小川眞由美

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おがわ まゆみ
小川 眞由美
小川 眞由美
本名 小川 真由美(兼旧芸名)
生年月日 (1939-12-11) 1939年12月11日(81歳)
出生地 大日本帝国の旗 大日本帝国東京府東京市足立区
(現:日本の旗 日本東京都足立区
職業 女優
ジャンル 舞台
映画
テレビドラマ
活動期間 1961年 - 現在
配偶者 細川俊之1967年 - 1973年
著名な家族 長女(MAH)
事務所 ドロップオブスター
アールグルッペ(声委託)
主な作品
テレビドラマ
孤独の賭け
浮世絵 女ねずみ小僧
アイフル大作戦
積木くずし』<1983年版>
葵 徳川三代
映画
母 (1963年の映画)
二匹の牝犬
八つ墓村
鬼畜
復讐するは我にあり
食卓のない家
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小川 眞由美(おがわ まゆみ、1939年12月11日 - )は、日本女優。旧芸名及び本名は小川 真由美

来歴・人物[編集]

東京府東京市足立区(現在の東京都足立区)出身。

和洋女子短大国文科卒。父親・丹真は戦前、田村秋子らが創立した劇団新東京に属した俳優。5歳よりバレエ、日本舞踊を習う。学生時代は永井荷風を愛読し、荷風の日記のとおり一日を過ごしてみたこともあったと語っている。また高校時代は足繁く歌舞伎に通い、三代目市川壽海の大ファンだった。

1961年昭和36年)、田村の推薦で文学座付属研究所を受験し合格、第一期研究生として入所する。同期に草野大悟岸田森寺田農樹木希林らがいる。1962年昭和37年)、文学座研究生として『光明皇后』で初舞台。

1963年、『』で映画初出演を果たす(武智鉄二と裸のラブシーンを演じ、話題になった)。同年、テレビドラマでは『孤独の賭け』の演技が話題となる。

1964年、『二匹の牝犬』にて映画初主演(作品自体はヒットしたが、この頃のイメージは強烈過ぎ、共演した緑魔子とともに「悪女スター」とレッテルを貼られた)。

1965年、文学座座員に昇格。「杉村春子の後継者」と謳われる。

1967年、同じ文学座所属だった細川俊之と結婚し、一女をもうける(彼女はMAH名義で音楽活動を続けており、一時期は小川主演のドラマにも出演したこともある。[注 1])。

1971年、退座。劇団のありかたに疑問を持ったのが原因といわれているが、かつてはインタビューにて「女優に向かないと思い退団した」と語ったことがある(「その後オファーがいろいろあり、興味のある役に出会えたことで復帰を決めた」とも語っていた)。

1970年代には『浮世絵 女ねずみ小僧』を筆頭とするシリーズものに出演して人気を集める。

1973年、細川と離婚。その後、近藤正臣ら数名との噂が報じられる。

1973年に放送開始になった主演番組TBSのアイフル大作戦ではエンディング主題歌『Viva!アイフル』を歌いレコード化され日本コロムビアから発売された。

1981年昭和56年)6月に文学座で同期だった橋爪功と舞台『ドリスとジョージ』で共演、これがきっかけで急速に結びつき9月に婚約発表。そのときの心境を「週刊平凡」81年10月15日号で「具体的には何も決まっていない。結婚はしてもいいがいつするかも……実験婚約です(笑)」(小川)「年のせいか臆病になって……婚約という状態が一番いい(中略)場合によっては婚約を破棄するかもしれない」(橋爪)と語っていた。大人の愛の形と世間をにぎわせたが、結局は結婚に至らぬまま1985年昭和60年)に婚約解消。

近年は女優として目立った活動はなかったが、真言宗尼僧として得度していたことが判明したが、剃髪はしておらず、本人は女優業を辞めたつもりではないとのことである。現在、九州熊本の宗教家団体及びその他関連との関わりは一切ない。

受賞歴[編集]

エピソード[編集]

  • 役にのめりこんだエピソードが豊富で、『食卓のない家』では精神を病む母親を演じ、金魚を食べてしまうシーンを演じた際、本当に金魚を噛み砕き、共演の岩下志麻からは「卒倒しそうになりました。小川さん、偉いなーって」とコメントされた(出典:大河ドラマ『葵 徳川三代』のムックより)。本人は「金魚って、小骨が多いのね」と笑いながらコメントした。
  • 岩下志麻との共演は多い。1967年昭和42年)の篠田正浩監督作品『あかね雲』にはじまり『女の一生』(1967年昭和42年))『影の車』(1970年昭和45年))『鬼畜』(1978年昭和53年))『食卓のない家』(1985年昭和60年))。テレビでは、2000年平成12年)の大河ドラマ『葵徳川三代』で淀殿(小川)とお江(岩下)と姉妹を演じた。また江戸川乱歩原作の『黒蜥蜴』のように、同じ役を演じたこともある。小川は1979年昭和54年)の「土曜ワイド劇場」で『悪魔のような美女 江戸川乱歩の黒蜥蜴』で、岩下は1993年平成5年)の『美しき悪女の伝説 黒蜥蜴』で演じた。そして大河ドラマ独眼竜政宗』で岩下が演じたお東の方(保春院)を、小川は舞台「愛と修羅」で演じている。ドラマの脚本、舞台の演出はともにジェームス三木
  • 小川は舞台でも「黒蜥蜴」を演じている。1982年昭和57年)5月に京都・南座公演。演出は青年座の篠崎光正、明智小五郎中山仁。黒蜥蜴はこのとき初代の水谷八重子美輪明宏に続いて三代目だった。そのときの西日本新聞5月21日号には「三島さんの華麗なレトリックをちりばめたセリフを肉体化するのは大変なわざとパワーがいる。とてもつらい、難役です。舞台が終わってからも外へ出る気力もなく、いつまでも楽屋にいて、体ごとたゆたっているんです。きっと三島さんが天界から周波数を出して、私を管理しているんだわ(笑)」と語った。
  • 自宅でチャボを飼育していることで有名。このチャボが体調不良になったため「2年間女優業をセーブして看病した」と語っている(2006年平成18年)5月31日に出演した『徹子の部屋』ホームページに明記)。有精卵からヒナをかえし、一時は30羽以上飼育したこともあるという。
  • さらに、かつては「ゴンザレス・ビリー・ザ・サンキチ」というフクロウも飼っていた。また長年「ツネコ」という柴犬を飼っていたが死に、今はミニチュアダックスフント・ジェニパーを飼っている。先述の「徹子の部屋」出演時に「ツネコがいなくなってから、一人暮らしなので何の音もしない生活になり、耐えられなくなって新しい犬を飼った」とコメント。学芸大学駅前のペットショップが御用達。
  • 高部知子によると共演したドラマ『積木くずし 〜親と子の200日戦争〜』で高部が初めて小川の楽屋に挨拶しに行ったところ小川が「ドラマの役柄上不良娘役のあなたが母親役の私のこと憎んでくれなきゃ困るの。だから、もう挨拶しにこなくていいから」と言った。それ以後撮影が終わるまで高部は一切小川に挨拶することがなかったと語っており、小川の女優としての懐の深さを見せたエピソードである[注 2]

出演作品[編集]

テレビドラマ[編集]

NHK[編集]

  • NHK劇場 (金曜21時40分-22時30分枠)
    (1964年5月15日)  - 準主演: 結城勝男の妻 元子 役 [1] [注 3]
  • 歴史ドラマ (木曜22時枠)
    第73話: 枯れすすき 中山晋平 渡辺文雄 主演〕
    (1965年9月9日)  - 助演: 作曲家・中山晋平の前妻 (旧姓・江南) 敏子 役
  • テレビ指定席 (土曜20時枠)
    • はらから 高桐真 主演〕 (NHK)
    (1965年11月20日)  - 助演: 港湾労務者の住む街の女 亜樹子 役 [2]
  • 大河ドラマ (日曜20時15分-21時枠)
    (1966年1月2日-12月25日 52回)  - 助演: 奥州藤原氏藤原泰衡の妻 しのぶ 役
    ※出演回: 第6回、第9回、第11回、第49回、第50回 (5回)[3]
    (1988年1月10日-12月18日 50回)  - 助演: 武田信玄の正室・三条の方の侍女 八重 役
    ※出演回: 第1回~第10回、第13回~第27回、第30回~第36回、第38回~第42回 (37回)[4]
    (2000年1月9日-12月17日 49回)  - 助演: 豊臣秀頼の母 淀殿
    ※出演回: 第1回~第10回、第12回~第30回、第35回~第37回 (32回)[5]
  • 連続テレビ小説 (月曜-土曜8時15分-8時30分枠)
    (1966年4月4日-1967年4月1日 310回)  - 助演: 役名不詳 [注 4]
    ※出演回: 第117回、第118回、第120回~第125回、第141回、第142回、第158回、第159回 (12回)[6]
  • 金曜時代劇 (金曜20時枠)
    第27話: 甲州屋 お力 (1967年10月27日) - ゲスト出演: お力 役 [7]
    第38話: 人情吹ぬき亭 (1968年1月12日) - ゲスト出演: お加代 役 [8]
    第68話: 下総かくれ里 (1968年8月23日) - ゲスト出演: お夕 役 [9]
    第6話: 櫓の音 (1972年11月17日) - ゲスト出演: まん 役
  • ドラマ特集 (土曜22時枠 (50分))
    • いつかあなたのように 望月優子 主演〕 (NHK)
    (1970年4月4日)  - 助演: 老母の娘 役 [10]
  • 長時間ドラマ (土曜22時10分-23時40分枠)
    • お蔦 (NHK)
    (1972年1月29日)  - 主演: (早瀬主税と同棲している) 芸者 お蔦 役 [11]
  • 銀河ドラマ (月曜-金曜21時-21時30分枠)
    • 泉 (NHK)
    (1972年2月28日-3月10日 10回)  - 主演: 実業家・立花の秘書 斉木素子 役 [12]
  • 銀河テレビ小説 (月曜-金曜22時-22時15分枠)
    (1973年1月4日-2月2日 22回)  - 主演: 雑誌記者 村松章子 役 [13]
    ※出演回: 第1回~第12回、第14回~第22回 (21回) [14]
  • 銀河テレビ小説 (月曜-金曜21時40分-22時枠)
    • ガラスの女 (NHK)
    (1978年5月8日-6月2日 20回)  - 主演: 派出看護婦 峰岸麻子 役 [15]
  • ドラマ (日曜20時50分-22時10分枠)
    • 宴のあと - 自称 “小川真由美” の調書 - 出稼ぎの夫が蒸発 探しに上京した妻は (NHK)
    (1978年10月29日)  - 主演: キャバレーのホステス 中沢トキ子 役 [16]
  • ドラマ人間模様 (日曜20時50分-21時35分枠)
    • 血族 〔小林桂樹 主演〕 (NHK)
    (1980年1月6日-2月3日 5回) - 準主演: 作家・山口瞳の母 静子 役
    (1981年11月15日-12月13日 5回) - 主演: 酒場の踊り子 マリア (志摩ハツ子) 役 [17]
    • 生きる (NHK)
    (1983年7月10日-7月31日 4回) - 主演: 旅館の管理人 ケイ 役 [18]
  • ドラマスペシャル (秋) (土曜21時-22時30分枠)
    • 少年 - ポケットに残された幸福へのメッセージ - (NHK)
    (1986年10月25日)  - 主演: 中学生・町村信の母 貴子 役 [19] [20]
  • ドラマスペシャル (夏) (土曜20時-21時30分枠)
    • さよなら雪蓮 (NHK大阪)
    (1988年7月23日)  - 主演: 主婦 吉沢静香 役 [21]
  • 月曜ドラマシリーズ (月曜21時15分-21時57分枠)
    (2005年1月24日-3月21日 9回)  - 助演: 女剣劇の座長 高倉美紀子 役 [22]
    ※出演回: 第4回、第5回、第8回、第9回 (4回) [23]

日本テレビ系列[編集]

TBS系列[編集]

フジテレビ系列[編集]

テレビ朝日系列[編集]

※1977年3月31日まではNET系列

テレビ東京系列[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

吹き替え[編集]

バラエティ[編集]

小川を題材にした著書[編集]

音楽・リリース[編集]

  • 「Viva!アイフル / B面:涼子という女」作詞:佐藤純彌 作・編曲:菊地俊輔(1973年6月、発売元:日本コロムビア SAS-1679)アイフル大作戦主題歌

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 2012年3月、母との確執をつづった『ポイズン・ママ―母・小川真由美との40年戦争』を出版した
  2. ^ 解禁!(秘)ストーリー 〜知られざる真実〜2011年3月1日放送より)
  3. ^ 出演 : 文学座協力分 ※ 小川真由美 (文学座研究生†1962年) のほか、宮口精二 (文学座創立時参画†1937年)、本山可久子 (文学座座員†1958年)、北城真記子 (文学座帰座†1949年) が出演
  4. ^ NHKアーカイブスの番組表検索結果詳細ページに役名が未記載
  5. ^ 日本テレビ系列の「日産スター劇場」のテレビドラマ枠では、1963年11月23日から1968年6月29日までの≪約4年7ヶ月≫の間、241作、オムニバス形式の単発のテレビドラマ作品が放映された。(その後、一時期、1968年7月6日から「日産」が取れて「スター劇場」に改題、連続テレビドラマ作品の放映に改編された)
  6. ^ 出演 : 文学座関連 ※ 小川真由美のほか、三津田健 (南雲雄作 役)、杉村春子 (南雲克子 役)、本山可久子 (南雲国枝 役)、八木昌子 (南雲不二子 役)、北村和夫 (南雲澄夫 役)、笈田勝弘 (南雲幸介 役)、岸田森 (南雲達司 役) らが南雲家の家族として出演、さらに、荒木道子長岡輝子加藤武菅野忠彦 らが脇固めで出演
  7. ^ a b c d e f g h i 現在(2021年)、本作品における役柄・役名を確定中
  8. ^ 日本テレビ系列のオムニバス形式のテレビドラマ作品「男と女のいるかぎり」では、1966年4月23日から9月17日までの≪約5ヶ月≫の間、10作、単発のテレビドラマ作品が放映された。
  9. ^ 出演 : 文学座関連 ※ 小川真由美のほか、杉村春子北村和夫稲野和子 らが出演
  10. ^ 日本テレビ系列のオムニバス形式のテレビドラマ作品「剣」では、1967年4月17日から1968年2月26日までの≪10ヶ月余り≫の間、46作、時代劇の単発のテレビドラマ作品が放映された。
  11. ^ 出演 : 文学座関連 ※ 小川真由美は≪単独クレジット≫で出演、そのほか、細川俊之 (惣兵衛 役)、田代信子 (みね 役)、北城真記子 (お由 役)、江守徹 (岡村喜一郎 役)、飯沼慧 (板村 役)、大出俊 (日置正一郎 役)、竜岡晋 (親分・助造 役) ≪単独クレジット≫、三津田健 (石出帯刀 役) ≪単独クレジット≫ らが出演、さらに、今福正雄金内喜久夫川辺久造小瀬格 らが脇固めで出演
  12. ^ 日本テレビ系列のオムニバス形式テレビドラマ作品「お庭番」では、1968年3月4日から10月7日までの≪7ヶ月≫の間、12作、時代劇の2話/4話/前編・後編のテレビドラマ作品が放映された。
  13. ^ 出演 : 文学座関連 ※ 小川真由美のほか、細川俊之 (酒井忠義 役)、宇都宮雅代 (皇女和宮 役)、太地喜和子 (刀弥 役) らが出演、さらに、川辺久造今福正雄小瀬格 らが脇固めで出演
  14. ^ 日本テレビ系列の火曜20時枠は、1967年10月10日から放映された連続テレビドラマ作品「桃太郎侍」より時代劇の路線に移行して、そこから1969年4月1日までの≪約1年6ヶ月≫の間、3作、時代劇の連続テレビドラマ作品 (いずれも三船プロダクション制作) が放映された。
  15. ^ ※ 1968年10月8日-1969年4月1日 26話
  16. ^ 制作協力 : 東宝
  17. ^ 出演 : 文学座関連 ※ 小川真由美は≪単独クレジット≫でゲスト出演、そのほか、三津田健 (岩城康政 役) ≪単独クレジット≫、高原駿雄 (関羽髯 役)、川辺久造 (斯波四郎 役)、飯沼慧小瀬格 (土岐高信 役)、坂部文昭鵜沢秀行 らがゲスト出演した。
  18. ^ それまでの月曜21時枠は、1968年10月14日から放映された連続テレビドラマ作品「丸太と包丁」より現代劇の路線に移行、1970年1月5日の第6作「女が階段を上る時」の放映開始からそのテレビドラマ枠は「ファミリー劇場」に改題、そこから1971年7月12日までの≪1年6ヶ月余り≫の間、11作、連続テレビドラマ作品が放映された。
  19. ^ 菊島隆三原作の「女が階段を上る時(脚本)」は、劇場版としてすでに映画化 (1960年1月15日公開、東宝、(主演) 高峰秀子、(監督) 成瀬巳喜男) されていて、本テレビドラマ作品については、1961年 (フジテレビ、(主演) 池内淳子)、1964年 (関西テレビ、(主演) 小畠絹子) に続き、3度目のテレビドラマ版 ((主演) 小川真由美、(監督) 小野田嘉幹) として、1970年に連続テレビドラマ作品でもって日本テレビ系列では「ファミリー劇場」にて初めて (劇場版と同じく菊島隆三の脚色にて) 放映された。
  20. ^ 日本テレビ系列の日曜21時30分-22時30分枠は、1973年4月1日から放映された連続テレビドラマ作品「子連れ狼・第一部」より時代劇の路線に移行、さらに、1974年4月7日の第3作の連続テレビドラマ作品「子連れ狼・第二部」の放映開始から日曜21時枠に移動、1983年9月4日までの≪約10年5ヶ月≫の間、11作、時代劇の連続テレビドラマ作品 (ユニオン映画制作、勝プロダクション制作、東映京都テレビプロダクション制作) が放映された。
  21. ^ 日本テレビ系列の木曜22時枠は、1975年4月3日から放映された連続テレビドラマ作品「亜紀子」より現代劇の路線に移行、そこから1980年3月27日までの≪5年≫の間、19作、連続テレビドラマ作品 (よみうりテレビ制作) が放映された。
  22. ^ 黒岩重吾原作の小説「女の小箱」は、劇場版としてすでに映画化 (1964年2月15日公開 (「女の小箱」より夫は見た)、大映、(主演) 若尾文子、(監督) 増村保造) されていて、本テレビドラマ作品については、1964年 (関西テレビ、(主演) 鳳八千代) に続き、2度目のテレビドラマ版 ((主演) 小川真由美、(演出) 小泉勲) として、1975年に連続テレビドラマ作品でもって日本テレビ系列では初めて木曜22時枠にて放映された。
  23. ^ 現在(2021年)、本作品における脚本上の役柄・役名を確定中 (原作の登場人物名で暫定的に記載)
  24. ^ 日本テレビ系列の土曜21時30分-22時30分枠のテレビドラマ枠は、1969年10月4日から放映された連続テレビドラマ作品「90日の恋」より木曜21時30分-22時30分枠の「夜のグランド劇場」が移動して「グランド劇場」に改編、さらに、1973年10月6日の「さよなら・今日は」の放映開始から土曜21時枠に移動、1984年5月5日までの≪約14年7ヶ月≫の間、61作の連続ドラマと44作の単発ドラマのテレビドラマ作品が放映された。
  25. ^ 日本テレビ系列の火曜21時枠のテレビドラマ枠は、1975年10月7日から放映された連続テレビドラマ作品「はぐれ刑事」より刑事・探偵ものの路線に移行、そこから1981年9月22日までの≪約6年≫の間、12作、連続テレビドラマ作品が放映された。
  26. ^ 制作協力 : にっかつ撮影所 (撮影)
  27. ^ 日本テレビ系列の火曜21時枠のテレビドラマ枠と火曜22時枠の「火曜劇場」のテレビドラマ枠が統合されて、1981年9月29日より2時間枠内の「火曜サスペンス劇場」のテレビドラマ枠に改編、そこから2005年9月27日までの≪約24年≫の間、1140作、テレビドラマ作品 ((オムニバス形式) 単発ドラマ/前編・後編ドラマ/シリーズ化されたドラマ) が放映された。
  28. ^ 制作協力 : くまもと県民テレビ生田スタジオ
  29. ^ 松本清張原作の小説「霧の旗」は、劇場版としてすでに2度映画化 ①(1965年5月28日公開、松竹大船撮影所/松竹、(主演) 倍賞千恵子、(監督) 山田洋次) ②(1977年12月17日公開、ホリ企画制作/東宝、(主演) 山口百恵、(監督) 西河克己) されていて、本テレビドラマ作品については、1967年 (NETナショナルゴールデン劇場」枠)、1969年 (フジテレビおんなの劇場」枠)、1972年 (NHK銀河ドラマ」枠) に続き、4度目のテレビドラマ版として、1983年に日本テレビ系列では初めて「火曜サスペンス劇場」にて放映された。
  30. ^ 制作協力 : トータルメディアコミュニケーション
  31. ^ 日本テレビ系列の木曜21時枠のテレビドラマ枠と木曜22時枠のテレビドラマ枠とが統合されて、1980年4月3日より2時間枠内の「木曜ゴールデンドラマ」のテレビドラマ枠に改編、そこから1992年3月26日までの≪約12年≫の間、604作、テレビドラマ作品 ((オムニバス形式) 単発ドラマ/シリーズ化されたドラマ) が放映された。
  32. ^ 制作協力 : ((旧社名) イフ) エッセン・コミュニケーションズ
  33. ^ 日本テレビ系列の水曜21時枠のテレビドラマ枠の後身のバラエティ枠と金曜劇場」の移動先の水曜22時枠のテレビドラマ枠とが統合されて、1988年10月12日より2時間枠内の「水曜グランドロマン」のテレビドラマ枠に改編、そこから1991年9月25日までの≪約3年≫の間、141作、テレビドラマ作品 ((オムニバス形式) 単発ドラマ/前編・後編ドラマ/シリーズ化されたドラマ) が放映された。
  34. ^ 日本テレビ系列の「グランド劇場」のテレビドラマ枠は、1984年5月12日から放映された連続テレビドラマ作品「風の中のあいつ」以降、そのテレビドラマ枠が「土曜グランド劇場」に改題、1987年3月28日までで一旦終了となったが、1988年4月16日に連続テレビドラマ作品「春の砂漠」で放映を再開、1998年3月21日までの≪約12年11ヶ月≫の間、52作、連続テレビドラマ作品が放映された。
  35. ^ ※ TBS系列の「東芝日曜劇場」では、1964年4月5日から1965年4月11日までは、第383回(1964年4月5日)~第408回(1964年9月27日)≪春夏枠≫と第409回(1964年10月4日)~第436回 (1965年4月11日)≪秋冬枠≫のテレビドラマ作品 (これまでどおり、オムニバス形式で単発ドラマ/前編・後編ドラマ/シリーズ化されたドラマの各話) が放映された。
  36. ^ a b c d e f g 現在(2021年)、本作品における役柄・役名を確定中
  37. ^ a b 出演 : 文学座関連 ※ 小川真由美のほか、杉村春子 (四人姉妹の母親 役) が出演
  38. ^ 出演 : 文学座関連 ※ 小川真由美のほか、杉村春子 (四人姉妹の母親 役)、加藤嘉 らが出演
  39. ^ 出演 : 文学座関連 ※ 小川真由美のほか、杉村春子 (四人姉妹の母親 役)、高橋悦史 らが出演
  40. ^ TBS系列の本枠は、1961年当初から放映する作品の路線を模索していたため、ホームドラマ路線が定着した1969年10月15日放映開始のテレビドラマ作品 「甘柿しぶ柿つるし柿」 ((主演) 池内淳子) から 「水曜劇場」 に改題された。
  41. ^ ※ 1964年12月9日-1965年3月3日 13話
  42. ^ 出演 : 文学座関連 ※ 小川真由美 (朱浩 役、第10話) は単独クレジットで出演、そのほか、加藤嘉 (孫文 役、第1話)、三津田健 (第1話) らが単独クレジットで出演、寺田路恵 (阿香 役、第11話~第13話) が出演、加藤武がナレーターとして出演
  43. ^ ※ TBS系列の「東芝日曜劇場」では、1965年4月18日から1966年5月1日までは、第437回(1965年4月18日)~第457回(1965年9月5日)≪春夏枠≫と第458回(1965年9月12日)~第491回 (1966年5月1日)≪秋冬枠≫のテレビドラマ作品 (これまでどおり、オムニバス形式で単発ドラマ/前編・後編ドラマ/シリーズ化されたドラマの各話) が放映された。
  44. ^ 出演 : 文学座関連 ※ 小川真由美のほか、杉村春子下川辰平 らが出演
  45. ^ 出演 : 文学座関連 ※ 小川真由美のほか、三津田健 ((父)大岡宇一郎 役)、本山可久子 ((長女)大岡蕗子 役)、石立鉄男 ((長男)大岡大志 役)、菅野忠彦 らが出演
  46. ^ ※ TBS系列(当時のKRT系列)で、1959年1月12日の月曜22時-22時30分枠にてオムニバス形式のテレビドラマ作品「母と子」の第1作「やぶ入り」で放映が開始して以後、1959年10月5日の第39作「ぶどうの秋」の放映が終了してから、その継続シリーズとして「母と子」を「おかあさん」に戻し、翌週の1959年10月15日の木曜21時15分-21時45分枠にて第1作「へそくり」が放映されて、「第2シリーズ」が開始した。また、1961年10月5日の第103作「クラス会以後」の放映から木曜21時-21時30分枠に移動した。
  47. ^ ※ TBS系列の「おかあさん」・「第2シリーズ」では、1959年10月15日から1967年6月29日までの≪7年9ヶ月≫の間、397作、オムニバス形式のテレビドラマ作品 (単発ドラマ) が放映された。
  48. ^ 出演 : 文学座関連 ※ 小川真由美のほか、杉村春子 (娘の母親 役) が出演
  49. ^ ※ TBS系列の「近鉄金曜劇場」のテレビドラマ枠では、1961年10月6日から1967年9月29日までの≪6年≫の間、237作、オムニバス形式のテレビドラマ作品(単発ドラマ/前編・後編ドラマ)および(一部)連続テレビドラマ作品が放映された。
  50. ^ ※ TBS系列の「近鉄金曜劇場」のテレビドラマ枠で放映された237作のテレビドラマ作品の中で、1965年9月3日から1967年3月31日までの≪1年7ヶ月≫の間、82作、オムニバス形式のテレビドラマ作品 (単発ドラマ) が放映された。
  51. ^ 出演 : 文学座関連 ※ 小川真由美のほか、杉村春子 が出演
  52. ^ ※ 1970年4月1日-1970年9月30日 16話
  53. ^ 出演 : 文学座関連 ※ 小川真由美のほか、荒木道子 が出演
  54. ^ ※ 1968年4月6日-1973年4月7日 262話
  55. ^ ※ TBS系列の「木下恵介・人間の歌シリーズ」では、1970年4月16日から1977年3月31日までの≪7年≫の間、24作、連続テレビドラマ作品が放映された。
  56. ^ a b c 現在(2021年)、出演回については、各回の配役を確認中
  57. ^ ※ TBS系列の本テレビドラマ枠では、(報道枠として) 「JNNニュース22 プライムタイム」 放送開始の前までに、1972年4月7日から1987年9月18日までの≪15年6ヶ月≫の間、64作、連続テレビドラマ作品が放映された。
  58. ^ 円地文子原作の「女の繭」は、TBS系列で1963年にすでに連続テレビドラマ化 ((主演) 芦田伸介、(共演) 池内淳子) されていて、本作品については、2度目のテレビドラマ版 ((主演) 鶴田浩二、(共演) 小川真由美) として『霧の影』と題して制作、同じく再度TBS系列で「金曜ドラマ」の枠にて放映された。
  59. ^ a b 現在(2021年)、本作品における脚本上の役柄・役名を確定中 (原作の登場人物名で暫定的に記載)
  60. ^ NET系列 (現在のテレビ朝日系列) で放映されていた「テレビスター劇場」(火曜22時枠)の「華麗なる一族」 (1975年3月25日放映終了) 以降、毎日放送制作のテレビドラマ作品は、1975年4月の東阪ネットチェンジにより、「青銅の花びら」 (1975年4月2日放映開始) からTBS系列の水曜22時枠に継承された。したがって、TBS系列の水曜22時枠では、1975年4月2日から1984年9月26日までの≪9年6ヶ月≫の間、36作、毎日放送制作の連続テレビドラマ作品が放映された。このことから、「華麗なる一族」と「青銅の花びら」については、小川真由美が毎日放送制作のテレビドラマ作品に連続して出演した結果となった。
  61. ^ 制作協力 : 東宝
  62. ^ 制作協力 : 東通
  63. ^ 五木寛之原作の小説「青春の門」は、劇場版としてすでに映画化 (1975年2月15日公開、東宝映画/東宝、(主演 (伊吹タエ 役)) 吉永小百合、(伊吹重蔵 役) 仲代達矢、(監督) 浦山桐郎) されていて、本作品については、初めてのテレビドラマ版 ((主演 (伊吹タエ 役)) 小川真由美、(伊吹重蔵 役) 北大路欣也、(演出) 瀬木宏康) として、劇場版公開の翌年の1976年4月からTBS系列の水曜22時枠(毎日放送制作枠)で放映された。
  64. ^ ※ 「白いシリーズ」に関しては、「金曜ドラマ」で1973年7月13日-10月12日≪3ヶ月≫1作(「白い影」)、金曜21時枠で1974年4月5日-9月27日≪6ヶ月≫1作(「白い滑走路」)と1975年4月4日-9月26日≪6ヶ月≫1作(「白い地平線」)、金曜20時枠で1976年10月1日-1977年4月1日≪6ヶ月≫1作(「白い秘密」)と1977年10月7日-1978年3月31日≪6ヶ月≫1作(「白い荒野」)、延べ4年9ヶ月で合計5作、≪田宮企画の制作協力による≫連続テレビドラマ作品がTBS系列では放映された。
  65. ^ 制作協力 : 田宮企画、東京フィルム、国際放映
  66. ^ ※ TBS系列の「東芝日曜劇場」では、1973年10月7日から≪日曜21時枠≫となり1993年3月28日までの≪19年6ヶ月≫の間は、第878回(「秋のふたり」)から第1877回(「おんなの家」(第16話))までのテレビドラマ作品 (これまでどおり、オムニバス形式で単発ドラマ/前編・後編ドラマ/シリーズ化されたドラマの各話) が放映された。
  67. ^ ※ TBS系列の「水曜劇場」では、1969年10月15日(≪水曜劇場≫に改題)から1982年4月14日までの≪12年6ヶ月≫の間、32作、連続テレビドラマ作品が放映された。
  68. ^ ※ TBS系列の「森村誠一シリーズⅡ」では、1978年11月4日から1979年3月31日までの≪5ヶ月≫の間、2作、連続テレビドラマ作品が放映された。
  69. ^ 森村誠一原作の「野性の証明」は、劇場版としてすでに映画化 (1978年10月4日公開、日本へラルド映画/東映、(主演 (味沢岳史 役)) 高倉健、(長井頼子 役) 薬師丸ひろ子、(監督) 佐藤純彌) されていて、本作品については、初めてのテレビドラマ版 ((主演 (味沢岳史 役)) 林隆三、(長井頼子 役) 三輪里香、(特別出演 (磯村絹枝 役)) 小川真由美、(演出) 井上昭/永野靖忠/村山新治) として、劇場版公開の翌年の1979年1月からTBS系列の土曜22時枠(毎日放送制作枠)で放映された。
  70. ^ 穂積隆信原作の「積木くずし 親と子の二百日戦争」は、(その8ヶ月後) 劇場版として映画化 (1983年11月3日公開、東宝企画/東宝、(出演 (穂波家家族)) 藤田まこと/いしだあゆみ/渡辺典子、(監督) 斎藤光正) されたが、劇場版公開の延期の経緯もあって、テレビドラマ版のキャスティング(役名を含む)は一新されることとなった。
  71. ^ ※ TBS系列の「ザ・サスペンス」では、1982年4月10日から1984年9月29日までの≪2年6ヶ月≫の間、126作、オムニバス形式の単発テレビドラマ作品が放映された。
  72. ^ ※ TBS系列の (「土曜ドラマスペシャル」(1989年9月30日まで放映)の後身枠) 「月曜ドラマスペシャル」では、1989年10月2日から2001年3月19日までの≪約11年6ヶ月≫の間、533回、オムニバス形式のテレビドラマ作品 (単発ドラマ/シリーズ化されたドラマの各話) が放映された。
  73. ^ 「湯けむり仲居純情日記」は、(その8ヶ月足らず後) 舞台版 (1997年9月1日-9月26日、新橋演舞場、(主演 (飛鳥富士子 役)) 小川真由美、(演出) 綾田俊樹) として公演された。
  74. ^ フジテレビ系列の「一千万人の劇場」のテレビドラマ枠では、1964年4月1日から12月30日までの≪9ヶ月≫の間、40作、オムニバス形式の単発のテレビドラマ作品が放映された。
  75. ^ 出演 : 文学座関連 ※ 小川真由美の他、三津田健 (早見正人役)、杉村春子 (早見咲子役) らが早見家の家族として出演
  76. ^ 芹沢光治良原作の「結婚」は、TBS系列の1962年の「近鉄金曜劇場」の枠にてすでにテレビドラマ化 (文学座 主演 → 中村伸郎 (早見正人役)、杉村春子 (早見咲子役)、など) されていて、本作品については、2度目のテレビドラマ版として、清純派イメージの娘役に小川真由美を据えて、1964年にフジテレビ系列で初めて「一千万人の劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  77. ^ a b c d e f 現在(2021年)、本テレビドラマ作品における脚本上の役柄・役名を確定中 (原作の登場人物名で暫定的に記載)
  78. ^ フジテレビ系列の金曜20時枠では、1966年、国内の連続テレビドラマ作品「若者たち」が、3月18日の第6話「蒼い背信」より、それまでの月曜20時枠から移動して放映されることとなった。
  79. ^ a b 制作協力 : 俳優座
  80. ^ ※ 1966年2月7日-9月30日 34話 (ただし、第33話は放送中止、さらに、第34話までで放送打ち切り)
  81. ^ 1966年の本テレビドラマ作品は、1967年に劇場版として俳優座/新星映画社により映画化 ((監督) 森川時久)、1968年12月16日に (自主上映で) 劇場公開された。(劇場版では、小川真由美の演じるテレビドラマでの役柄はそのままで役名が「康子」から「淑子」に改名)
  82. ^ 出演 : 文学座関連 ※ 小川真由美は単独クレジットでゲスト出演≪トメ(第7話)およびトップ(第15話・第34話)≫、その他、矢吹寿子 が脇固めでゲスト出演
  83. ^ a b c オムニバス形式のテレビドラマ作品
  84. ^ 1966年5月2日-9月26日 22回 : (各回の主演) フランキー堺津川雅彦渥美清、小川真由美、宗方勝巳宍戸錠青島幸男池内淳子ミヤコ蝶々南都雄二伊藤雄之助
  85. ^ 現在(2021年)、オムニバス形式の単発の本テレビドラマ作品への主演作を調査中
  86. ^ a b c d e f g h i j k l m 現在(2021年)、本テレビドラマ作品における役柄・役名を確定中
  87. ^ フジテレビ系列の「シオノギテレビ劇場」のテレビドラマ枠は、1964年1月24日からの連続テレビドラマ作品「山本富士子アワー」・「にごりえ」に始まり、1965年9月17日まで金曜21時-21時30分枠で放映されていて、1965年秋の番組改編後、1965年10月7日からの単発テレビドラマ作品(山本富士子主演)「春琴抄」より放映が再開、これまでの放送時間枠が拡大移動して、1967年12月28日まで木曜22時-22時45分枠となって、≪約3年11ヶ月≫の間、83作、テレビドラマ作品 (オムニバス形式の単発ドラマ (含、前編・後編ドラマ/シリーズ化されたドラマ) および 連続ドラマ) が放映された。
  88. ^ ※ 1966年7月21日-8月4日 3話
  89. ^ 芥川龍之介原作の短編小説「」は、1959年に日本テレビ系列の「日産劇場」のテレビドラマ枠ですでにテレビドラマ化 ((主演) 月丘夢路 (共演) 岩崎加根子) されていて、本テレビドラマ作品については、2度目のテレビドラマ版 ((主演) 有馬稲子 (共演) 小川真由美) として、1966年にフジテレビ系列では初めて「シオノギテレビ劇場」のテレビドラマ枠にて放映された。
  90. ^ フジテレビ系列の木曜20時枠では、1963年10月10日から1969年3月27日までの≪約5年6ヶ月≫の間、時代劇の連続テレビドラマ作品「三匹の侍」が隔半年ごとに6シーズン放映された。
  91. ^ ※ 1966年10月6日-1967年3月30日 26話
  92. ^ a b クレジット : 小川真由美 ゲスト出演 ≪トップ≫
  93. ^ フジテレビ系列の木曜22時-22時45分枠は、1968年、それまでの「シオノギテレビ劇場」終了後、1月4日からの ((主演) 小川真由美) 「風の中にひとり」 に始まり、現代劇の放映が継続、1969年3月27日の(渥美清主演)「男はつらいよ」の終了までの≪約1年3ヶ月≫の間、4作、連続テレビドラマ作品が放映された。
  94. ^ 出演 : 文学座関連 ※ 小川真由美の他に細川俊之が出演
  95. ^ フジテレビ系列 (関西テレビ制作) の火曜22時-22時45分枠は、それまでの「あなたの劇場」の終了後、その枠が15分拡大して1時間枠となり、1971年4月6日より連続テレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美) 「愛と死の砂漠」 が≪約6ヶ月≫放映されたが、それ以降は、関西テレビ・東映京都撮影所制作の時代劇の連続テレビドラマ作品が土曜22時30分-23時30分枠から移動してくることとなった。
  96. ^ 松本清張原作の小説「砂漠の塩」については、本テレビドラマ作品が初めてのテレビドラマ版で、1971年、フジテレビ系列の火曜22時枠にて放映された。
  97. ^ フジテレビ系列の土曜22時30分-23時30分枠は、それまでの関西テレビ東映京都撮影所制作による時代劇の連続テレビドラマ作品の放映が火曜22時枠へ移動することに伴い、1971年10月2日よりフジテレビ制作による時代劇の連続テレビドラマ作品 ((主演) 小川真由美) 「浮世絵 女ねずみ小僧」 の放映に移行して、そこから1974年9月29日までの≪約3年≫の間、8作 (シリーズ化された同名作品は一つの作品とする)、時代劇の連続テレビドラマ作品が放映された。
  98. ^ 制作協力 : 日活芸能
  99. ^ 制作協力 : C・A・L
  100. ^ 制作協力 : 大映京都撮影所 ※1971年11月21日に大映が倒産。しかし、その時点ですでに最初の2話分については、本撮影所にて市川崑の演出による撮影は終了していて、それ以降の制作を続行していくために、翌年の1972年に市川崑の提唱による「映像京都」が発足した。
  101. ^ ※ 1972年1月1日-2月26日 9話 ・・・ 主演復帰まで中断 ・・・ 4月1日-5月27日 9話
  102. ^ フジテレビ系列の月曜21時枠では、「四騎の会ドラマシリーズ」として、1972年1月3日から7月17日までの≪6ヶ月余り≫の間、4作、「四騎の会」制作の連続テレビドラマ作品が放映された。
  103. ^ 井上靖原作の長編小説「化石」については、本テレビドラマ作品が初めてのテレビドラマ版で、1972年にフジテレビ系列の月曜21時枠の「四騎の会ドラマシリーズ」にて放映、劇場版としても再編集(200分)されて、1975年10月4日東宝の配給にて劇場公開された。
  104. ^ 現在(2021年)、出演回については、各回の配役を確認中
  105. ^ フジテレビ系列の月曜21時枠では、時代劇枠として、1975年10月6日から1978年5月22日までの≪2年7ヶ月余り≫の間、4作 (シリーズ化された同名作品は一つの作品とする)、「勝プロダクション」または「松竹」制作の時代劇の連続テレビドラマ作品が放映された。
  106. ^ 制作協力 : 東京フィルム
  107. ^ フジテレビ系列の土曜22時-23時30分枠は、「ゴールデンドラマシリーズ」の拡大枠として「ザ・ネットワーク」と銘打って特別に編成されて、1977年12月17日から1980年3月29日までの≪2年3ヶ月余り≫の間、不定期に7作、単発のスペシャルテレビドラマ作品が放映された。
  108. ^ a b c d e f クレジット : 小川真由美 ≪トメ≫
  109. ^ フジテレビ系列の「水曜ドラマシリーズ」のテレビドラマ枠で1976年12月8日から平岩弓枝原作・脚本の連続テレビドラマ作品 (「女の旅」、「女の顔」) が続けて放映されたことに伴い、1977年8月10日に放映された「女の河」より「水曜ドラマシリーズ」は「平岩弓枝ドラマシリーズ」に改題、そこから1985年3月20日までの≪7年7ヶ月余り≫の間、24作、連続テレビドラマ作品またはオムニバス形式のテレビドラマ作品が放映された。
  110. ^ 制作協力 : フジプロダクション
  111. ^ ※ 1979年4月11日-5月16日 6話
  112. ^ フジテレビ系列の「土曜劇場」のテレビドラマ枠については、1975年4月≪春≫の番組改編にて、それまでの「土曜劇場」でシリーズ化された連続テレビドラマ作品「太陽ともぐら≪第2シリーズ≫」は「月曜劇場」のテレビドラマ枠に改題した月曜21時枠に移動して放映されたが、≪約1ヶ月≫後、別途、1975年5月3日からの連続テレビドラマ作品「赤ちゃんがいっぱい」より (「月曜劇場」のテレビドラマ枠と並行して) 「土曜劇場」のテレビドラマ枠でも放映が再開、それまでの「土曜劇場」の放送時間枠が移動して、1981年3月28日まで土曜21時枠で放映は継続、そこまでの≪約5年11ヶ月≫の間、18作、連続テレビドラマ作品またはオムニバス形式のテレビドラマ作品が放映された。
  113. ^ ※ 1979年7月7日-9月29日 10話
  114. ^ 池田忠雄 (脚本家)原作の「絹代の初恋」は、劇場版としてすでに映画化 (1940年3月31日公開、松竹大船撮影所/松竹、(主演) 田中絹代、(監督) 野村浩将) されていて、本テレビドラマ作品については、初めてのテレビドラマ版 ((主演) 小川真由美) として、1979年に「姉ちゃんの初恋」と題してフジテレビ系列で「土曜劇場」の枠にて放映された。
  115. ^ フジテレビ系列 (関西テレビ制作) の「花王名人劇場」のバラエティ枠は、1979年10月≪秋≫の番組改編により、1979年10月7日の「花王名人劇場」前夜祭「待ってました!」 (※小川真由美はゲスト出演) から放映を開始、そこから1990年3月18日までの≪約10年6ヶ月≫の間、(バラエティ番組の他に) 約150作以上、単発のテレビドラマ作品 (シリーズ化された作品も含む)、連続テレビドラマ作品 (一部の作品) が放映された。
  116. ^ 田中栄三/南部邦彦/小林勝原作・脚本の「魔術の女王」は、劇場版としてすでに映画化 (1936年3月12日公開、ピー・シー・エル映画製作所、(主演) 松旭斎天勝 (初代)、(監督) 木村荘十二) されていて、本テレビドラマ作品については、初めての松旭斎天勝 (初代) の半生記の物語のテレビドラマ版 ((主演) 小川真由美) として、1980年に 「魔術の女王 華麗なる天勝」 と題して、フジテレビ系列の「花王名人劇場」の枠にて放映された。
  117. ^ 「魔術の女王 華麗なる天勝」は、(その1ヶ月余り後) 舞台版 (1980年4月、呉服橋三越劇場 (杮落とし)、(主演 (女流奇術師 松旭斎天勝 (初代) 役)) 小川真由美、(演出) 橋爪功) として、「セクシー・マジック」という演目で公演された。
  118. ^ フジテレビ系列の土曜21時枠で1975年に「土曜劇場」のテレビドラマ枠が再開して以降、土曜22時枠では海外ドラマ/国内ドラマ/バラエティ番組/歌謡番組がまちまちに放送されていたが、1977年10月≪秋≫の番組改編で「ゴールデンドラマシリーズ」と題したテレビドラマ枠にて、1977年10月1日からの連続テレビドラマ作品「砂の器」の放映が開始、そこから1981年3月28日までの≪3年6ヶ月≫の間、23作、連続テレビドラマ作品が放映された。
  119. ^ 1983年9月23日、フジテレビ系列の「時代劇スペシャル」のテレビドラマ枠では、時代劇以外の単発のスペシャルテレビドラマ作品 「恋人よ われに帰れ」 ((主演) 沢田研二 (共演) 小川真由美 (ゲスト) トロイ・ドナヒュー (監督) 大林宣彦) が放映された。
  120. ^ フジテレビ系列の金曜21時-22時枠 (2時間枠内) は、1984年10月≪秋≫の番組改編でこれまでの枠がすべて木曜へ移動したため、「金曜女のドラマスペシャル」と題した新規のテレビドラマ枠にて、1984年10月12日からの単発のテレビドラマ作品「飛鳥・まだ見ぬ子、清子の母として」の放映が開始、そこから1987年9月25日までの≪約3年≫の間、144作、単発のテレビドラマ作品 (シリーズ化された作品も含む) が放映された。
  121. ^ フジテレビ系列 (関西テレビ制作) の月曜22時枠で放映されていた時代劇の連続テレビドラマ作品「影の軍団 幕末編」の終了後、月曜22時枠では1986年1月6日からはサスペンス志向の現代劇の放映に移行、そこから1994年3月28日までの≪約8年3ヶ月≫の間、381作、オムニバス形式の単発のテレビドラマ作品 (一部、3話連続作品も含む) が放映された。
  122. ^ ※ 1986年5月5日-6月30日 9話
  123. ^ 松本清張原作の短編小説「愛犬」 (「隠花の飾り」に収録) については、本作品が初めてのテレビドラマ版 ((主演) 小川真由美 (脚本) 大薮郁子 (演出) 松尾昭典) として、1986年、フジテレビ系列、関西テレビ制作のオムニバス形式の単発テレビドラマ枠「松本清張サスペンス」・「第1シリーズ ~隠花の飾り~」にて放映された。
  124. ^ ※ 1986年7月7日-9月29日 13話
  125. ^ 阿刀田高原作の短編小説「裸で殺そう」 (「危険信号」に収録) については、本作品が初めてのテレビドラマ版 ((主演) 小川真由美 (共演) 矢崎滋 (脚本) 重森孝子 (演出) 瀬木宏康) として、1986年、フジテレビ系列、関西テレビ制作のオムニバス形式の単発テレビドラマ枠「現代怪奇サスペンス」にて放映された。
  126. ^ ※ 1987年2月2日-3月30日 9話
  127. ^ 森村誠一原作の短編小説「シンデレラスター殺人事件」については、本作品が初めてのテレビドラマ版 ((主演) 小川真由美 (共演) 蟹江敬三 (脚本) 石倉保志 (監督) 河野宏) として、1987年、フジテレビ系列、関西テレビ制作のオムニバス形式の単発テレビドラマ枠「森村誠一サスペンス」・「第1シリーズ」にて放映された。
  128. ^ ※ 1987年4月6日-6月29日 13話
  129. ^ 夏樹静子原作の短編小説「暁はもうこない」 (「見知らぬわが子」に収録) については、本作品が初めてのテレビドラマ版 ((主演) 小川真由美 (共演) 宅麻伸 (脚本) 村尾昭、関本郁夫 (監督) 関本郁夫) として、1987年、フジテレビ系列、関西テレビ制作のオムニバス形式の単発テレビドラマ枠「夏樹静子サスペンス」・「第2シリーズ」にて放映された。
  130. ^ ※ 1987年7月6日-8月31日 9話
  131. ^ 阿刀田高原作の短編小説「干魚と漏電」 (「夢判断」に収録) については、本作品が初めてのテレビドラマ版 ((主演) 小川真由美 (共演) 平田満菅井きん小坂一也 (脚本) 中村努 (演出) 井上昭) として、1987年、フジテレビ系列、関西テレビ制作のオムニバス形式の単発テレビドラマ枠「現代恐怖サスペンス」・「第1シリーズ」にて放映された。
  132. ^ ※ 1987年11月2日-12月28日 9話
  133. ^ 山村美紗原作の短編小説「花の寺殺人事件」については、本作品が初めてのテレビドラマ版 ((主演) 小川真由美 (共演) 蟹江敬三 (脚本) 押川国秋 (監督) 井上昭) として、1987年、フジテレビ系列、関西テレビ制作のオムニバス形式の単発テレビドラマ枠「京都サスペンス」・「第1シリーズ」にて放映された。《ただし、主人公の性別が原作とは異なる》
  134. ^ ※ 1988年9月5日-9月26日 4話
  135. ^ 松本清張原作の短編小説「年下の男」 (「死の枝」に収録) については、本作品が初めてのテレビドラマ版 ((主演) 小川真由美 (脚本) 田中晶子 (演出) 加藤彰) として、1988年、フジテレビ系列、関西テレビ制作のオムニバス形式の単発テレビドラマ枠「松本清張サスペンス」・「第2シリーズ」にて放映された。
  136. ^ ※ 1989年7月10日-9月25日 12話
  137. ^ 山崎洋子原作の短編小説「あなたのいない夜」 (「危険なあなた」に収録) については、本作品が初めてのテレビドラマ版 ((主演) 小川真由美 (共演) 石橋蓮司風見章子左時枝 (脚本) 冨川元文 (演出) 広瀬襄) として、1989年、フジテレビ系列、関西テレビ制作のオムニバス形式の単発テレビドラマ枠「現代神秘サスペンス」にて放映された。
  138. ^ ※ 1989年10月2日-12月25日 12話
  139. ^ 木々高太郎原作の短編小説「六条執念」については、本作品が初めてのテレビドラマ版 ((主演) 萩原健一 (共演) 小川真由美 (脚本) 中村努 (演出) 井上昭) として、1989年、フジテレビ系列、関西テレビ制作のオムニバス形式の単発テレビドラマ枠「京都サスペンス」・「第3シリーズ」にて放映された。
  140. ^ ※ 1990年1月8日-3月26日 12話
  141. ^ 阿刀田高原作の短編小説「恋の残り」 (「街の観覧車」に収録) については、本作品が初めてのテレビドラマ版 ((主演) 小川真由美 (共演) 天宮良 (脚本) 小森名津 (演出) 小谷承靖) として、1990年、フジテレビ系列、関西テレビ制作のオムニバス形式の単発テレビドラマ枠「直木賞作家サスペンス」・「第2シリーズ」にて放映された。
  142. ^ ※ 1991年4月1日-6月24日 13話
  143. ^ 大谷羊太郎原作の短編小説「死者の踊り」 (「北の聖夜殺人事件」に収録) については、本作品が初めてのテレビドラマ版 ((主演) 小川真由美 (脚本) 小森名津 (監督) 小谷承靖) として、1991年、フジテレビ系列、関西テレビ制作のオムニバス形式の単発テレビドラマ枠「旅情サスペンス」・「第1シリーズ」にて放映された。
  144. ^ ※ 1993年7月5日-9月27日 13話
  145. ^ 制作協力 : 松竹大船撮影所
  146. ^ 小池真理子原作の短編小説「隣りの女」については、本作品が初めてのテレビドラマ版 ((主演) 小川真由美 (共演) 布施明二木てるみ (脚本) 松平繁子 (監督) 貞永方久) として、1993年、フジテレビ系列、関西テレビ制作のオムニバス形式の単発テレビドラマ枠「サスペンス・魔」にて放映された。《ただし、物語の結末が原作とは異なる》
  147. ^ フジテレビ系列の金曜21時-22時枠 (2時間枠内) は、1987年10月≪秋≫の番組改編に伴い、これまでのテレビドラマ枠を「金曜女のドラマスペシャル」から「ザ・ドラマチックナイト」へ改題、1987年10月2日から1988年3月25日までの≪6ヶ月≫の間、25作、単発のテレビドラマ作品 (シリーズ化された作品も含む) が放映された。
  148. ^ フジテレビ系列の木曜22時枠は、1984年10月≪秋≫の番組改編によるこれまでの金曜22時枠の「金曜劇場」の木曜への移行に伴い、「ナショナル木曜劇場」と題した後継のテレビドラマ枠にて、1984年10月4日から1988年9月22日までの≪約4年≫の間、16作、連続テレビドラマ作品が放映された。 ※ 1988年10月13日以降、「木曜劇場」となってからも、2021年現在まで放映中。
  149. ^ フジテレビ系列の金曜21時-22時枠 (2時間枠内) は、1988年4月≪春≫の番組改編に伴い、これまでのテレビドラマ枠を「ザ・ドラマチックナイト」から「男と女のミステリー」へ改題、1988年4月8日から1991年3月29日までの≪約3年≫の間、約143作、単発のテレビドラマ作品 (シリーズ化された作品も含む) が放映された。
  150. ^ フジテレビ系列の金曜21時-22時枠 (2時間枠内) は、1991年4月≪春≫の番組改編に伴い、これまでのテレビドラマ枠を「男と女のミステリー」から「金曜ドラマシアター」へ改題、1991年4月5日から1993年3月26日までの≪約2年≫の間、94作 (うち2作については放送日が未確認) の単発のテレビドラマ作品 (シリーズ化された作品も含む) が放映された。
  151. ^ 川田弥一郎原作の小説「白く長い廊下」については、本テレビドラマ作品が初めてのテレビドラマ版 ((主演) 中井貴一 (共演) 財前直見・小川真由美 (脚本) 神山由美子 (演出) 福本義人) で、1993年にフジテレビ系列の「金曜ドラマシアター」にて放映された。
  152. ^ フジテレビ系列の金曜21時-22時枠 (2時間枠内) は、1993年4月≪春≫の番組改編に伴い、これまでのテレビドラマ枠を「金曜ドラマシアター」から「金曜エンタテイメント」へ改題、1993年4月5日から2006年9月29日までの≪約13年6ヶ月≫の間、538作、単発のテレビドラマ作品 (シリーズ化された作品も含む) が放映された。
  153. ^ 渡辺容子原作の小説「左手に告げるなかれ」については、本テレビドラマ作品が初めてのテレビドラマ版 ((主演) 天海祐希 (脚本) 中村敦夫 (演出) 福本義人) で、1997年にフジテレビ系列の「金曜エンタテイメント」にて放映、小川真由美は天海祐希演じる保安士の上司役として特別出演した。
  154. ^ クレジット : 小川真由美 ≪トメ前≫
  155. ^ 出演 : 文学座関連 ※ 小川真由美 (研究生†1962年) が (第1話) 端役での出演、仲谷昇 (弁護士・岸本昇 役、座員†1951年 (1962年までは在籍)) は レギュラー出演
  156. ^ 立石班 ((主演) 波島進) の最終回、それ以降、1977年3月30日 第801話(最終話) まで、放映は継続
  157. ^ a b c d e f g h i j 現在(2021年)、本作品における役柄・役名を確定中
  158. ^ 出演 : 文学座関連 ※ 小川真由美 (研究生†1962年) と 八木昌子 (信子 役、座員†1964年) が レギュラー出演、そのほか 矢吹寿子小瀬格 らが脇役で出演
  159. ^ 出演 : 文学座関連 ※ 小川真由美 (研究生†1962年) のほか、杉村春子 (創立者†1937年)、三津田健 (創立者†1937年)、北村和夫 (座員†1955年)、北城真記子 (復座†1949年)、八木昌子 (座員†1964年)、加藤武 (座員†1959年) らが出演
  160. ^ a b c d e f 現在(2021年)、出演回については、各回の配役を確認中
  161. ^ 以下の作品「海の心の通うとき」は、これまでの土曜22時枠が1966年9月24日に前作品の放映終了時点で打ち切られて以来、約2ヶ月間放映が中断していたが、1966年11月27日に再開、日曜22時枠にて放映された。
  162. ^ 出演 : 文学座関連 ※ 小川真由美 (座員†1965年) のほか、加藤嘉 (入座†1965年) が出演
  163. ^ 由起しげ子原作の「女の中の悪魔」は、1961年のフジテレビ系列のドラマシリーズ「おんな」の枠にてテレビドラマ化 ((共演) 清水将夫左幸子)、同じく1961年のTBS系列の朝日放送女の劇場の枠にてテレビドラマ化 ((共演) 北村和夫岩崎加根子) されて以降、本作品については、3度目のテレビドラマ版 ((共演) 平幹二朗、小川真由美) として、1967年にNET系列の「ナショナルゴールデン劇場」の枠にて放映された。
  164. ^ a b c 制作協力 : 東宝
  165. ^ 出演 : 文学座関連 ※ 小川真由美 (座員†1965年) のほか、北村和夫 (座員†1955年)、本山可久子 (座員†1958年) らが出演
  166. ^ 三浦綾子原作の「積木の箱」は、(その後) 劇場版として映画化 (1968年10月30日公開、大映、(主演) 若尾文子/緒形拳、(監督) 増村保造) されたが、テレビドラマ版とは異なり、若尾文子 (川上久代 役) が、緒形拳 (私立北栄中学校教師・杉浦悠二 役) よりも上位に連名でトップクレジットされている。
  167. ^ 出演 : 文学座関連 ※ 小川真由美 (座員†1965年) と 太地喜和子 (入座†1967年) が共演
  168. ^ 太宰治原作の「グッド・バイ」は、1960年の(現)TBS系列 (当時(旧)KRT) のサンヨーテレビ劇場の枠にてテレビドラマ化 ((共演) 金子信雄角梨枝子) されていて、田村孟原作(脚本)の本作品については、再度、テレビドラマ版として「グッド・バイ」を原案に「サヨナラ三角」と題して制作、(「グッド・バイ」に登場する “すごい美人の担ぎ屋 永井キヌ子” の役柄を小川真由美に充てて) 1969年にNET系列のポーラ名作劇場の枠にて放映された。
  169. ^ a b c d e 現在(2021年)、本作品における脚本上の役柄・役名を確定中 (原作の登場人物名で暫定的に記載)
  170. ^ 制作協力 : 国際放映
  171. ^ 出演 : 文学座関連 ※ 小川真由美 (座員†1965年) のほか、下川辰平 (座員†1968年)、金内喜久夫 (座員†1967年)、小林勝也 (座員†1969年) らが出演
  172. ^ ナショナルゴールデン劇場は、1971年10月7日開始の「人生劇場」以降の作品より、これまでの木曜22時枠から木曜21時に枠が変更された。
  173. ^ 山崎豊子原作の「華麗なる一族」は、劇場版としてはすでに映画化 (1974年1月26日公開、東宝、(主演) 佐分利信、(高須相子 役) 京マチ子、(監督) 山本薩夫) されていて、本作品については、初めてのテレビドラマ版 ((主演) 山村聡、(高須相子 役) 小川真由美、(演出) 瀬木宏康) として、映画の公開と同じ年の1974年から翌1975年にかけて、テレビ朝日系列の「テレビスター劇場」の枠にて放映された。《「テレビスター劇場」枠の最終作品》
  174. ^ 第15話/第16話/第17話/第19話および再放送時追加1話の出演については、各回の配役を再確認中
  175. ^ 名古屋テレビ北海道テレビ東日本放送テレビ朝日朝日放送広島ホームテレビ瀬戸内海放送九州朝日放送
  176. ^ 朝日放送北海道テレビ東日本放送テレビ朝日名古屋テレビ広島ホームテレビ瀬戸内海放送九州朝日放送
  177. ^ a b c d オムニバス形式の作品
  178. ^ 江戸川乱歩原作の「黒蜥蜴」は、劇場版としては、三島由紀夫原作の戯曲版を脚色して1960年代に2度映画化 (①(1962年3月14日公開大映、(黒蜥蜴役) 京マチ子、(明智小五郎役) 大木実、(脚色) 新藤兼人、(監督) 井上梅次)、②(1968年8月14日公開松竹、(黒蜥蜴役) 丸山明宏、(明智小五郎役) 木村功、(脚色) 成澤昌茂、(監督) 深作欣二)) されていて、1970年代に入ってからは、2度のテレビドラマ化 (いずれも明智小五郎を主役とした江戸川乱歩シリーズ (①江戸川乱歩シリーズ 明智小五郎、②明智探偵事務所 江戸川乱歩全集) の中の一作品) を経て、本作品は、3度目のテレビドラマ版 (「江戸川乱歩の美女シリーズ」の第8作 : (明智小五郎役) 天知茂、(黒蜥蜴役) 小川真由美、(脚本) ジェームス三木、(監督) 井上梅次) として、1979年にテレビ朝日系列で初めて「土曜ワイド劇場」の枠にて放映された。
  179. ^ 松本清張原作の「種族同盟」は、劇場版としてはすでに映画化 (1972年9月9日「黒の奔流」と題されて公開、松竹、(共演) 山崎努岡田茉莉子、(監督) 渡辺祐介) されていて、本作品については、(劇場版の設定を踏襲しながら筋書きも原作からかなり変更された脚本により) 初めてのテレビドラマ版 ((共演) 小川真由美、高橋幸治、(脚本) 吉田剛、(監督) 井上昭) として、1979年にテレビ朝日系列の「土曜ワイド劇場」の枠にて放映された。
  180. ^ 松本清張原作の「死んだ馬」は、劇場版としては映画化されていなくて、初作品が、テレビドラマ版 ((共演) 小川真由美、山本亘山形勲、(脚本) 吉田剛、(監督) 井上昭) として、1981年にテレビ朝日系列の「土曜ワイド劇場」の枠にて放映された。
  181. ^ 制作協力 : 大映企画、大映映画京都撮影所
  182. ^ 制作協力 : 東通企画
  183. ^ 松本清張原作の「一年半待て」は、それまで、1960年から1984年までの25年間にわたり、8度テレビドラマ化されていて、本作品については、9度目のテレビドラマ化 ((共演) 多岐川裕美、小川真由美、(脚本) 吉田剛、(監督) 永野靖忠) として、1991年にテレビ朝日系列では初めて「土曜ワイド劇場」の枠にて放映された。
  184. ^ 制作協力 : 松本清張作家活動40年記念事業推進委員会
  185. ^ 制作協力 : にっかつ撮影所
  186. ^ 制作協力 : 東映
  187. ^ 松本清張原作の「絢爛たる流離」の第11話「陰影」は、1963年のTBS系列の東芝日曜劇場の枠にて“女優シリーズ”と冠してテレビドラマ化 ((主演) 瑳峨三智子) されていて、本作品については、2度目のテレビドラマ版 ((主演) 小川真由美) にて、「松本清張の絢爛たる流離 ダイヤを指に・・・」の4作品の中の一つとして、「銀座の女の完全犯罪」と題して制作、1987年にテレビ朝日系列で初めて「四夜連続ドラマ」の枠の第2話で放映された。
  188. ^ 制作協力 : エクラン演技集団新演技座京都映画 《京都映画撮影所》
  189. ^ 現在(2020年)、本作品における役名は確認中
  190. ^ 現在(2020年)、本作品における脚本上の役名を再確認中 (1954年松竹制作の映画の登場人物名で暫定的に記載)

出典[編集]

  1. ^ NHKクロニクル 番組表検索結果詳細 - 2DK夫人NHKアーカイブス
  2. ^ NHKクロニクル 番組表検索結果詳細 - はらから(NHKアーカイブス)
  3. ^ NHKクロニクル 番組表検索結果列挙 - 源義経 - 小川真由美 出演回(NHKアーカイブス)
  4. ^ NHKクロニクル 番組表検索結果列挙 - 武田信玄 - 小川真由美 出演回(NHKアーカイブス)
  5. ^ NHKクロニクル 番組表検索結果列挙 - 葵 徳川三代 - 小川真由美 出演回(NHKアーカイブス)
  6. ^ NHKクロニクル 番組表検索結果列挙 - おはなはん - 小川真由美 出演回(NHKアーカイブス)
  7. ^ NHKクロニクル 番組表検索結果詳細 - 文五捕物絵図、甲州屋お力(NHKアーカイブス)
  8. ^ NHKクロニクル 番組表検索結果詳細 - 文五捕物絵図、人情吹ぬき亭(NHKアーカイブス)
  9. ^ NHKクロニクル 番組表検索結果詳細 - 文五捕物絵図、下総かくれ里(NHKアーカイブス)
  10. ^ NHKクロニクル 番組表検索結果詳細 - いつかあなたのように(NHKアーカイブス)
  11. ^ NHKクロニクル 番組表検索結果詳細 - お蔦(NHKアーカイブス)
  12. ^ NHKクロニクル 番組表検索結果詳細 - 泉(NHKアーカイブス)
  13. ^ NHKクロニクル 番組表検索結果詳細 - 体の中を風が吹く(NHKアーカイブス)
  14. ^ NHKクロニクル 番組表検索結果列挙 - 体の中を風が吹く - 小川真由美 出演回(NHKアーカイブス)
  15. ^ NHKクロニクル 番組表検索結果詳細 - ガラスの女(NHKアーカイブス)
  16. ^ NHKクロニクル 番組表検索結果詳細 - 宴のあと(NHKアーカイブス)
  17. ^ NHKクロニクル 番組表検索結果詳細 - 海辺のマリア(NHKアーカイブス)
  18. ^ NHKクロニクル 番組表検索結果詳細 - 生きる(NHKアーカイブス)
  19. ^ NHKクロニクル 番組表検索結果詳細 - 少年(NHKアーカイブス)
  20. ^ 各種メディアの少年俳優 - 少年 (1986年)(イーストエンド劇場)
  21. ^ NHKクロニクル 番組表検索結果詳細 - さよなら雪蓮(NHKアーカイブス)
  22. ^ NHKクロニクル 番組表検索結果詳細 - ハチロー 〜 母の詩、父の詩(NHKアーカイブス)
  23. ^ NHKクロニクル 番組表検索結果列挙 - ハチロー 〜 母の詩、父の詩 - 小川眞由美 出演回(NHKアーカイブス)
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