Tera-hertz Explorer

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Tera-hertz Explorer
所属 情報通信研究機構/東京大学/大阪府立大学
主製造業者 未定
公式ページ 未定
国際標識番号 未定
カタログ番号 未定
状態 計画未
目的 火星探査
観測対象 火星
計画の期間 未定
打上げ機 未定
打上げ日時 未定
軌道投入日 未定
物理的特長
質量 8 kg
軌道要素
周回対象 火星
軌道 火星周回軌道
テラヘルツ観測装置

Tera-hertz Explorer(TEREX)は情報通信研究機構東京大学大阪府立大学で開発が進められている超小型火星探査機テラヘルツ波火星の大気を観測する予定。

概要[編集]

2022年打ち上げ予定のTEREX-1火星着陸機と2024年打ち上げ予定のTEREX-2で構成される。

TEREX-1[編集]

2022年に打ち上げ予定の火星着陸機[1]エアロシェルを展開して降下する予定。

TEREX-2[編集]

2024年に打ち上げ予定の火星軌道周回機[1]

設計[編集]

体積が50m3、重量8㎏以下の小型火星探査機火星の大気テラヘルツ帯の電磁波で観測する。火星の大気の酸素、水蒸気等を観測する予定[1]。使用する部品は商用オフザシェルフにより民生用の部品を多用する予定。

脚注[編集]

  1. ^ a b c Tera-hertz Explorer TEREX Mission (PDF)”. 2018年11月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年11月25日閲覧。

関連項目[編集]