小樽港マリーナ

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小樽港マリーナ

Otaru Marina Building.jpg

情報
管理運営 マリンウェーブ小樽
駐車台数 70台
開館開所 1990年4月29日[1]
所在地 047-0008
北海道小樽市築港5-7
座標 北緯43度11分10秒 東経141度01分25秒 / 北緯43.18611度 東経141.02361度 / 43.18611; 141.02361座標: 北緯43度11分10秒 東経141度01分25秒 / 北緯43.18611度 東経141.02361度 / 43.18611; 141.02361
備考 『第5回小樽市都市景観賞』受賞[2]
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小樽港マリーナ(おたるこうマリーナ)は、北海道小樽市にあるヨットハーバー。「海の駅」(おたる海の駅)登録。

概要[編集]

1990年平成2年)、当時としては珍しい「海上係留を主体としたマリーナ」として開業し[3]、小樽市やヤマハ発動機などが出資している第三セクター「マリンウェーブ小樽」が運営している。ボートヨットの保管やレンタルすることができるほか、小樽の海上観光を楽しむクルージング運航やイベントを開催しており、気軽にマリンレジャーに親しむことができる。「小型船舶教習所」として「ボート免許教室」を開講している。また、日本船舶職員養成協会(JEIS)の新会社「JEIS北海道教習センター」が併設している[4][5]

施設[編集]

  • マリンショップSeacle(シークル)・カフェ
  • 貸しホール(A・B)・会議室(大・小)
  • センターホール
  • オーナーズルーム
  • ハーバーオフィス
  • サービス工場
  • ボート・ヨット展示場

係留施設

  • 陸上
    • Aヤード
    • Bヤード
  • 海上
    • A〜Fバース
    • Gバース(ビジターバース)
    • Kバース
  • レンタルガレージ
  • 上下架クレーン
  • 給油施設
  • 給電・給水施設
  • オートロックゲート
  • 斜路
  • 防犯カメラ
  • レスキュー艇

アクセス[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 国内最大級の小樽港マリーナ-海洋レジャーで活性化 29日に1部オープン 小樽”. フォト北海道(道新写真データベース). 北海道新聞社 (1990年4月26日). 2017年5月26日閲覧。
  2. ^ 第5回 小樽市都市景観賞作品”. 小樽市. 2017年5月26日閲覧。
  3. ^ 誰でも入場無料!小樽港マリーナ20周年ライブ&ビアガーデン”. 小樽ジャーナル. 小樽ジャーナル社 (2009年7月9日). 2017年5月26日閲覧。
  4. ^ JEIS北海道教習センター”. 2017年5月26日閲覧。
  5. ^ 登録小型船舶教習所”. 国土交通省. 2017年5月26日閲覧。

関連項目[編集]