小書きス

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本来の表記は「」です。この記事に付けられた題名は記事名の制約から不正確なものとなっています。
この項目には、JIS X 0213:2004 で規定されている文字が含まれています(詳細)。
平仮名
文字
片仮名
文字
字源 スの小書き
JIS X 0213 1-6-80
Unicode U+31F2
言語
言語 ain
ローマ字
アイヌ語 xsu
発音
種別

」は小書き片仮名の「」であり、アイヌ語で使用される仮名のひとつである。前の音と組み合わせ1モーラを形成する。通常は日本語では使用されない。

「ス」の発音と異なり、スを発音するかしないか(内破音)程度の息が漏れる場合に使用され、音節最後の「s」の発音となる。アイヌ語の場合は「閉音節の音節末子音S」となる。

「閉音節の音節末子音S」での発音は殆どは「」であり、この文字で表記されるのは、前の母音が「a」の場合などの一部である。


に関わる諸事項

  • アイヌ語に対応する目的で、JIS X 0213で追加された仮名の一つである。
  • 日本語の助動詞「です」「ます」の場合に、俗に「で」「ま」が使用されることがある。

関連項目

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