後2014年(平成26年)4月に基本設計の概要を発表[13]2015年(平成27年)1月16日には県知事が、同年3月に着工し2017年(平成29年)1月の開館予定であること、また館名の名称変更も検討すると発表した[14]。同年11月30日に県知事は、新美術館の名称として「富山県アート & デザイン美術館」を提唱、また休館日の変更、開館時間の延長の意向も提示した。開業時期については、2017年(平成29年)春にレストランとアトリエを、ゴールデンウィークまでに「オノマトペ」の屋上をテーマとした屋上庭園を先行オープンし、同年夏後半から秋口に掛けて全面開業の予定であると発表した[15]

2016年(平成28年)3月に美術館名称を「富山県美術館」に正式決定、2016年(平成28年)9月2日には、全面開館は2017年(平成29年)8月26日、レストランとアトリエは同年3月下旬に、屋上庭園はゴールデンウィークをめどに先行開業すると発表した[3]。また、美術館の英文名称と略称の発表とともに永井一正が制作したロゴマークも発表された[16]。なお県知事が以前提案した館名の「アート & デザイン」は英文名称とロゴマークに盛り込まれた(英文の正式名では「&」ではなく、「and」と明記)。富山県立近代美術館は移転準備のため2016年(平成28年)12月28日に閉館した[17][18]

一部先行開館した2017年(平成29年)3月25日と26日には「TADどきどき祭り」を開催、一部を除き展示室空間を一般開放。当美術館を設計した内藤廣、たいめいけんの三代目オーナーシェフ茂出木浩司、現代彫刻家三沢厚彦によるトークイベント、彫刻家の佐藤忠博によるワークショップ、内藤廣建築設計事務所スタッフが、美術館の特長や魅力、デザインの工夫などの解説をしながら館内を巡るイベントが開催された。またTADギャラリーでは、美術館の設計図、模型、写真、建設に使用した部材などの展示と映像による美術館の紹介がされていた[19]

2017年(平成29年)3月25日から8月25日の部分開館期間の入館者数は、約57万5000人であった[20]

全館オープン当日は記念式典の後、午後1時より一般公開となり、永井一正、佐藤卓による記念トークイベント、弦楽コンサート、富山県出身の女優室井滋らによるパフォーマンスショーなどが行われた[4]

開館の記念展は、「生命の美の物語 LIFE—楽園を求めて」と題し、138人、170点の展示をしており[21][22]愛知県美術館所蔵で、めったに貸出しされないオーストリア画家グスタフ・クリムト作「人生は戦いなり(黄金の騎士)」、フランスグルノーブル美術館よりロベール・ドローネー作「ブレリオに捧ぐ」、フェルナン・レジェ作「曳き船」、ドイツブレーメン美術館よりパブロ・ピカソ作「画家(自画像)」、豊田市美術館よりエゴン・シーレ作「カール・グリュンヴァルトの肖像」など、国内外の美術館40館より日本初公開の8点を含め、130点を借り受け展示された[23][21][22][24]

また富山県美術館が新たに約2億1600万円で購入した藤田嗣治(レオナール・フジタ)の「二人の裸婦」のほか、女優、室井滋の所有品である「猫」、富山県ゆかりの所蔵家より「座る裸婦」を借り受け計3点が展示された[25]

沿革[編集]

  • 1981年昭和56年)7月4日 - 前身の富山県立近代美術館開館。
  • 1985年(昭和60年) - 第1回「世界ポスタートリエンナーレトヤマ(IPT)」を開催。以降3年ごとに開催。
  • 2001年平成13年)3月 - 太閤山ランドのふるさとパレス内に、館外展示施設「太閤山ランドふるさとギャラリー」開設。
  • 2011年(平成23年) - マスコットキャラクター「ミルゾー」が誕生。
  • 2013年(平成25年) - 「新 富山県立近代美術館〔仮称〕」を、富山駅北側の富岩運河環水公園西地区の見晴らしの丘に新築移転と発表。基本計画策定。
  • 2014年(平成26年)4月 - 新美術館(新 富山県立近代美術館〔仮称〕)の基本設計概要、実施設計概要を発表。
  • 2015年(平成27年)3月 - 新美術館(新 富山県立近代美術館〔仮称〕)起工。
  • 2016年(平成28年)
    • 3月 - 新美術館名を「富山県美術館」に正式決定。
    • 9月 - ロゴマークを発表(永井一正制作)、公式ホームページ開設。
    • 12月 - 富山県美術館竣工。
    • 12月28日 - 富山県美術館へ移転準備のため、富山県立近代美術館閉館。
  • 2017年(平成29年)
    • 3月25日 - TADギャラリー・アトリエ・レストラン・カフェなど一部先行開館。
    • 4月29日 - 「オノマトペの屋上」(遊具)供用開始。
    • 8月26日 - 「富山県美術館」全館オープン(作品展示開始)。

主な収蔵作品[編集]

絵画・版画など[編集]

など

彫刻・立体造形・ミクストメディアなど[編集]

など

ポスター[編集]

など 約 13,000枚

チェア[編集]

など 約 230脚

世界ポスタートリエンナーレトヤマ[編集]

世界ポスタートリエンナーレトヤマ(略称:IPT)は、1985年昭和60年)より3年に一度、富山県立近代美術館にてこれまで11回開催されてきた、世界各国より公募されたポスターデザインを審査表彰し展示する、日本で唯一の世界的なポスターコンペティションで、2012年(平成24年)には4,622点、2015年(平成27年)には3,845点の応募作があった「世界5大ポスター展」の一つである。2018年8月に「第12回世界ポスタートリエンナーレトヤマ」を現美術館で引き続き開催[29]、入選作品は展示紹介される。

展示室・施設[編集]

建物面積 6,683m2、鉄骨造り一部鉄骨鉄筋コンクリート造り地上3階建て、高さ 19m、延床面積 14,990m2(内 美術館用途 9,965m2

常設展示室、企画展示室(展示室 1 - 6)以外は無料ゾーンである。

1階(人々が集い交流するフロア)
  • ロビー、受付、ロッカールーム
  • TADギャラリー - 県民の創作品の発表・展示の場。
  • ミュージアムショップ
  • カフェ「Swallow Cafe(スワロウ カフェ)」
  • 屋外芝生広場 - 彫刻・立体造形作品を展示
  • 屋内駐車場(103台)
    • その他に近隣の環水公園立体駐車場(73台)や環水公園無料駐車場(計171台)が利用可能[30]

など

2階(訪れるごとに発見があるフロア)
  • 常設展示室(有料)
    • 展示室 1(400m2、高さ 4.5m)
    • 展示室 2(679m2、高さ 5.0m)企画展示等にも利用。
  • 企画展示室(有料)
    • 展示室 3(374m2、高さ 4.5m)
    • 展示室 4(700m2、高さ 5.5m)
  • ホワイエ - 2階から3階にかけて吹き抜けのスペースで、コンサートやイベントの開催、11.3mの天井高を活かし空間展示などが可能。
  • 中央廊下 - ホワイエから屋外広場側へ建物の中央を貫き、各展示室を繋ぐ廊下。天井と壁は、ぬくもりのある木材(ひみ里山杉)ですべて囲まれている。またいくつかの稼働壁があり各展示室への動線を変更できる。
  • 南側廊下 - いたち川を望む全面ガラス張りの廊下で、三沢厚彦のクマをモチーフとした彫刻「Animal 2017-01」などを展示。
  • 屋外広場 - いたち川を望む広場で、三沢厚彦のクマをモチーフとした彫刻「Animal 2017-01-B」など3点を展示。
  • 収蔵庫

など

3階(アートとデザインをつなぐフロア)
  • 常設展示室(有料)
    • 展示室 5(デザイン展示室)
      • 現代のポスター並びに、デザインのすぐれたチェアー作品の展示。一部のチェアーは座ることができる。
    • 展示室 6(コレクション展示室)
      • 瀧口修造の作品並びに旧所蔵品並びに、音楽家のシモン・ゴールドベルクのコレクションの展示。
  • アトリエ - 作家の公開制作やワークショップなどを開催。
  • ホール – 美術に関するトークイベントや上演会などを開催。また体験型「3-Dドローイング」があり、体の動きにセンサーが反応し、壁面に絵の具画像が現れるインタラクティブアートを楽しめる。
  • 中央廊下 - 2階と同じく天井・壁は、ぬくもりのある木材(ひみ里山杉)ですべて囲まれている。
    • 大型(80インチ)デジタルサイネージ - 美術館が収蔵する約13,000点のポスター作品から約3,000点を、5枚の大型デジタルタッチパネルで紹介し、タッチすると拡大して見ることができる[31]
  • キッズルーム、図書コーナー、映像コーナー、休憩室
  • レストラン「日本橋たいめいけん 富山店」
  • 収蔵庫

など

屋上(「オノマトペの屋上」)
  • 屋上庭園(親子で遊びながらアートやデザインを学べる場)
    • オノマトペの遊具8種 – ふわふわ(ふわふわドーム)、あれあれ、うとうと、ぷりぷり、つるつる、ひそひそ、ぐるぐる、ぼこぼこ

開館時間および観覧料[編集]

開館時間[編集]

  • 美術館
    • 開館時間
      • 9時30分から18時(入館は17時30分まで)
        • ただしカフェは20時、レストランは22時まで
    • 休館日
  • オノマトペの屋上
    • 開館時間
      • 8時から22時(入館は21時30分まで。遊具使用可能は日没時間まで)
    • 休館日
      • 12月1日から翌年3月15日(冬季休業)
      • 悪天候の時など、安全確保のため閉園の場合がある

観覧料[編集]

  • コレクション展観覧料(2階、3階にコレクション展示室あり)
    • 一般 300円、高校生以下 無料(各種割引あり)
      • 70歳以上は無料[18](年齢が証明できるものの提示が必要)
      • 大学生は無料[29](学生証などの提示が必要。2018年度より実施)
    • 企画展は別料金。(一般と大学生が有料。企画展観覧券を購入するとコレクション展は減免(無料)で観覧できる。)高校生以下の児童・生徒は 企画展とコレクション展ともに無料で観覧できる。

駐車場利用時間・料金[編集]

美術館屋内駐車場、環水公園立体駐車場ともに[30]

  • 利用時間 – 8時から22時30分(夜間は施錠)
  • 利用料金 – 1時間 320円〜(美術館利用者は2時間無料)

交通アクセス[編集]

  • JR西日本あいの風とやま鉄道 富山駅 「南口」より 徒歩約20分、車で約10分。「北口」より 徒歩約15分、車で約3分
  • 北陸自動車道富山ICより 車で約15分
  • 富山空港より 車で約20分
  • 市内周遊ぐるっとBUS北西回りルート(毎日便)富山県美術館バス亭下車 すぐ) 富山県美術館を含む、富山市市街地の美術館・博物館・観光施設を巡る周遊バス。(一般200円、1日フリー乗車券大人700円)
  • 富山地方鉄道(富山地鉄)は、41号線笹津方面から、総曲輪・市役所前・JR富山駅南口・北口・環水公園などを経由し美術館前に向かうバス「富山赤十字病院 富山県美術館行き」を運行。バス停「富山県美術館」下車すぐ。JR富山駅から美術館に向かうには、富山駅「南口」7番のりば(石坂・四方方面)、「北口」1番のりばから乗車。(一般200円)

周辺の主な施設・店舗[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 『富山県美術館 来月25日部分開館 ギャラリーやレストラン営業』北日本新聞 2017年2月7日1面
  2. ^ a b 『新生「美の殿堂」 富山県美術館が部分開館 5,859人来館 終日熱気』北日本新聞 2017年3月26日1面
  3. ^ a b c 『来年8月26日開館 富山県美術館 記念展に国内外名作』北日本新聞 2016年9月3日1面
  4. ^ a b 『「美の拠点」体感 富山県美術館 全面オープン 記念展「LIFE」始まる』北日本新聞 2017年8月27日1面
  5. ^ 『再起動 美の拠点 富山県美術館 全面開館2 常設展 マンネリ脱却を目指す』北日本新聞 2017年8月20日1面
  6. ^ 『大パノラマ 子どもの王国 富山県美術館 屋上庭園オープン』北日本新聞 2017年4月30日1面
  7. ^ CINRA.NET富山県美術館について内藤廣のインタビューより
  8. ^ 『マスコットキャラ 装いを変え継承』北日本新聞 2016年12月29日27面
  9. ^ 『2017年8月26日(土)開館 富山県美術館 館概要 リーフレット(パンフレット)』富山県美術館(TAD)発行
  10. ^ 『ビエンナーレTOYAMA 明日開幕 富山県美術館と環水公園 県内アートの最前線示す』北日本新聞 2017年9月23日23面
  11. ^ 『県美術館 出張展示取りやめ 「出向く」から「招く」へ 新年度 設備・イベント充実』北日本新聞 2019年2月23日15面
  12. ^ 新富山県立近代美術館(仮称)最終報告(富山県)
  13. ^ 新近代美術館(仮称)の基本設計の概要について(富山県)
  14. ^ 『17年1月にも開館 新近代美術館で知事見通し』北日本新聞 2015年1月17日26面
  15. ^ 『新美術館名称案を提示 知事 休館日は水曜に変更』北日本新聞 2015年12月1日1面
  16. ^ 『ロゴマーク 永井一正さん制作 T(富山)A(アート)D(デザイン)表現』北日本新聞 2016年9月3日1面
  17. ^ 『県立近代美術館が閉館 20世紀の潮流伝え35年』北日本新聞 2016年12月29日1面
  18. ^ a b 『平成28年度富山県立近代美術館年間スケジュール』
  19. ^ 『富山県美術館 本日一部開館 アトリエ・レストラン・カフェなど』北日本新聞 2017年3月25日22、23面
  20. ^ 『クリムト彩る美の殿堂 富山県美術館きょう全面開館』北日本新聞 2017年8月26日34面
  21. ^ a b 『富山県美術館 ピカソ・シーレなど170点 来月26日から開館展』北日本新聞 2017年7月25日28面
  22. ^ a b 『再起動 美の拠点 富山県美術館 全面開館3 企画展 古今東西の作品飾る』北日本新聞 2017年8月21日1面
  23. ^ 『富山県美術館 来夏の開館記念展 クリムト代表作展示 海外の美術館から逸品も』北日本新聞 2016年12月31日22面
  24. ^ 『社説 県美術館あす全面開館 「殻」破り続ける挑戦を』北日本新聞 2017年8月25日7面
  25. ^ a b 『藤田嗣治作品 常設展に3点』北日本新聞 2017年7月25日28面
  26. ^ 『藤田嗣治の作品寄贈 福岡町の伊勢さん 「新県美術館のお祝い」』北日本新聞 2018年7月31日26面
  27. ^ 『千住博展 富山県美術館 「断崖図」の寄贈を表明 知事「県民と感謝」』北日本新聞 2018年6月9日32面
  28. ^ a b c 『富山県美術館 全面開館まで7日 屋外彫刻の設置完了』北日本新聞 2017年8月19日26面
  29. ^ a b 2018年度 富山県美術館年間スケジュール
  30. ^ a b 『富山県美術館 全面開館まで15日 立体駐車場オープン 73台分』北日本新聞 2017年8月11日34面
  31. ^ [1]日本経済新聞Web 2017年3月24日掲載(2017年9月5日閲覧)
  32. ^ 酒井順子(『裏が、幸せ。』小学館 2015年p.194f)

参考文献[編集]

  • 『富山県美術館 アート & デザイン リーフレットパンフレット)』富山県生活環境文化部文化振興課 富山県美術館整備班発行
  • 『2017年8月26日(土)開館 富山県美術館 館概要 リーフレット(パンフレット)』富山県美術館(TAD)発行
  • ありがとう近代美術館 PART2『MOVING! ミュージアムが「動く」』パンフレット(富山県立近代美術館)2016年(平成28年)12月3日発行
  • 富山県美術館編集・発行 『TAD 富山県美術館』 2017年
  • 『2018年度 富山県美術館年間スケジュール』富山県美術館発行

関連項目[編集]