小林正幹

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小林 正幹(こばやし まさもと、1973年3月16日 - )は、埼玉県出身の日本の陸上競技選手。専門は長距離種目埼玉県立松山高等学校早稲田大学エスビー食品富士重工業。身長170cm、体重55kg。

略歴・人物[編集]

埼玉県立松山高等学校時代にインターハイ1500mにおいて3分51秒02で優勝。

早稲田大学競走部時代は東京箱根間往復大学駅伝競走大会に1年(1992年)から出場し4区(21.0km)を、区間8位の1時間5分58秒で駆け抜けた。2年時(1993年)の箱根駅伝では、3区(21.5km)を1時間4分13秒で区間賞、箱根駅伝、早稲田大学 7年ぶりの往路優勝、8年ぶりの総合優勝に貢献した。3年時(1994年)の、早稲田大学競走部は、第70回箱根駅伝では総合優勝した山梨学院大学に敗れたものの(総合2位)先輩の武井隆次櫛部静二花田勝彦(当時4年)、後輩の渡辺康幸(当時2年)、小林雅幸(当時1年)らを擁しており、優秀なチームメート、練習環境に恵まれていて、自身も7区で1時間3分44秒の区間賞を獲得した。4年時(1995年)の箱根駅伝では、早稲田大学競走部の駅伝主将に就任。3区(21.5km)にエントリーされ、1時間2分49秒の区間新記録を達成。[1]2区渡辺、3区小林正、4区小林雅で3区間連続区間新記録を達成し、往路優勝、総合準優勝に貢献した。

大学卒業後は、エスビー食品富士重工業で活躍し、現在は、富士重工業に籍を置く傍ら関東学園大学の女子駅伝部監督をしている。

マラソン全記録[編集]

  • 1,2時間16分15秒  23位 96びわ湖毎日(生涯自己記録)
  • 2,2時間27分13秒  21位 96札幌
  • 3,2時間18分35秒  33位 97びわ湖毎日
  • 4,2時間24分24秒  19位 98札幌
  • 5,2時間21分09秒  9位 00札幌
  • 6,2時間16分51秒  3位 01長野

脚注[編集]

  1. ^ この記録は2006年東海大学佐藤悠基が37秒更新。

主な戦績[編集]