小林由利

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

小林 由利(こばやし ゆり、1944年6月1日[1] - )は、日本女優[2]兵庫県出身[1]。身長159cm、体重48kg[1]。有限会社グルー(旧社名:有限会社エム・スリー)に所属してた[1]関西弁方言指導もしている[2]

出演作品[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

  • 「真夜中の息子」 - 母親 役
  • 「サルと少年」 - 農婦 役
  • 「夏の夜の夢」 - タイテーニャ 役
  • 「野口英世」 - 先生の妻 役
  • 「怒りをこめてふりかえれ」 - ヘレナ 役
  • 劇団演奏舞台 公演22「難波津に咲くやこの花 -近松拾遺-」(1990年7月12日〜15日、文芸坐ル・ピリエ) - お嵯峨 役
  • 劇団演奏舞台 公演27 長野市公演「甘粕大尉」-季節はずれの卒論-(1993年4月10日〜11日、長野市松代文化ホール)
  • 日俳連・ドラマの方言を考える会 公演 ふるさとの言葉で語る『昔むかしあったとさ「へやの起こり」』(2011年6月2日、青年劇場・スタジオ結)※語り(京都弁)

方言指導[編集]

  • 「殺陣師段平」
  • 「白夜行」
  • 「オリオン座からの招待状」
  • 「夫婦漫才」
  • 「雁の寺」地人会第84回公演(2002年2月21日〜3月3日)

ドラマ

  • 金曜ドラマシアター悪霊島」(1991年10月14日、フジテレビ)
  • 世にも奇妙な物語 秋の特別編(1996年10月2日、フジテレビ)
  • 火曜サスペンス劇場「ジェラシー」(2004年6月29日、日本テレビ)
  • 連続テレビ小説「天花」第121話、第122話(2004年8月16日、17日、NHK)【大阪ことば指導】
  • 大河ドラマ「義経」第1回〜第9回、第11回〜第14回、第16回〜第19回、第22回〜第31回、第33回〜第38回、第40回〜第46回、第48回、最終回

 (2005年1月9日〜3月6日、20日〜4月10日、24日〜5月15日、6月5日〜8月7日、21日〜9月25日、10月9日〜11月20日、12月4日、11日、NHK)【京・御所ことば指導】

  • Happy!」(2006年4月7日、TBS)【京言葉指導】
  • 月曜ミステリー劇場「浅見光彦シリーズ」第22作 佐用姫伝説殺人事件(2006年9月25日、TBS)※沢村一樹 版 
  • かんさい特集「オトンの宝物」(2007年9月7日、NHK)【京丹後ことば指導】
  • 大河ドラマ「龍馬伝」第23回、第25回〜第34回、第37回〜第45回、第47回、最終回

 (2010年6月6日、20日〜8月22日、9月12日〜11月7日、21日、28日、NHK)【紀州ことば指導】

  • 開局60周年記念番組「JIN-仁-」第二期(完結編)【御所ことば:第二話、第三話、京都弁:第九話、第十話】(2011年4月24日、5月1日、6月12日、6月19日、TBS)
  • 土曜ドラマスペシャル「神様の女房」第1回(2011年10月1日、NHK)【関西ことば指導】
  • 坂の上の雲」(2009年〜2011年、NHK)【兵庫ことば指導・和歌山ことば指導】

映画

  • 「INJU」(2009年8月22日、監督・脚本:バルベ・シュロデール、ファインフィルムズ)※日本公開日・日本の配給

ラジオドラマ(オーディオドラマ)[編集]

NHK-FM

FMシアター

  • 二月の夜空に〈原作:西山務〉(2001年2月10日)
  • 握手をしよう〈原作:樋口美友喜〉(2008年11月29日)
  • NHK銀の雫文芸賞2010 最優秀作「花の独身」〈原作:伊藤幸子〉(2010年10月30日) - 川田須美子 役

青春アドベンチャー

  • 赤と黒(第二部)〈原作:スタンダール〉(2004年6月28日〜7月2日(1〜5回)、7月5日〜7月9日(6〜10回)、7月12日〜7月16日(11〜15回)) - ラ・モール侯爵夫人 役

テレビアニメ[編集]

1977年

1979年

1980年

  • 銀河鉄道999 永遠の旅人エメラルダス(黒覆面B)※テレビスペシャル

1981年

  • 銀河鉄道999(少年の母)

1988年

1989年

1999年

2007年

吹き替え[編集]

外国映画

海外アニメーション映画

その他[編集]

  • おくにことばで憲法を<朗読CD付>(2004年4月8日)大原穣子/監修・著 ※方言で朗読

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d 有限会社グルーによるプロフィール(2013年6月25日時点のアーカイブ
  2. ^ a b 小林由利”. タレントデータバンク. 2019年2月19日閲覧。
  3. ^ 大恐竜時代”. メディア芸術データベース. 2016年10月30日閲覧。