小原唯志

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小原 唯志(おばら ただし、1983年5月15日 - )は、北海道出身の日本の元スピードスケート選手で、現在は日本競輪選手会茨城支部所属の競輪選手

人物[編集]

白樺学園高等学校から明治大学に進み、2005年冬季ユニバーシアード1000mで銀メダルを獲得。同年の全日本学生選手権でも優勝。

大学卒業後、日本電産サンキョーに入社。

2008年全日本スプリントで準優勝。

2009年は1月24日にISUワールドカップで5位入賞。さらに浅間選抜500mで初優勝。バンクーバーオリンピック選考会では1000m1位となり出場権を獲得した。バンクーバー五輪スピードスケート競技では1000m17位に終わった。

2010年のバンクーバーオリンピック後にスピードスケートからの引退を表明[1]。2010年4月23日、大菅小百合の妹で元同僚でもある大菅淳子と結婚。

2011年1月14日日本競輪学校第101回生入学試験に合格した[2]。同校在校競走成績は15勝を挙げ第1位[3]

2012年5月1日、日本競輪選手会茨城支部所属の競輪選手として登録された。同年7月6日、京王閣競輪場でデビューし2着、初勝利は同月7日の同場[4]

脚注[編集]

関連項目[編集]