寺下岩蔵

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寺下 岩蔵(てらした いわぞう、1906年明治39年)3月15日[1] - 1980年昭和55年)4月19日[1])は、日本政治家自民党参議院議員(2期)。

経歴[編集]

青森県出身。寺下組を創設し、寺下建設工業に改称[2]八戸市議、青森県議を5期務め、議長となる[2]1973年津島文治死去に伴う参議院青森補選において自民党公認で立候補して当選[3]。2期務める。1977年の参院選で再選[3]。2期途中の1980年に死去した。

三木内閣北海道開発政務次官のほか、東北電力監査役、自民党青森県連幹事長、同副会長、青森県建設業協会顧問、青森県体育協会理事、青森県アマチュアボクシング連盟会長なども歴任した[2]

脚注[編集]

  1. ^ a b 『「現代物故者事典」総索引 : 昭和元年~平成23年 1 (政治・経済・社会篇)』日外アソシエーツ株式会社、2012年、828頁。
  2. ^ a b c 『議会制度百年史 - 貴族院・参議院議員名鑑』361頁。
  3. ^ a b 『朝日選挙大観』570頁。

参考文献[編集]

  • 衆議院・参議院編『議会制度百年史 - 貴族院・参議院議員名鑑』大蔵省印刷局、1990年。
  • 『朝日選挙大観』朝日新聞社、1997年。
  • 『「現代物故者事典」総索引 : 昭和元年~平成23年 1 (政治・経済・社会篇)』日外アソシエーツ株式会社、2012年。