小池光典

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小池光典(こいけ みつのり、1948年7月28日 - )は石の彫刻家

長野県松本市出身。彫刻家を志し、イタリア、アメリカなどの留学を経て、石の彫刻家と成る。世界各地で行なわれる彫刻のシンポジュームに多数参加し、沢山の国にモニュメントを制作している。日本国内では造園の設計も傍らでしながら、個人、企業などのモニュメントを制作し続けている。

主な作品は、セイント・タワー甲府、モニュメント、松本合同庁舎モニュメント、松本市民タイムス、モニュメント、海外では、バーリントンスクエアーモニュメント、(USA、バーモント)EMAARインターナショナル、モニュメント(Dubai, UAE)ラシャーナ、彫刻公園モニュメント、(レバノン)ウタラヤン・ジャスパーアートセンター・モニュメント(インド)リライアンス・ノレッジセンター・モニュメント(ムンバイ。インド)などがある。またたびたびアメリカバーモント州、ウエストロットランド、のワークショップでレジデンスアーチストとして滞在して、彫刻を一般の人々に教えたり展覧会に参加している。現在長野県原村判の木に判の木彫刻スタジオで数名の彫刻家と共に日々制作している。