小宮良之

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小宮 良之(こみや よしゆき、1972年- )は、日本のスポーツライターノンフィクション作家。小説家。神奈川県横浜市出身。拓殖大学外国語学部スペイン語学科卒業。スペインサラマンカ大学に留学した経験がある。 2006年度まで5年間、スペインバルセロナに在住していた。そのため、特にスペインサッカーの知識が豊富である。現在は、日本を拠点に活動している。

主な著書[編集]

  • 大久保嘉人の挑戦』(角川書店
  • 『裏方の流儀』(角川マガジン)
  • 『ルーツ、フットボーラーたちの原点』(角川・エス・エス・コミュニケーションズ
  • 『西の都、流転の星 欧州フットボールクロニクル2004-2007』(駒草出版)
  • 『RUN』(ダイヤモンド社
  • 『アンチ・ドロップアウト 簡単に死なない男たちの物語』(集英社
  • サッカー「海外組」の値打ち(2012年5月、中央公論新社
  • 『導かれし者 流浪のストライカー、福田健二の闘い』(角川文庫)2011
  • 『おれは最後に笑う サッカーが息づく12の物語』(東邦出版)2015
  • 『王者への挑戦状 世界最強フットボーラーなで斬り論』(東邦出版)2015