小暮裕美子

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小暮 裕美子(こぐれ ゆみこ、1961年 - )は、TBSの元報道キャスター

人物・来歴[編集]

慶應義塾大学経済学部卒業。

1984年報道記者としてTBSに入社。 主に文部省警視庁東京都庁といった官公庁部門の記者として活動し、1989年に「JNNおはようニュース&スポーツ」のスタジオキャスター就任。

その後、1992年に放送された「JNNニュース1130」にも出演。1993年から記者活動に戻る。1995年には当時の科学技術庁担当記者を務めており、同年に発生した高速増殖炉もんじゅナトリウム漏洩事故では、小暮が動力炉・核燃料開発事業団発表の事故ビデオ映像の不自然な点を指摘し、動燃のビデオ映像隠しの発覚に繋がったという[1]

1994年11月27日、「筑紫哲也 NEWS23」のディレクターと結婚。

2006年2月時点で、TBSテレビ編成制作本部報道局取材センター外信部次長。

家族[編集]

ミュージシャンであるデーモン閣下の「世を忍ぶ仮の」姉(実姉)である。閣下からは、「『世を忍ぶ仮の』幼少時から、地上で唯一口喧嘩で敵わない相手である」と畏怖されている。 また学生時代、裕美子が学園祭でロック・クイーンになっている勇姿を見て「コレだ!」と、音楽活動のヒントを得たと語っている[2]

出演番組[編集]

現在[編集]

過去[編集]

脚注[編集]

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注釈・出典[編集]

  1. ^ 【論説委員の取材ノート】長辻象平 もんじゅ「事件」から15年]”. 産経新聞. 2011年1月14日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2010年12月17日閲覧。
  2. ^ 1988年頃、ゴールデンタイムテレビ放映のデーモン閣下特集番組にて。