寒川北インターチェンジ

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寒川北インターチェンジ
所属路線 C4 首都圏中央連絡自動車道さがみ縦貫道路
IC番号 27
本線標識の表記 寒川北
起点からの距離 5.0 km(茅ヶ崎JCT起点)
寒川南IC (3.0 km)
(3.0 km) 海老名南JCT
接続する一般道 神奈川県道46号相模原茅ヶ崎線
供用開始日 2013年4月14日
通行台数 x台/日
所在地 253-0106
神奈川県高座郡寒川町宮山
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Camera-photo Upload.svg 画像提供依頼:入口の画像提供をお願いします。2015年3月

寒川北インターチェンジ(さむかわきたインターチェンジ)は、神奈川県高座郡寒川町にある首都圏中央連絡自動車道インターチェンジである。

概要 [編集]

寒川北ICは高座郡寒川町の北部に位置する。2013年に当ICと茅ヶ崎JCT間が、2015年海老名JCT間が開通した。

北隣の倉見地区では神奈川県により、東海道新幹線新駅の設置に伴う「ツインシティ整備計画」があり、神奈川県の全国交流連携窓口となる「南のゲート」として位置づけている。また、同地区では相鉄いずみ野線の延伸が計画されており、2016年国土交通省の「東京圏における今後の鉄道のありかたについて」の答申において、2030年までに整備すべき路線の一つに位置付けられている。これにより倉見地区周辺は、東海道新幹線高速道路新東名圏央道)、在来線JR東日本相鉄)の3形態の主要交通網が集中する神奈川県中央部の一大交通拠点として成長することが期待されている[1]

また現在[いつ?]藤沢市神奈川県道45号丸子中山茅ヶ崎線「宮原南」交差点まで整備が完了している「都市計画道路(仮称)湘南台寒川線」の寒川北ICまでの延伸が4車線での整備で計画されている[2]。これにより、高座郡寒川町及び藤沢市、横浜市とのアクセスが大幅に向上する他、藤沢市から圏央道新東名高速道路及びツインシティ地区へのアクセスが向上される[3]

歴史[編集]

  • 2012年(平成24年)
    • 5月15日 - 当ICの名称が「寒川北IC」で正式決定[4]
  • 2013年(平成25年)
    • 4月13日 - 「開通記念ウォーキング」を開催。
    • 4月14日 - 茅ヶ崎JCT - 寒川北IC間開通に伴い、供用開始[5]
  • 2015年(平成27年)
    • 2月22日 - 「寒川・海老名市民ウォーキング」を開催。
    • 3月8日 - 寒川北IC - 海老名JCT間開通[6]

周辺[編集]

接続する道路[編集]

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C4 首都圏中央連絡自動車道さがみ縦貫道路
(26)寒川南IC(東名高速方面出入口) - (27)寒川北IC - (1)海老名南JCT - (4-1)海老名JCT - (31)海老名IC

脚注[編集]

  1. ^ 神奈川県ホームページ ツインシティ整備計画”. 2018年8月25日閲覧。
  2. ^ “寒川北IC〜湘南台 4車線道路で一直線”. タウンニュース寒川版 (株式会社タウンニュース社). (2013年4月19日). https://www.townnews.co.jp/0604/2013/04/19/184537.html 2018年8月25日閲覧。 
  3. ^ 寒川町ホームページ 都市計画道路3・3・3号宮山線((仮称)湘南台寒川線)について”. 2018年8月25日閲覧。
  4. ^ さがみ縦貫道路のインターチェンジ名称が決定しました”. 中日本高速株式会社 (2012年5月15日). 2017年1月8日閲覧。
  5. ^ 圏央道の茅ヶ崎JCTから寒川北IC間、海老名ICから相模原愛川IC間が開通します”. 中日本高速道路株式会社 (2013年2月15日). 2017年1月8日閲覧。
  6. ^ 圏央道 寒川北IC〜海老名JCT間が3月8日に開通します”. 中日本高速道路株式会社 (2015年2月6日). 2017年1月8日閲覧。

関連項目[編集]